どもども

かもめです!
今年の節分は2月2日だったので、少し遅れてなのですが、我が子
の通う園でも『節分を楽しむ日』という名目で行事がありました。
時は少し遡り、金曜日(1/31)の降園中にふと気付いた事。
「あれっ…?ねぇ、我が子ちゃん。
先生、『月曜日にビニール袋持ってきてね』とか言ってた?
」
「言ってないよ
『2つお休みしたら、また幼稚園で遊びましょう。さようなら』だったよ〜!」
「あれぇ〜……?
月曜日って、確か節分イベントだったよね……?
園からのお手紙にも、袋の案内はなかったはず…
?」
お察しが良い方には伝わっているかと思いますが…なぜ私が袋にこだわっているかと言えば、そう!
豆まきという名のお菓子拾いがあるはず!

という頭があったから。
我が子が通う園とは違うのですが、支援センターで知り合った先輩ママさん(年の離れた兄弟を産まれている方で、上の子はもう小学5年生、下の子が2歳)情報で
「この時期、あっちこっちで菓子まきするから、おやつ代助かるよ〜

上の子が幼稚園行ってた時は、園でもお菓子拾ってきてたから、家のストックがすごかった😂
」
…って話を聞いたことがあったので、
(そうなんだ〜
じゃあ我が子も、幼稚園と家の、最低2回はお菓子拾いできていいなぁ
)
なーーんて思っていたのに…
あれっ?
れ、令和の幼稚園は、菓子まきしないのか…?
いや、まあ、豆まくのが本来なんだけれどさ…。
………
そんな私の思考をよそに、結果として やはり我が子は園では菓子拾いをせずに行事終了。
私が勝手に想像を(都合の良いように)膨らめてしまっていたので、
(ふむぅ………そっかぁ〜…。
ちと残念。)
と思ってしまったのですが、
「あのね!
大きい組さんが、鬼がキライなイワシを焼いてお部屋に届けてくれたの!
『これ置いておけば、◯◯組さんのところに鬼来ないから大丈夫だからね!』
って、言ってくれたんだよ!
あとね、チクチクのヒイラギも持ってきて、
『これも鬼がキライな葉っぱだよ。
触ると痛いから、見るだけのほうがいいよ!』
って言ってたよ!
」
「えっ!!?
イワシ!?
おままごとの、嘘っこじゃなくて、本物?」
「そうだよ!本物のイワシ!
匂い嗅いでみたらね〜、美味しそうで食べたくなっちゃったんだよ〜
」
「

良かったじゃん、『美味しそう』って感じれて(笑)
『イヤな匂いだな〜』だったら、我が子ちゃん実は
鬼だったのかもしれない(笑)」
「違うよ〜鬼じゃないよ〜

それで最後に、◯◯先生が持ってた豆をお外に投げて、本当に本当に鬼が来れないようにしたんだよ!」
「そうなんだね
良かったね。」
………って感じで、園でしっかり節分について知ったり、遊びの中で異年齢の子と関われたりと、我が子にとても学び多い1日を過ごせられたようで良かったです
あ、そうそう。
お菓子はまかずに、個別に袋にまとめられていたものをもらったそうな
うーーん、こんなところにもコ
ナの名残の気配。
集団生活が始まって、もうすぐ1年。
親の知らないところで、グングン学んで成長していっているんだなぁ〜なんて思います
