ディテールのアップ
バードカービング「モズ」の進行具合
前作と比べると少しずつだけど良くなっている気がする
木の性質も分かってきているからだろうか?余計なチップも減って来た
クチバシの細かな隆線や移行部、先端等の折れやすい部分も良い感じに出来てきている
言い換えれば繰り返しの作業で進歩しないのであれば自分の腕もそれまでだって
感じかなぁ
趣味だからこそ時間をかけてクオリティを上げて行きたい
百舌鳥の特徴はクチバシにカギの様な返しが付いている所で、ここが何か良い感じ
鳥の特徴付けはクチバシが肝心なので、妥協は出来ないから今自分が出来る限りの努力を注ぎ込む
もっともっと質感を上げられるように頑張ろう
現在の形態は50%程なので、動画や他の凄い人達の作品を見て色々参考に
しながら仕上げて行こうと思う。
基本をしっかり習得して思い通りの作品が出来るといいなぁ
準場は整った
材料の調達と塗装をする上での器具の手筈が整い、いよいよ40本の塗装に入る
エアブラシでの塗装が一番薄い塗膜で覆われるので軽さとドレッドの動きを阻害しない程度の薄さは必要。
試作後の第一回目の塗装を行い、乾燥後に試作の物も含めて艶出しコーティングを行った。
あえて溝の部分には艶出し処理を行わず、有り無しの濃淡で立体的に表現できれば面白いと思う
塗膜が薄いのでドレッドの柔軟性も維持できる
今後はこれを40本、完成したら頭部の皮膚作りに移行する予定
いよいよ面白くなってきた
もう一つ
今日から新しいバードカービングを始める
今回の鳥は「モズ」
ブロック状から削り出しで整えて行くんだけど、毎度各週の土曜日午前中の2時間
真四角の状態から2時間でここまで
身体と連結してこんな感じになる予定
鳥の頭って意外と特徴があるんだね






































