どのジャンルにも夢中になる
バンドやシンガーがいる。
と云ってもハードロック・ヘビーメタルを
卒業してからバンドのCDを聴くどころか
ライブなども観に行かなくなりました。
CDでもほぼ買わなくなりました。
カントリーにしてもテックスメックス
テハーノ ミュージックもそうですが
シンガーやアコーディオンがメインなので
そうなったんでしょうね。
そうだな?聴いているのはMazz
Intocable David Lee Garza
なんてところでしょうか?
でもねメキシコ系の音楽はソロでも
ドラム、ベース、バホ、パーカッション
アコーディオン、キーボード、サックス
など大勢の人数がサポートしているので
私好みの音楽なんですよ。
バッキングボーカルやスーザフォンなども
入る物なら10人を超えてきますから
ある意味プログレッシブ ロック的な物と
言えるかもしれませんね。
そんなこともありシンガー中心の
ライブばかりを観に行っているんですが
たまにいるんですね。
どこを切っても私好みなんて人が。
今夜はそんなシンガー
Marcos OrozcoさんのLlegaste A Mi
彼を聴き始めたのは当然
ジャケ買いからなんですが
彼の天使のような歌声に惚れて
何枚かアルバムを買い聴いてみたんですが
そうですね?ジャンルに1人か2人
いるかいないかとも思えるシンガーでした。
彼の作る曲も好きだしそして
カバーする曲も私好みの曲が多くまた
そのアレンジの仕方も
文句の付けようがなくそして
この様な透き通るような美しい声となれば
時間さえ合えば観に行ってみようか!と
なるもんですね。
中でもこの
Ahora siempre Simplemente Marcosは
これベストアルバムなの?と
思えたほど気に入り今でも
このアルバムを超える物はないと
思っています。
これもDavid Lee Garzaで
たくさんのメロディを吸収し
そしてソロとなり持ち前の音楽観と
融合させた結果さらに大きな物に
なったんでしょう。
組曲の事をこのジャンルでは
ポプリと呼ばれているんですが
そのポプリの完成度もどれも素晴らしく
彼のセンスが光る物ばかりです。
天才とはまた違う彼の音楽観は
ジャンルを超えて愛される物だと
私は信じています。
良い音楽を求めている人なら
だまされたと思ってこのアルバムを
買ってみるといいと思いますよ。
これがダメならこのTejano Musicは
無理だと私は思っているのでね。
このナンバーがオープニング曲なんですから
ダメなアルバムであるはずがありません!
Marcos Orozco@ Houston Texas
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