国内の大きな動きとして、民主党の小沢党首が辞任の会見を開きました。
政局が混乱するのではないかという連想から、為替が動いてます。
一時、115円台まで円安がすすんでいたようです。
週明けの相場において、どのような影響がでるのかが注目です。
週明けの海外市場は、ほぼ高くなっています。
終値ベースで新高値を更新した原油をはじめ、貴金属、穀物など
ほぼ全面的に高い状態になっています。
ある意味相場も怖いもの見たさがあるのか、高値で乱高下しています。
強気の相場ではありますが、どこまでの高値があるのか見極めが
難しいところです。