毎日自問自答で時々モノづくり。 -28ページ目

たくましいねぇ

4月末に撒いたヘチマの種が5月中旬には芽を出し

6月の現在にはあっという間にワッサワッサ

 

夏になってきました

日傘・団扇・アイスコーヒーの出番です

 

仕事場でちょこっとずつドレッドの塗装中

気が向いた時にだけ2本ずつ

40本中、現在10本

気長に進めています

 

 

ディテールのアップ

バードカービング「モズ」の進行具合

前作と比べると少しずつだけど良くなっている気がする

木の性質も分かってきているからだろうか?余計なチップも減って来た

 

クチバシの細かな隆線や移行部、先端等の折れやすい部分も良い感じに出来てきている

言い換えれば繰り返しの作業で進歩しないのであれば自分の腕もそれまでだって

感じかなぁ

趣味だからこそ時間をかけてクオリティを上げて行きたい

百舌鳥の特徴はクチバシにカギの様な返しが付いている所で、ここが何か良い感じ

鳥の特徴付けはクチバシが肝心なので、妥協は出来ないから今自分が出来る限りの努力を注ぎ込む

もっともっと質感を上げられるように頑張ろう

現在の形態は50%程なので、動画や他の凄い人達の作品を見て色々参考に

しながら仕上げて行こうと思う。

基本をしっかり習得して思い通りの作品が出来るといいなぁ

 

 

ほぼ完成

自作小型集塵機がほぼ完成

吸塵用パイプは今週末に手に入れるとして、その他の部分は完成しました

極めてシンプルなデザイン

引き出しも十分な気密性を確保

後部の排出口、そしてしっかり固定した電源コンセント

今度の講習時に持って行き、先生にお渡しする予定

材料費の総額は約1万円

 

自分用の物と比べてもだいぶシンプルです。

 

だいぶ進んだ

バードカービングの先生に売る為の集塵ボックスが塗装まで進み、仕上げはこの上に艶出しニスを塗ります

自分用と比べてもだいぶスッキリなデザイン

ただの箱の形でありながらも中身は集塵機という面白い物

 

梅の季節になり、今年も作り始めた。

梅の実が不作だったこともあり自宅の梅の実は全く実らず、お店で購入した完熟梅で作ることにした。

今回は梅酒にします。

出来上がりは3か月後の9月

 

 

構造のみ終了

吸入口の穴あけと排気口の穴あけも終わり、下部の集塵ケースも組み立てた

集塵ボックスの密封も終わり、動作チェック済み

気密性を上げる為、引き出しの上部に板を設けた

排気口と電源コネクタは後部に移動し、表はスッキリさせた

排気口に指を入れると危険なので、出口に保護用の網を付けた方がいいかも

自分のよりも高さは40mm低くし、よりコンパクトな集塵ボックスとなった

 

あとは表面をヤスリ掛けしてニスを塗り完成させる予定。

 

 

組み立て

木材の調達&加工後に組み立ての開始

板の厚みを5mmで計算していた為、実際購入した板が5.5mmだったので再計算し

仮の組み立て

良い感じなので部分的な調整を行い考えながらシロッコファンの位置決めと固定をしたら、あっという間に夜になってしまった・・・

明日は他の用事を済ませた後に続きの作業を進める事にする

 

依頼されて

バードカービングの先生から自分が作った小型集塵機を気に入ってくれて

これと同じものを作ってくれないか?とお願いされたので作ることにした。

材料は単純なもので排気ファンとサイクロン集塵ユニットだけ。

あとは集塵ケースと外枠を作るだけなので、寸法を計測して設計に入る

今回は前作の改善点を考慮し設計。

外枠に必要な板を割り出し、今週末に買いに出かけようと思う。

売る以上は責任を持って仕上げます。

 

 

準場は整った

材料の調達と塗装をする上での器具の手筈が整い、いよいよ40本の塗装に入る

エアブラシでの塗装が一番薄い塗膜で覆われるので軽さとドレッドの動きを阻害しない程度の薄さは必要。

 試作後の第一回目の塗装を行い、乾燥後に試作の物も含めて艶出しコーティングを行った。

あえて溝の部分には艶出し処理を行わず、有り無しの濃淡で立体的に表現できれば面白いと思う

塗膜が薄いのでドレッドの柔軟性も維持できる

今後はこれを40本、完成したら頭部の皮膚作りに移行する予定

いよいよ面白くなってきた

 

 

もう一つ

今日から新しいバードカービングを始める

今回の鳥は「モズ」

ブロック状から削り出しで整えて行くんだけど、毎度各週の土曜日午前中の2時間

真四角の状態から2時間でここまで

身体と連結してこんな感じになる予定

鳥の頭って意外と特徴があるんだね

 

エアブラシ法で決定

エアブラシでアクリル絵具のみを使って試し拭き

良い感じに出来た

これは間違いなく良い方法だ

段取りを組めたら40本塗装を始める事にする

 

 

 

石膏型