経済産業省と農林水産省が、農商工連携ということで、バイオ燃料の生産などで

税制の優遇処置を検討しているようです。


人口減など、経済的に厳しい地域に限定するような話ですが、日本の農業などの

活性になると良いですね。


ただ、最近話題のバイオ燃料がこんなところまで出てくるようになったのかと思います。


さて、今日の海外市場は、石油関係が安いようですが、他の銘柄は高いようです。

為替が円高になっているので、上値が抑えられるかもしれません。


石油に関しては、需給ではなく、投機的な動きにより、価格が上昇しているといろんな

ところから、発言されていますね。


どこまで、上昇していくのか。それともそろそろ天井なのか、見極めが難しいです・・・。



国内の大きな動きとして、民主党の小沢党首が辞任の会見を開きました。


政局が混乱するのではないかという連想から、為替が動いてます。

一時、115円台まで円安がすすんでいたようです。


週明けの相場において、どのような影響がでるのかが注目です。


週明けの海外市場は、ほぼ高くなっています。

終値ベースで新高値を更新した原油をはじめ、貴金属、穀物など

ほぼ全面的に高い状態になっています。


ある意味相場も怖いもの見たさがあるのか、高値で乱高下しています。


強気の相場ではありますが、どこまでの高値があるのか見極めが

難しいところです。

余剰資金といっても私の資金ではありません。

世界の中のファンドなどが扱う資金です。


昨今の商品市況については、この余剰資金が大きな影響をもっています。

そのため、需給とは関係ないところで、大きな相場がでたりするので

結構重要になります。


このファンドがどのようなポジションを持っているのかを調べるのに役にたつ

のがCFTC建て玉明細です。


投機家や当業者などで区分けして発表されますので動向がわかりやすいです。

週に1度の発表ですので、毎日わかるわけではないのでご注意を・・・。


さて本日の市況は、下落。

はい。下落です。

貴金属、原油、穀物、軒並み下落しています。

ファンドなどのポジション調整での下落になっていると思います。

原油に対しても、需要に対して、OPECからも否定的な発言がでているので

相場の重しになっているようです。


さすがにここ数日大きく上昇していましたので、そろそろポジション調整が

必要になってきたのかなと考えています。