毎日自問自答で時々モノづくり。 -15ページ目

へぇ~

通販で買った物で、ちょっと心配していたんだけど思いのほか悪くなかった。

フジティブとバーサーク

塗装がイマイチではあるけど塗り直せば問題無いし

さて、何処に飾ろうかな~

60%は出来たかも

羽根関係もだいぶ仕上がって来た

とはいうものの、試行錯誤の連続で色を修正しては塗り直しの繰り返しで

完成までは程遠い

でもちょっとずつ絵具の使い方も分かって来たので

このまま突き進もうと思う

完成が楽しみになって来た

 

 

まだまだ

難しい・・・

色を重ねながら目的の色まで持って行きたいんだけど、重ねると凸部分の色が取れてしまったり、自分の技術不足なのだろうけど結構辛い

 

ついつい色を濃くしてしまって、修正に右往左往

なのでまだまだ時間がかかりそう

思い切って絵具を変えてみようか

何とかしましょ

 

 

調性しながら

頭だけちょっとだけ進めた

難しい・・・

もう少しで完成

サブで作っている岩も完成し、残るはいよいよアカショウビンの頭から背中にかけての色付けとなり完成まであと一歩となった

この二つを組み合わせる事により見えない水面を表現しようと思ったのだが、娘に聞いてみたら「よく分からん」と一蹴り・・・

う~~~ん

どうしたら良いものか・・・

とりあえず先生に見て貰ってから結論付けよう

 

なかなか難しいなぁ

 

でも次回の作品はもう決めた

 

次回は猛禽類の中では可愛らしい「チョウゲンボウ」

 

 

石を作った

水面の表現の為のもう一つの素材として石を作る

 

最初は紙粘土を使って再現しようと思ったが、よくよく考えてみれば石膏を盛って作れば良いのではと思い、10年前に買っていた使い古しの石膏を利用する事にした。

 

石膏を水で練り、予め下地に加工しておいた発泡スチロールの上に盛り上げ、そのままスパチュラで加工。

硬化時間は25分位だと思うが、硬化するまでの間に一気に形を整えた。

硬化後にアクリル絵の具で塗装

何層も色を塗り重ね、最後に水面下にはマット処理を行い、水面にグロスを塗った。

あとは浮草と苔を乗せて完成の予定

 

土台を進める

浮草と水苔を利用して仮想の水面を表現してみる事にした

この立ち木だけだと表現に限界があるので、もう一つ同じ高さの水平線の水面を表現した石みたいなものを追加して、見えない水が想像出来る様にする

浮草の下に絵具の黒で影の表現をしてみると良いかも

何となく仮想の水面が見えなくもないが・・・

水面下の立ち木の色をやや暗くしたおかげで、この位置での目線の水面は表現出来ているのではないかと

水中の水草の表現

水上よりも緑と黒を濃くしている

そんなわけで、立ち木の土台はだいぶ仕上がってきた

あとはこの土台が安定する方法も考えないとね

 

 

仮組み

色付け後の土台と本体を仮組み

 

足と土台の色のバランス

うん、いい感じ

羽根の彩色がまだだけど、ついつい組み立て見てしまう

早く完成させたいけど、この途中経過を楽しみながら作るのも楽しいんだよね

 

仕事の合間に土台の方を完成に近づけて行こう

 

 

くちばし修正

今日は昨日の課題だったくちばしの修正を行った

まずは水ヤスリで表面の凸凹を平らに均し、下地材を再度塗布しなおした

アカショウビン独特のオレンジがかった赤を調整しながら積層させた

最後にグロスとマットをバランスよく混ぜ艶の度合いをコントロール

結局のところ今日はこれだけしか進まなかった

来週はカービング教室なので、次の塗装は教室内で行う事にする。

 

 

ここ最近思う事

 

1,多くの人は欲の使い方を間違えている

 

2,”安心安全”は魔の言霊

 

 

 

いよいよ彩色

今日からアカショウビンの塗装へと移る

準備OK!

色付けが苦手な方なので、とにかく時間をかけて出来る限り忠実に再現したいと思いつつ不安だらけなスタート

 

まずは脚の塗装から

おおよその色は写真のサンプルを見ながら進めるが、如何せん個体によって色がまちまちなので、イメージとして何とか理想に近付けられるよう色の調合をする

ベースはこれでよいかな・・・たぶん

足の裏も一応(完成時には見える事は無いけど)塗っておく。

意外と可愛い薄ピンク色

実際は透明感があるので、絵具の限界を感じつつも色の調整をする事で妥協した。

 

下地材を剥がして目を出す

 

まず色の下調べをする様な感じで茶+赤+木+白を薄めて全体的に塗り、チェック

 

くちばしも適当に塗ってみた

失敗。

くちばしが表面の滑らかさを失ってしまって、サンドペーパーで擦りなおそうと思う。

 

色を乗せると何となくイメージが湧いてくる

写真を参考に腹部の彩色を行った

この部分だけで物凄く時間がかかってしまったので、今日はここまでとする

脚も何とか良い感じだ

爪は最後にとって置いて、次回は羽根に入る