本日の海外市場はクリスマスでお休みです。

ほぼ全ての海外市場がお休みになりますので、国内に大きな影響を与える指標は為替となります。

その為替ですが、為替市場も、動いてはいますが、それでも市場参加者は少なく、値動きも大きくない状態になっています。


本日の海外の値段は夜間取引からになりますので、国内市場での取引が始まってから、市場の値動きが大きく動いたら、夜間取引も動いた可能性が高いと思います。


9:00~10:00くらいの相場の値動きに注意です。

本日の商品市況については、海外市場の影響を受け全面高となっています。


海外市場の上昇のインパクトがやはり大きく、今晩の海外市場がお休み(クリスマス)になるのですが、海外上昇分を本日1日で上昇した形です。


アメリカの景気の状況なども考慮しながら、年末年始の相場展開を注目していこうと思っています。

日本国内が3連休の中で、NY市場の原油価格が上昇しています。


週末時点で91ドルだった原油価格が94ドルまで上昇しています。米国の景気減速懸念が後退した事により上昇しています。


FRBがサブプライムローン問題に対し、大手金融機関が問題意識を持って適切に対応しているとのコメントを発表を受けたものでした。


その影響もあり、原油価格が上昇していると考えられます。

為替についても、114円までドルが買われています。


年末になりますので、今までの動きの調整も入ってくるかもしれません。