海外市場がお休みだったので、商品相場が方向観が

乏しい展開です。ただ、こういった海外市場が休日の時は

実は相場の転換になる場合が結構多いです。


94年の大豆、コーンの大相場の時は、まさに海外市場が休日だったと

記憶しています。

今日がその相場の転換になるかはわかりませんが、ゴム市場が変な動きをしています。


期近が一時、制限高をつけた限月もありましたが、サヤがつきすぎで修正したのかなと。


明日の動きが相場の方向を見極めには重要ですね。

商品市況は、アメリカのサブプライムローンの問題が一服したとの見方から

反転しているように見えます。


各国の中央銀行から、大統領まで出動して混乱を収めようとしたのは

絶対なんとかしようという感じを受けました。

だから、相場の混乱も収まったのかなと思います。


それはさておき、相場の方は全体的の戻りの局面になっているかと思います。

戻りの幅はどの銘柄も下落した幅の半分が目安ではないかなと思います。


ですので、来週は戻りを狙っての買いか、上値を確認してからの売りかになるのかなと。

サブプライムローンの問題が収束に向かったといってもまだ、表面上だけと思うので

(でないと、あれだけ各国がなんとかしようと行動はしないと思うので)問題はくすぶり

続けるのではないかなと思います。


今回のような急激な動きにはならないかもしれませんが、変化の兆しがあるのかなと

見ています。(まあすぐにではないとは思いますが・・・)

本日は全体的に戻っている銘柄が多いです。


為替が116円まで戻っている事が要因ですね。


日銀が金利を据え置いた事により、キャリートレードが復活したのかと。


ただ、こういった乱高下している時は面白みもありますが、

ついていくのが大変な部分もあり、難しいところです。


全体的な流れとしては、急激に動いた為の反動がいま出ていると思いますので

売買の流れは戻り売りかなと考えています。