毎日自問自答で時々モノづくり。 -16ページ目

更に苔

苔の追加

立体感を出す為、前に作った苔の上に更に盛り足す作業を継続中

苔独特の芽の様な茎も入れてみた

これはこれで面白い

あともう少し盛り足して質感を出していこうと思う

土台を作る

水辺の水面を感じさせる雰囲気と、長い間水辺に立ち尽くす古木を再現したいので

人工的に浮草と苔を取り入れてみる

庭にあった苔や草の色を参考に色を作ってみる事にした

人工苔はホームセンターに売っている物では無く、バードカービングで出た木屑を再利用してみた

写真は透明水彩と木屑を混ぜて乾燥させたもの

筆を使い木工用ボンドを木の側面に塗り、その上から緑に染めた木屑を振りかける

意外と良い感じ

この苔は足と木の接合部分にも入れて、つなぎ目を隠す役目も果たす

水中は木を濃く塗り、水面の境には浸み上がった水分の再現をするため艶出しニスを塗ってみた

苔の色も同時に調整

木の上部に生している苔はやや霞んだ緑や少々茶系を強くして

水辺の苔の色は水分が豊富だと仮定し緑を強く、艶も出す処理を施してみた

何となく行けそうな感じ

水面の表現の為の浮草

アクリル板で補強し浮草が水面に浮いている雰囲気が出せればと考えている

アクリル板の余計な部分は後に撤去予定

さて連結はどういたしましょうか・・・

今日はここまで

色のバランスを取りながら、アカショウビンが生きる世界観を模索していきます

あとで苔をもう少し盛り足そう

 

 

 

下地処理

マスキングの様なものだけど、下地処理を行った

この角度からの見栄えもそれなりに大事

下地処理中に見つかったバリは、この白が乾燥後に再度表面を均して修正を行う予定

 

ベースが完成

アカショウビンのバードカービング、形成作業が終了。

ちょっと時間がかかってしまったけど、このバランスで決まり。

脚の付け根の処理も何とか上手く行った

首の羽毛の処理もこれで行けるかも?ってな感じで完了。

左にやや向いている羽毛の処理もこれで良いかな?と悩んでいたんだけど、先生に見て貰ってOKを頂けた。

 

止まり木には苔と浮草を追加して水面と水辺の湿気の表現をしようと思う。

次回はいよいよ塗装の開始だ。

先生から、バードカービング・コンテストの上級クラスに3部門3作品を応募して、今後マスターズクラスに挑戦してみてはどうか?と持ち掛けられた。

 

挑戦してみることにした

 

 

脚の付け根の

実験的に薄くスライスした木で、脚の付け根の羽を取り付けてみた

樹脂で加工する方法もあるけれど、気の繊維が羽のそれに似ていたのでそれならばと挑戦してみた

凸凹はあるにせよ、意外と上手く行きそうな気がする

もう少しだけ足首(フショ)を見せた方が良いかな?

後で調整をしておこう

 

スジ掘り続き

アカショウビンの羽のスジ掘りを進めている

尾羽の裏も丁寧に仕上げ

続いて背中の羽同士の際もメリハリを付けた

その他諸々

そろそろ仕上げの段階に移れそう

 

===================================

 

この間買ったエスプレッソ用カップで久々に引き出してきたカミラのエスプレッソメーカーで早速使ってみた

組み合わせも良い感じ

最近は丸いデザインが気に入っているのかも知れない

 

火曜日

カミさんと電車でお出かけ

今は中央線の東京行きが一部の車両で二階建てがあり、3月までは自由に座る事が出来るので興味と遊び半分に乗ってみた

静かだし振動も殆ど無くて滑らかだし良いね

 

電車を降りて

出先のアウトドアショップ群でウインドウショッピングをし、そこで見つけたエスプレッソ用のコーヒーカップが好みのデザインだったので一個買った

 

内面にステンレスカップ独特の筋状の削り面がバリバリあったので、金属やすりを使い滑らかに調整してみた

それでも微妙に中途半端な艶だったので、水曜日に仕事場で更に研磨してみた

完全に傷は取れなかったけど、触り心地は好い感じに仕上がった

名前を入れて、新しいアイテムの追加に良い気分

 

続いて、バードカービングの足の爪の製作

100円ショップで売っている光重合レジンを使い硬化後に形成、これも良い感じに仕上がった

 

彩色テスト

アカショウビンのくちばしを塗る為の下準備

 

色々試した結果、おそらくこの方法で大丈夫だろうという順番で決定

 

埼玉まで

今日は埼玉の苺農園まで行って来た

距離88㎞ 燃費は14.7㎞/l

 

今日はパテを使って足の肉盛りを行った

硬化しない内に表面の造形を行い

ある程度良い所まで進める

良い感じになったと思うが、この違和感はたぶん足の集っている位置の不自然さだろうと改めて思った。

もし自分がこの鳥ならば、この木に集る場合はもっと安定した位置に足を置くだろうと

 

なので次回は左足をもう少しだけ木の中央寄りの平坦な所に置くように修正する