不景気になると出てくる言葉がインフレとデフレという言葉。

簡単にいうと、インフレは物価が上昇していく。デフレは物価が下落していく状態のことを指します。


そういった面から見ると、商品市場は過去最高値を突破したなどと良く新聞などで見ます。ただ、日本国内の景気の話になると、デフレという言葉がまだ、出てくる状態です。


一次産品の商品の物価が上昇しているのに、国内ではなぜデフレなどと言われているのか。

普通に考えると、メーカーなどが企業努力によって、安く物を販売しようといった努力が見えてきます。


企業努力で高い原材料を使っても、安く製品を販売して収益を上げることができるのはすごいと思います。


ただ最近はあまりにも商品の上昇率が高く、価格に転換する必要が出てきている事が散見されるようになってきましたので、脱デフレも近い?かも。


まあそう単純にいかないのが経済ですし、脱デフレはまだ時間がかかるといった見方をする人もいますので難しいものですが・・・。