毎日自問自答で時々モノづくり。 -21ページ目

ここまでしか・・

結局のところ今日はここまでしか出来なかった

脚の位置と重心バランスの胴体の角度

本当はパテで脚の肉付けをしたかったんだけど

なかなか思うようには進まないもので

とりあえず先生から習った所は修正できたと思うので

次回パテ盛りを行おうと思う

羽毛の線も進めて、次回の講習には目を入れられるように頑張ろうと思う

それにしてもバードカービングって奥が深くて楽しい

 

 

修正で作り直し

バードカービングの先生に脚の状態を見て貰ったら、「木に集っている足の位置がおかしい」「関節が違う」「フショが短い」など、散々な結果になってしまったあせる

完全に撃沈状態・・・

なので、この際だから脚を全部作り直すことにした

 

直径1mmの銅線を寸法に合わせて切断し、今回ははんだ付けする前の仮固定を

工夫。木に銅線をホチキスで固定し、一気に全ての脚指を蝋付けできる状態にした

思った通り綺麗にはんだ付けが出来てとても気持ちが良い

関節の付与

モズは各指の関節が全て違い、それを考慮して台座に固定出来るように曲げた

もちろんフショ(踵から足の付け根)の長さと角度も修正

たぶんこれで行けると思う

 

問題はこの台座、本来ならモズは高い木の枝のてっぺんに留まっているので、実際のところは木のブロックよりも枝の方が良いらしい。

 

どうしよう、換えようと思えば換えられるのだが・・・

よし!

マスク皮膚本番

肉盛り

脚にパテで肉盛りを始める

台座を掴んでいるように関節部を強調しながらパテを盛ったり削ったり

全体の肉盛りが出来た時点で硬化待ち

だいぶ生きている鳥っぽくなってきたかなぁ・・

脚の位置決めは、針金を使った稼働関節付きの仮の脚を作り胴体からの萌出位置を決めて出している

が、本当にここで良いのかは今も悩み中

今度先生に見て貰い、構造的に合っているかを審査してもらおう

今日は以上

口製作

バランスを整える

台座と脚と鳥の配置をチェック

一番良い感じの位置がどこかを探し、たぶんここで良いだろうという位置を決めた

次は骨組みの脚にパテで肉盛りを行う

 

 

試作

結局のところ

東京都知事選は小池さんが圧倒的多数で当選確実になったらしい

これも仕方がないとは思いつつ、前回、前々回と小池さんに投票した身としては今回ある理由で別の人にするべきだと思っていただけに何となくの残念感はある。

最近中学時代の友達の話を聞いていた事もあり、ある所では悪化の一途をたどり続ける現状や、都職員の退職情報や公約での数値のトリックが存在することに、どうにかならないのかと勝手に悩んでもいた。

 

結局のところ、守って貰おう 助けて貰おう には敏感に反応する時代、助けよう 助け合おう にはあまり関心が無いって事もあるかな。

 

ただこれもまた都民の意志だと思えば仕方がない事だ。

 

 

明日は月曜日、気温も37度になるとの事で熱中症には気を付けてまた仕事を頑張ろう。

 

 

とある部分の追加