私の好きな90年代の名曲 | mexisasのブログ

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Texas Musicへの誘い

90年代の前半まではハードロック

ヘビーメタルで93年以降は

カントリーミュージックを

聴き始めました。

 

現在の軸はテックスメックス

テハーノ ミュージックですが

同じジャンルばかりだと

飽きが来るのでそれらを

上手く織り交ぜながら聴いています。

 

 

そう考えればもう30年を超えましたか。

 

渡米を始めた93年から聴き始め

ある意味つなぎ程度なんて思いで

聴き始めたものの96年の渡米の後

縁もあってバーを開店することになり

それからですね本腰を入れ

聴き始めたのは。

 

でもねやはり96年の渡米の時のあの思いが

私をカントリー ミュージックの世界にへと

誘ったと思います。

 

あの96年の渡米は成田空港発

ロサンゼルス行の日航機でした。

 

国際線と云ってもまだ

片手で足りるほどの経験だったので

嬉しさと不安が入り交ざっていて

機内で書く書類や入国の時の対応など

そのプロセスを考えると

もうドキドキが止まらないものでした。

 

やがて飛行機も離陸し安定したころに

ウエルカムドリンクが配られ

飲みながら目の前にあるモニターを

チェックし時間をつぶしていました。

 

ゲームはどんな物があるのか?

音楽はなんて探っていた時ふと

ホット カントリー ミュージック

チャンネルで出会ったのが

Emilio Navairaさんの

It's not the end of the worldでした。

 

まだその頃の私はカントリーミュージックは

初心者にも拘わらすビ ビ ビっときましたね。

 

それから取りつかれたようにその曲を聴き

手持ちのノートにアーチスト名と

曲名を記入し持ち帰った思い出があります。

 

日記の初めはこのメモ書きだったので

よく覚えていますよ。

 

今日はその曲のスペイン語バージョン

No es el fin del mundoです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このアルバムLife is goodは

Willie NelsonやBoz Scaggs

Albert King Poul Simonなどとの

絡みのある売れっ子プロデューサー

Barry Beckettを起用しての

アルバムなのでキャピタルレコーズ 

ナッシュビルの本気度が表れています。

 

Country Musicと云えど

メキシコ系の方を取り込まないと

アルバムセールスも伸びないしまた

ツアーに出ても動員が望めないので

その辺りも考えてのことでしょう。

 

ところやアーチストにもよりますが

カントリー ミュージックなのに

メキシコ系の方が多く

観に来ているんじゃない?

なんてこともありますから

大手レコード会社も真剣ですよ。

 

カントリーミュージックを

聴くきっかけになったのも彼

エミリオ ナヴァイラさんでまた

現在聴いているTejano Musicを

聴き始めたのも彼の音楽を

探った結果そうなったので

考えてみれば私のここ30年の音楽は

彼のお陰があっての事ですね。

 

2016年に彼が天に召されたこともあり

3度しか観に行くことができませんでしたが

心残りはありません。

 

 

3度とも対面できているんですから。

 

 

 

 

 

 

しかもたくさんの名曲もあるので

寂しいなんてありませんよ。

 

また彼のお墓は私がよく泊まっている

モーテルから自転車で10分のところなので

いつでも会えますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は私の今の音楽

を聴くきっかけとなった思い出の名曲を

紹介してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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