東京工業品取引所や東京証券取引所などを統合して、金融取引を現在何箇所もある取引所を統合していく形に動いています。
先日も新聞の1面にでるほど、注目度が高いお話です。
なぜ、取引所を統合する必要があるのかというと、世界的に見て、東京市場の取引の地盤沈下が顕著になっていることがあげられます。
商品先物取引は法規制もあり、急激に出来高を減らしています。
東京証券取引所も、世界の他の取引所にくらべ、上昇率が小さい状態です。
これを打開する為の方策として、取引所の統合を大きな柱になっていると考えられます。
世界の資金を東京市場に呼び込んで、経済を活性化していこうという事だと思います。
09年には実際に稼動していくという話ですので、どのような形になるか楽しみではあります。