先週末のNY市場は貴金属関係が、アメリカの住宅販売の低迷や

サブプライムローン問題からの影響などでメルリリンチが大幅な赤字になった事

などを背景にドルが売られた関係で、ヘッジとして、貴金属関係が買われた形になって

いるようです。


本日は金の換算値でいくと26円程度高くなる計算になります。

テクニカル上の注目点は、10月16日につけた高値を終値で2907円を抜けるかどうかが

注目すべき点と考えています。


朝寄り付きからど動くかが注目するところです。


今週の注目すべき材料は、アメリカの現地時間、火曜日からのFOMCが大きな材料とされています。

現段階では利下げの方向で市場は動いている状態です。


後はどの程度の利下げになるかが市場では注目されているようです。


インフレ懸念がある中で利下げをせざる得ないアメリカのサブプライムローンの問題は

やはり根が深そうです。