どもっ

かもめです。
自分の備忘録に…と、長々綴ってきました第二子1歳半健診の様子。
いよいよラストです










それーーっ
元々、我が子
の同じ月齢だった頃と比べると、語彙数少なめな第二子
。
犬🐶を「あだびー」と改名し、りんご🍎を宇宙人語に変換したまま、検査は続きます。
(ここだけ読むと絶望な件w)
「第二子ちゃん、じゃあ、次のページね
『バナナ』どーーこだ?」
「ばっば!✨
🍌」
「そうそう!
じゃあ、『ワンワン』どーーこだ?」
「わんわーー!

🐶」
え?それ
あだびーーじゃないの?
←
そんなことを内心ツッコミつつ、
(そっかそっかー、発音は難しくても、こうやって聞かれた物を指さす事はできるのか
じゃあ、物の名称は、年齢相応に知ってるってことでいいかーー
)
と、一安心。
「すごーーい!第二子ちゃん、なんでも知ってるじゃん〜


じゃあ、『お花』どぉれ?」
「な!

🐶」
一安心させてくれよぉぉっ!

ただ、第二子の手元をよく見てみると犬の「鼻」を触っていたので、
(あ、そういうこと?!そっち!?
)
な、ビミョーな展開。
「お花だよーー?
じゃあ、コップは分かるかな?
お母さん、おうちでは『コップ』って言ってますか?それとも『マグマグ』とかですかね??」
「『コップ』で通じるとは思うんですけれど…
よく、『もむ!(飲む)』って言ってコップさしているので、『ゴクゴクするのどれ?』とかだと確実かと…
」
「なるほど!

第二子ちゃん、『ゴクゴク』どぉれ?」
「でっ!(これ)

🥤」
「そうそう!
じゃあ、第二子ちゃん『お花』あった〜?」
「でっ!

🌷」
よかったーーー

「第二子ちゃん、ちゃんとコミュニケーション取れていますし、物の名前も分かっていますね!
問診票見る感じですと、『パパ』『ママ』『ねぇね』の他にも、意味がわかる単語をいくつか話すみたいなので、順調に成長していますよ
」
「ありがとうございます…
」
「つま先歩きのこと、小児科の先生には診てもらいましたかね??」
「あ、カクカクシカジカ………ってことで、特に大きな問題はなさそうってことでした。」
「うんうん。
……でも、なんかちょっと、お母さんの中でスッキリしきっていない感じあるのかな??
もしよければ、心理士さん今日来ているから、話だけでもしていく?
」
うわ、なんかこれまでにない展開キタ
ほら…かもめさん、こう見えて意外とチキンだから…
他のお母さんやっていないのに、自分だけとか……ね?
←
ここからは簡潔にまとめますと、やはり今の時期のつま先歩きは、常にやっているわけでないなら気にしなくて大丈夫だよ〜
と励まされ(笑)
食べむらはあれど、日によって いろいろな食材が食べられているなら問題なし!
第二子、実は卵焼きがあまり好きではないのですが、
「卵料理なんて、山程あるんだから卵焼きにこだわらなくて大丈夫!
第二子ちゃんが食べやすい物であげればいいんだよーー!
あ!でも『どうせ食べないから…』って、食卓にあげるをやめちゃうのだけはダメね!
視覚で見るのも、1つの食育になるからね〜
」
とのことでした。
いろいろ課題もあったように思うけれど、概ね健康で育ってくれているならとりあえず良し!
そんな1歳半健診でした
