90年代を代表する曲 | mexisasのブログ

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Texas Musicへの誘い

ここ数年若者のアンケート結果を見ると

ユーチューバーになりたいと

答えている方が多いようです。

 

これも一重にテレビが私物化されている

ことが若者にもばれているからとも

読み取れますね。

 

中心となる出演者は大手芸能事務所

所属タレントやまたは大物の

二世ばかりでは何のコネも持たない

若者からすればテレビはまさに

ノーチャンス!ともとれますよね。

 

今回の総裁選でも高市氏リード!

なんて報道がなされていましたが

総理大臣は世襲ばかりと考えれば

これも電車道の出来レースだと

誰もがわかりますよね。

 

若い小泉氏なら大きな不満も上がる!

となるとははり石破氏になるのは

想定通りでしょう。

 

テレビも政治も役割が違っても

内部の作り方は同じですね。

 

そう考えるとうまく立ち回っているのは

ユーチューブですね。

 

クリエーターが作り上げた物を

一再生1円~4円辺りの支払いで済ませ

その動画に付けるスポンサーからは

多額の広告料を取るんですから

人の褌で相撲を取るを超える

物があるように思えますね。

 

本を書いても5パーセントから

10%しかもらえないあの仕組みと

よく似ている感じもしますね。

 

想像して作る者より多く儲ける輩がいる!

不思議な世の中ですね。

 

音楽も同じですが。

 

 

今夜は1990年を代表する曲でも。

 

Deborah Allenさんの1993年のアルバム

Delta Dreamlandから

Two  Shades Of Blueです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このアルバムを購入した頃は

ハードロック・ヘビーメタルから

移行していた時期でした。

 

カントリーミュージックなんて

日本では何の情報もないので

自力で探し聴くしかないジャンルなので

現地のケーブルテレビCMT

カントリー ミュージック テレビジョンや

GAC グレート アメリカン カントリー

などの番組で探すかジャケ買いしか

方法がなかったので私は

がむしゃらにジャケ買いに励んでいた頃に

このアルバムに出会い購入したのですが

買って暫くはあまり聴きませんでした。

 

ネットのない時代でましては

先生やそれらを聞ける

人もいないわけですから

随分遠回りしたと思いますよ。

 

 

 

聴き始めたのはSuzy Boggussさんが

この翌年1994年にChet Atkinsさんを迎え

リリースしたアルバムでこの曲を

歌っていたことに気づいたことからです。

 

それはSuzyさんの歌声には

メロメロになりましたが

こちらのものもやはり堪りませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カバーはオリジナルを超えない!

なんて話はよく聞きますが

これを聴くとそうでもない感じもします。

 

何故ならどちらも聴いていたいからです。

 

オリジナルのデボラのサウンドは

彼女の特徴でもあるロック調の歌声を

生かしたもので映画の

サウンドトラックとしてでも

利用できそうなもの。

 

対してスージーの物は少し

アップテンポな物に

改良されていていますがこれは

彼女の才能がフルに発揮できる

ジャズ系のカントリーミュージックへと

味付けされたものでしょう。

 

 

どちらのサウンドも私好みの

仕上がりになっているのは

やはり女性の色気と甘いサウンド

そして歌の上手さが

私を魅了しているんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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