第二子
1歳半健診の続き、いきます![]()
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ゴーゴー
実は、最初の保健師さんからの問診の際
「第二子ちゃんって、何か気になっていることってありますか?
今日は、歯科の先生と小児科の先生がいらしているので
」
と訊かれ、
「いやっ………うーーーん……
実は、時々なんですけれど、つま先で歩くことがあるのが気になっていて…
感覚過敏とかじゃなければいいけれどなぁ〜なんて思っているんですけれど……。」
と、答えた瞬間保健師さんの顔色が変わりまして。![]()
「なるほど〜〜………………
じゃあ、ちょっとそれは小児科の先生に診てもらいましょうか!」
と。![]()
そして、歯科検診の後。
他のお子さんたちは順番が来ると、続々抱っこで小児科の先生のところに入っていく中、
「かもめさ〜ん
次、順番なのでこちらでお待ち下さい。
呼ばれたら、第二子ちゃん自分で歩いて先生のところまで向かわせてくださいね〜。」
おっと………入室からチェック入ってるぞ、これ
面接か!
依然として、第二子グズグズモードだったのですが、そこは心を鬼にして自力で歩いていただくことに。![]()
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そして、予想通りっていえば予想通りなんだけれど、めっちゃ普通にスタスタ歩いて入室(笑)
小児科の先生も、ニコニコ優しい感じの男の先生で、
「わぁ〜!第二子ちゃん、えらいねぇ〜!
ここまで自分で歩けたの!上手に歩けたねぇ〜
」
と声をかけてくださった上で、脚を念入りに見てくださり、
「関節の異常とか、筋肉が張っている感じとかはないので、機能的な問題はないですね👨⚕️
このくらいの年は、いろいろな『感覚』を取り込んで楽しむ傾向にあります。
『ずーーっと つま先歩き』とかだと、また話は違ってくるんですが、多分第二子ちゃんの場合は
(お?こんなふうな歩き方でも進めるぞ?
)
(バランスとるの、楽しいな〜![]()
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)
…って感じで遊んでいるんだと思います。」
「そうなんですね?![]()
感覚過敏を疑ったので……ちょっとホッとしました。」
「『特定の服しか着れない』とか、もっと触覚が関わってくる場面で顕著な姿がなければ、とりあえず安心してもらって大丈夫ですよ👨⚕️
」
………………
そんな感じで、いつの間にか泣き止んでケロッとしている第二子にフッ素塗布もしていただいて、最後に残るは…そう!
保健師さんのチェック。![]()
ドキドキ…
「第二子ちゃん、泣き止んでるね〜![]()
良かった良かった〜!
じゃあ、私とちょっと遊ぼうか![]()
積み木だよ〜
❒❒❒❒❒❒
第二子ちゃん、どうぞ」
「あーーと
(※ありがとう)」
「『ありがとう』できるのねーー♡
えらいえらい!
ねぇねぇ、第二子ちゃん見て〜こんなこと、できるー?(積み木を重ねる)」
「ううん。
❒」←積み木はちゃっかりキープ
なんでそんな返事ばっかり上手![]()
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「そうなの〜?![]()
見てみて、ほら!また高くなったよ〜!(さらに1つ重ねる)」
「あだどうっ!▤![]()
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」
良かった…とりあえず1つは積んだ。
「あだどうっ!」が何かは知らんが…。
「あっ!上手上手!もう一個どうぞ♡」
「きったーー!![]()
🙌▤」
「できたね〜
じゃあ、今度は第二子ちゃんが全部使っていいよ〜
❒❒❒❒❒」
そんなやりとりの後、第二子は積み木を5つ重ねることができて、
「第二子ちゃん、上手〜![]()
」
と褒めてもらって、第二子のご機嫌は最高潮!!
「じゃあ、最後絵本見せてあげるね〜。
うさぎちゃんが、いないいない…ばぁ!
あ!第二子ちゃん。
これ、なぁに?👉️🐶」
犬だ……犬って言うんだ、第二子…!!「わんわん」でもいいんだぞ………!
(心の声)
「あだびーーー![]()
」
犬って言うのかい?
贅沢な名だね!
お前の名前は今日から
「あだびーーー」だ!
分かったかい?!
分かったら返事をおし!
「あだびーーー!」
🐶ええっ…
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「あだびーーーかー(笑)
じゃあ、第二子ちゃん、これなぁに?👉️🍎」
「◯☓▽✡![]()
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」
「えっと……?ごめんね、なんて言ったんだろう…」
「とりあえず『りんご』ではないと思います
スンッ」
保健師さんが指さすものに興味を示して、一緒に触ったり注視したりはするのですが、発音としては ううーーーん🌀な結果。
が、頑張れ第二子………!!![]()
次回で最後です






