アメリカの株式市場が下落しています。
サブプライム問題がハイテク関連企業の業績にも悪影響を与えるとの懸念から
続落したようです。
バーナンキ議長の議会証言で、追加利下げに対して慎重な証言をしたことも
上値を抑える展開になったようです。
アメリカでもガソリン価格が高値を更新する中で、個人消費の落ち込みが
心配されています。
目先は、企業の決算発表などがありますので、どの程度サブプライム問題の
影響が企業にあるのかを注目したいところです。
海外の商品市況については、
本日は、ほとんどの銘柄が軟調に推移しています。
ここ数日大きく動いていましたので、一旦休憩といったところでしょうか。
為替も昨日とほとんどかわっていませんので、国内の商品市況に与える影響は
軽微かと思います。
ただ、高値近辺にあるのはたしかですので、何かきっかけがあると、大きく下げる場合も
ありそうと考えています。