彼と別れた後にメッセージが来た。
“今日は色々よかったけど、
美味しいご飯がご一緒できてよかったです。”
“こちらこそ、お会いできて楽しかったです。
お互い午後は真面目に頑張りましょう!”
“そうですね、tefeさんも
真面目に会議がんばってください。”
“はい。体がふわふわして、脚に力が入りませんが”
“そこはシャキッとして!”
“頑張ります。”
“ぼくはtefeさんとセックスして勢いが出ました。
男って、女を抱くほど輝くと思うんですよね。”
“そうなんですか? リアクションしずらいけど。
輝いている人を見ると、そう思ってしまいそう。
この後、講演会ですよね?よい講演を〜!”
“英雄色を好む、ですよ。いい話をしてきます!”
メッセージのやり取りを終える。
(まったく、彼はなにを言っているんだろう。
女を抱くほど男が輝くって、初めて聞いた。)
(それに、英雄よく色を好むって、
女がたくさんいるっていう意味じゃないの?)
(どうして私にそういうことを言うんだろう?)
私は、自分がしていることを棚に上げて、
彼の奥さんはきっと大変だろうな…と思った。
それに、ふと、ここ最近の彼のセックスが
どんどん激しくエスカレートしていることを
思った。
それだけではなく、
セックス前後の会話やメッセージの
持続時間や内容も、エスカレートしてきている。
そして、それはお子さんが生まれた後からだ。
それも急速に。
奥さんが育児で忙しいから、
セックスレスやお話し相手を含めた
欲求不満を私にぶつけて、
それが解消されるとハイになる、
“もしかして彼はそういう状態なのかな…”と
思った。
彼と会う前後の浮ついたモードの自分ではなく
冷静なモードの私は
“きっとそうなんだろうな”と、わかっていた。
わかってはいたけれど、
敢えて確認することはしなかった。
逆の意味で、知らない方がいいこともある、
だろうから。
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