毎日自問自答で時々モノづくり。 -11ページ目

badlands デク用sword製作中

いよいよ新作プレデターが動き出しました。

それに伴い、私の方も少しずつ動き出しています。

 

まえに載せていたswordを具体的に進める為、工作用紙を購入し型紙を製作

稼働部をどうするか検討し、アメリカのコミコンに飾られていた模型を参考にヒンジを購入。

この部分から折り畳みの構造を作り出すことに決定

早速ホームセンターで材料をあさり、型紙を基に裁断、組み立て

 

刀の部分は良い感じになってきました。

これを伸ばすと

こんな感じ

うん!行ける!

 

連結部位にはマグネットを組み込み吸着する仕組みを取り入れた。

今後はLEDを装着し、刀で言う柄の部分を製作し続いて鍔を製作

オリジナルで鞘も作らないといけないので、完成まではもう少しかかりそう。

 

いずれにせよ12月までに間に合うかどうか・・・

バランス確認

翼を延長し、脚を接続し、全体のバランスをチェック

だいぶ良くなってきた

各パーツの修正はその都度あれど、前へは進んでいる

とりあえず右往左往しながらも順調

 

いよいよスタート!

badlandsが色々と動き出した。

自分もまたちょっとだけ動き始める。

 

折りたたみ機構を構想中

強さと軽さを両立させようとすれば木かなぁ

 

あと、ついにラボの玄関先のチャイムが壊れた。

最近、ボタンを押しても作動しないのに、時折勝手にチャイムが一回だけ鳴るというホラーっぷり。通常は4回繰り返すのだけど、お客さんが来た時にも鳴るものだから、「またお化けが挨拶に来たよ」と冗談をいうほど。

 

なのでシンプルなチャイムに交換。

もんだいは解消

 

 

作ってみたくなるもので・・・

昨日新たなbadlandsの紹介動画が流れて、プレデターの使用する刀の詳細も見えて来たので、部分的な想像も入れてスケッチを行った。

ここまで解って来るとついつい作ってみたくなるもので、勝手に寸法を計算し

スケッチから設計に近い絵を作ってみた。

映像からの情報では刃が半分折り畳められるような構造になっているので、それも再現できるかどうか考えている

たぶん全長は1mで、刃渡り70cm刃先から付け根まで赤く光る。

 

出来るかも知れない。

 

これ、コミコンでプレデターの恰好の状態で子供たちに持たせて写真を撮ったら喜んでもらえるかなぁ

 

 

脚の続き

鱗を淡々と造形中

今の所なんとかここまで進めたけど、まだ先は長い

 

本日、今年初のミンミンゼミが聞こえた

 

夏になってきました

 

 

日常の記録として

今日はこんな所に行って来た

ここは結構涼しい

 

小さな美術館

 

調整中

バードカービング

チョウゲンボウの続き

今日は全体のバランスと脚の付け根の加工を行った

首周りの羽の萌出を調整しなくてはならないので、追加の樹脂を乗せる事にする

 

やっとのこと脚の付け根の加工が出来るようになった

ここまで来るのに考え考え、始めようと決めてもまた考えを繰り返し、先生からのアドバイスを貰いやっとのこと削り出すことに

たぶんこれで行ける

 

尾羽の加工一歩手前

ここまでくればイメージが湧いて削り始める事が出来そうだ

 

仕事場で、脚の骨組みである銅線接続の為の太い軸を蝋着しておき

パテで鱗の肉盛りを開始

硬化後に指先の肉盛りを始める

 

今日はここまで

 

この日になると

7月8日、偶然だけど同じものを作っているという話

なぜだかやる気が出る日

2年前にも同じものを作っていたから、これは偶然というよりも無意識中に何かがあるのかもしれない

 

今回の材料は熱に強いプラスチックなので、ギミックでも入れてみようかな

 

あ、今年初のヒグラシの声が聞こえた

 

 

銅線で脚の骨組

今日は骨組みの製作

これを半田で蝋着

今日はここまで

 

気楽にのんびり

今朝はカミさんと一緒に近くのお寺に紫陽花を観に出かけた

その流れで売店に寄り、休憩がてらところてんを頂く

やっぱりこの時期にこの場所で食べるところてんは上手い。

スーパーで売っているところてんは美味しいというよりも何となく甘いので、酢の効いたしっかり味のところてんは やはり良い。

 

そのドライブの流れで、現在行われている村瀬継蔵 追悼特別展に伺った

今でも思うが、こんな凄い方と共にいられたことは一生忘れる事の無い経験だったと思う。

どうか その意志が後世に継承され続ける事を願いつつ、又、自らの生業にも活かしていきたい。

 

ただ、世の中は良い事もあれば悲しい事もある

最近知った朗読劇のDVD、語り手はなんと「木枯し紋次郎」こと、中村敦夫氏

「線量計が鳴る」という元原発技師を題材にした語り部ともいえる朗読劇だ

1時間半以上に及ぶ朗読でも グッと引き込まれる。

たぶん手遅れなのだろうが、いつかは起きるであろう東南海トラフ巨大地震、その影響はその地域の発電所の配管群をズタズタにし冷却機能は停止するだろう。

その時に誰が責任を取るか、誰が処理に当たるか、誰を優先に避難をさせるか

少なくとも自分の様な50以上の男が覚悟をしなきゃならないだろうね。