曲に惚れまたは映画の影響から
聴き始め虜になるなんて話は
よく訊くものですが自ら探したなんて事も無く
友達から薦められたなんて事も無いのに
そのアーチストにたどり着いてしまう
何て事がよくあります。
今回はそんな曲のお話でも。
今夜はNanci Griffithさんの
San Diego Serenadeでも。
その私の音楽人生の中でよく出てくるのは
そのTom Waitsさんです。
この曲もそうですが昔ハードロック
ヘビーメタルを聴いていた時代も
ミートローフさんの大好きなアルバム
ウエルカム トゥ ザにマーサが
挿入されていましたね。
トムウェイツさんの曲を聴いてはいたものの
その曲の良さ、大事さを知ったのは
やはりカバー曲からでしたね。
このサンディエゴ セレナーデも
オリジナルを何度か聴いてはいたものの
聴き直す事も無くなんてところでしたが
このアルバムに出会いこの曲の良さを
再確認した次第でした。
私がカリフォルニア州サンディエゴを
旅している時はいつも夜でしかも
霧が立ち込める恵まれないお天気
なんですが頭にあるこの曲が
その天候を打ち消してくれるんですよ。
1995年に発売されたMeat Loafの大作
Welcome To The Neighbourfoodには
Left In The Darkに
Not A Dry Eye In The Houseなどの
名曲ともに同居していると思えば
このNanci Griffithさんの1991年発売の
Late Night Grande Hotelでも
タイトル曲は勿論の事It's Too Late
The Power Line,Down "N" Outer
などの名曲がたくさん詰まった
彼女の代表するアルバムで
サンディエゴ セレナーデがチョイスされ
アルバムにクレジットされている。
そう考えればトムウェイツさんは
私に欠かせないアーチストなのかも
しれませんね。
しかしこのアレンジも実に見事で
聴き応えあるものですよ。
彼女の生まれたテキサス州シギーンは
いつも休憩ばかりで街歩きなど
した事がないんですが
今度の3月の旅では少し立ち寄り
彼女を少しでも感じてみたいと思います。
この8月13日は彼女の命日ですね。
RIP Nanci Griffith & Meat Loaf
テキサス生まれの大物が
どんどんと天に召されます。
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