日本の石油業界の大手となると思い浮かべる企業のひとつが新日本石油だと思います。
業界でもTOPの企業が東京工業品取引所の会員になったと発表がありました。
石油の元売りが、市場に参加する事によって、公正な価格形成につながるものと期待されています。また、今後多様な参加者を呼び込む為に取引所も取引時間の延長などをおこなっていく事が発表されています。
今回の新日本石油の市場参加により市場活性化になると良いなと思っています。
本格的に参加してくると、より市場に注目が集まるかもしれません。
日本の石油業界の大手となると思い浮かべる企業のひとつが新日本石油だと思います。
業界でもTOPの企業が東京工業品取引所の会員になったと発表がありました。
石油の元売りが、市場に参加する事によって、公正な価格形成につながるものと期待されています。また、今後多様な参加者を呼び込む為に取引所も取引時間の延長などをおこなっていく事が発表されています。
今回の新日本石油の市場参加により市場活性化になると良いなと思っています。
本格的に参加してくると、より市場に注目が集まるかもしれません。
世界の3大穀物といえば、小麦、とうもろこし、米の3品です。最近エタノールなどで話題のとうもろこし。かんばつで供給に不安がある小麦。この2品は小麦はシカゴ市場で市場最高値。とうもろこしも11年ぶり高値となっています。
ここで、日本人の主食である米に目を向けると、国内価格は上昇していません。
つまり、食料の中で米だけが出遅れている状態です。
もともと国内の米価格は世界に比べて高いといわれていますが、それでも価格が据え置かれていることは喜ばしいことかとおもってます。
これでお米まで上昇していくとなると、パン=小麦、コーンフレーク=とうもろこし、ご飯=米。朝ご飯の値段も高騰?するかも。
白金の需要は工業品と宝飾品になっていますが(内訳は半々くらい)その白金の工業品需要の大半を占めるのが、自動車などの触媒需要です。
今までにも自動車業界では日産やマツダといったところが、白金を今までの半分にした触媒の発表をしていました。
今回、自動車のメーカではない新日鉄マテリアルズが、新触媒を開発したと発表しました。
この発表で注目したいことが、この発表した新触媒は既存品より70%も安いとのこと。
さらに白金を使わないで触媒として利用するといった画期的なものになります。
現在はバイクで評価している段階とのことですが、これが自動車などに利用されるのであれば、白金の需要が減少し、供給不足の状態も解消でき、資源も有効に活用できるのでは無いかと思います。
これは、高騰を続ける白金に変わる、自動車の触媒技術として注目を集めそうです。