何度聴いても飽きないきない曲 | mexisasのブログ

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Texas Musicへの誘い

昭和の時代は女性シンガー物を

よく買って聴いていました。

 

それは自分が好きでそうしていたのではなく

ただ私好みの物が多かったからでしょう。

 

門あさ美さんのSeasonや

柴田まゆみさんの白いページの中で

丸山圭子さんのどうぞこのまま

なんてものもよく聴いていました。

 

すみよさんのバイバイラブも

切なすぎる曲でしたが女性の気持ちが

ストレートに表現されていているようで

好きな曲でした。

 

 

そんな中でも女性がボーカルを取る

バンド物は意外と買っていないですね。

 

これも私好みの物に出会わなかった?

それとも私好みのバンドが無かった

なんてものでしょう。

 

とは言ってもレベッカだけは別物でした。

 

フレンズにロンリー バタフライ,

ムーンにメイビー トゥモローなど

どれも私好みの曲ばかりで

随分と驚かされました。

 

現在だと少し前に騒がれた

越智志保さん率いるSuperflyの

My best of my lifeやあいみょんさんの

ハルノヒなどは私の脳にヒットしました。

 

越智志保さんは歌うまに曲調が好きで

あいみょんさんはやはりサビ辺りの構成が

実に見事で私の好みでした。

 

といってもそれらはバンドではなく

シンガー(アーチスト)なので

バンド物には出会っていませんね。

 

そう考えるとバンドの中心が女性となると

少し難しいのかもしれません。

 

本日はそんな事で私の憧れた

メキシコのバンドGrupo Limiteさんの

Amigo Miaでも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今ではマリアッチまでこなすシンガーとして

活躍していますがこのバンドを知った頃は

メキシコにもやはり天才がいたんだと

思わされました。

 

曲の構成にステージパフォーマンス迄

全てが私好みで動画を観始めた頃は

ついついこの辺りの動画で長々と

サーフィンしていました。

 

 

この曲もそうですがどの動画も

私の探し求めているものに近く

何の違和感もなく聴いていました。

 

私がちょくちょく見かけていた物は

男性バンドに寄せた物が多く

どれも少し堅苦しさを感じていましたが

このバンドはそれらを感じる事もなく

自然に聴けるものでした。

 

それらは従来のバンドの構成に

女性だけが持つ何かを上手く

曲にちりばめていたからでしょう。

 

その辺りは1980年代に聴いた

レベッカさんの物が私の頭の中に

土台としてあったから

なんてものでしょう。

 

どんなバンドでもアルバムを買えば

はずれる事もありますが

このバンドの外れはまだ

引いた事がありませんよ。

 

アメリカではHeartが好きで

ライブを観に行ったりしていましたが

これもアン ウイルソンのボーカルに

ナンシー ウイルソンのギターに惚れ

聴いていたんですが

Crazy on YouやIf Looks could killなど

どれも夢中にさせられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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