寝ている彼の肩と私の肩が触れていて、

皮膚を通して彼の熱が伝わってくる。

ついさっきまで気持ち良いセックスしていた

相手だからなのか、

単に皮膚が触れているだけなのに、

何か特別な感じがする。

伝わってくるのが熱だけではなくて、

なにか静かにビリビリくるものだ。


他の感覚、例えば嗅覚が

懐かしい場所の香りに似た香りを嗅ぐと

一瞬記憶が蘇るような、そういう感覚だ。


触覚が、彼を記憶してしまっている感じ。

蘇る記憶というのは、

セックスが気持ちよかった、という

肉体的なことだけではない。

愛とか愛情かというとなにか違う気がする。

愛おしさとか愛着、のような、

静かにジワジワくる何かだ。


気持ちいいセックス、

なかでいかされるセックスをすると

快楽ホルモンがドバッと出て、

離れられなくなるってこういうこと?と思った。

動物的に、無条件に惹かれてしまう。

(やっぱり、出産直後の感じに似ている…)

(結局はホルモンの仕業⁇ だから抗えない⁇)


不思議と思って、彼の肌にピトッとくっついたり

離れたり、またくっついてみたりした。


そのうち彼は目を覚ました

「お腹すいちゃった。ご飯食べに行かない?」と、

あっけらかんとして元気だ。


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激しいセックスが終わった。

彼の勘違いと嫉妬()のせいか、

いきなり平手打ちの真似をされるという、

普段と違う緊張感ある雰囲気で始まった。

そして、初めてお風呂の中でセックスした。

穴あきのセクシー下着がどう影響したのかは結局よくわからなかったけれど、

1回戦目は彼があっという間にいってしまった。

2回戦目は、好きと言いながらいってしまい、

彼も同時にいくという、それまでで1番濃密な日だった。


しばし、2人並んでベッドで休憩した。

彼はすーすーと寝息をたてて寝ているようだった。

私も、身体も気持ちもふわふわして

とろけたようになり、

ずっと休憩していられそうだった。


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彼は、私があまりに気持ちよがるその行為を

得意そうにしばらく繰り返した。

彼のもののくびれた部分を

私の中の盛り上がっている場所に

引っ掛けながら出し入れをして、

私に極上の快感を与え続けた。

私は、気持ちよすぎて、

普段なら言わない卑猥な言葉を

たくさん言ってしまった。


彼はこしの動きを続けながら、

右手で私の胸の先端をぎゅっと摘んだ。


私の身体は、まるでラジオのボリュームダイアルがひねられた時に自然とボリュームが上がるよう設計されていたのと同じように、

彼の刺激に当然のように反応して、全身の筋肉が

ぎゅーっと引き締まった。


そして、理性がプツッと飛んだ。


「ああっ… 好き


「うわっ、tefeさんの奥がビクビクしてる… あっダメだ!」


そう言って私の中から慌ててぬいて

その直後に私の腹部から胸にかけて

熱い液を放った。


私は快感で、息も絶え絶えになった。


「死にそう



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