いよいよ彩色
今日からアカショウビンの塗装へと移る
準備OK!
色付けが苦手な方なので、とにかく時間をかけて出来る限り忠実に再現したいと思いつつ不安だらけなスタート
まずは脚の塗装から
おおよその色は写真のサンプルを見ながら進めるが、如何せん個体によって色がまちまちなので、イメージとして何とか理想に近付けられるよう色の調合をする
ベースはこれでよいかな・・・たぶん
意外と可愛い薄ピンク色
実際は透明感があるので、絵具の限界を感じつつも色の調整をする事で妥協した。
下地材を剥がして目を出す
まず色の下調べをする様な感じで茶+赤+木+白を薄めて全体的に塗り、チェック
くちばしも適当に塗ってみた
失敗。
くちばしが表面の滑らかさを失ってしまって、サンドペーパーで擦りなおそうと思う。
色を乗せると何となくイメージが湧いてくる
写真を参考に腹部の彩色を行った
この部分だけで物凄く時間がかかってしまったので、今日はここまでとする
脚も何とか良い感じだ
爪は最後にとって置いて、次回は羽根に入る
土台を作る
水辺の水面を感じさせる雰囲気と、長い間水辺に立ち尽くす古木を再現したいので
人工的に浮草と苔を取り入れてみる
庭にあった苔や草の色を参考に色を作ってみる事にした
人工苔はホームセンターに売っている物では無く、バードカービングで出た木屑を再利用してみた
写真は透明水彩と木屑を混ぜて乾燥させたもの
筆を使い木工用ボンドを木の側面に塗り、その上から緑に染めた木屑を振りかける
意外と良い感じ
この苔は足と木の接合部分にも入れて、つなぎ目を隠す役目も果たす
水中は木を濃く塗り、水面の境には浸み上がった水分の再現をするため艶出しニスを塗ってみた
苔の色も同時に調整
木の上部に生している苔はやや霞んだ緑や少々茶系を強くして
水辺の苔の色は水分が豊富だと仮定し緑を強く、艶も出す処理を施してみた
何となく行けそうな感じ
水面の表現の為の浮草
アクリル板で補強し浮草が水面に浮いている雰囲気が出せればと考えている
アクリル板の余計な部分は後に撤去予定
さて連結はどういたしましょうか・・・
今日はここまで
色のバランスを取りながら、アカショウビンが生きる世界観を模索していきます
あとで苔をもう少し盛り足そう


































































