商品相場が高騰しています。

原油が80ドル!

金が22年ぶり高値と大騒ぎです。


ただ私が、なかなか相場が見れない・・・。

なんでしょうね、この忙しさ。


それはさておき、サブプライムローンが一旦落ち着きを取り戻した形ですが、

アメリカ経済には市場は懐疑的な見方をしているのかなと思ってます。


なぜかというと。ドルが安い。

ユーロが対ドルで高値更新。他の通貨でもドルが売られている感じですね。


そのドルに対して、下落へのヘッジとして見られているのが、商品。

金とか原油が今、対ドルのヘッジとして買われているようですね。


この相場どこまで行くかなと。注目です。


本日為替が112円台まで円が上昇しています。


アメリカの雇用統計が大幅に下方修正された事を嫌気したドル売りが

主な原因のようです。


簡単にいうと、アメリカの景気が減速してくるといった懸念があるようです。


テクニカル上ドルが下抜けた形になっているので、一段安に注意したいところです。

ほとんどの商品が上昇していました。


テクニカル上、トレンドや上値抵抗ラインを抜けているので

トレンドフォロー型の運用しているファンドは買いやすい地合がでてきたのかなと。

今後は戻りがどこまでもどるかが注目するところなのですが、

サブプライム問題がどこまで、相場に反映しているのかを今後の経済指標等で

確認していかないと、また大きく下落する可能性もありますので、

経済指標の発表には注意したいです。


ちなみに主な発表としては

本日は、米地区連銀経済報告

6日は、米新規失業保険申請件数

7日は、米雇用統計


実は発表が連続しているんですね。