「すごい、くっつちゃってる感じ…」


「そうだね、僕たち溶け合ってるみたいだね。」


は両腕での肩を抱えこむ形で

柔らかく抱きしめ直し、

力強く出し入れ始めた。


は、に包まれている感覚と、

目を開けると

自分たちがつながっている場所が

見えてしまうという状況に

いつもと違う高揚感を覚えていた。


私の上半身が少し起こされた体勢だったため、

刺激される場所がいつもとは違った。


「気持ちいいです、気持ちいい 

なんだか色々刺激されて、

オシッコが出たくなるような感じ…」


「いいよ、出して?」


「えっ、嫌っ…」


「出しちゃえって。出せよ」


なぜか彼は語気を強める。


「やだ、恥ずかしい... それに、気持ち良すぎて、そういう快感なのかオシッコが出たいのか分からないです…」


「僕の上に乗って、僕にかけてよ。」


そう言う目の中に真剣な光を感じたので、

叶えてあげてもいいかなと一瞬思ったが、

性的な快感と尿意の区別がつかないし、

出してしまったらにおいも気になるだろうから

実行には移さなかった。


冷静な時は紳士的だし貴公子ぽいのに

そんなことを言うギャップに驚いた。


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も隣に横たわったので、

いっしょに少しゆっくりできると思いきや、

彼はむくっと上体を起こして

の膝を曲げて立て、

脚を割ってのしかかってきた。


スローモーションのような、その動作を

なぜか愛おしく思ってしまった。


の熱いものが触れた瞬間、

驚くほどヌルッとする感触があった。

しばし、いれないでキスをしながら

こすりつけられた。


「いれていい?」


はうないたものの、

勢いよくいれられることがなんだか怖く、

私のふとももの間に膝立ちをして

体重をかけてこようとしている

勢いを削ぐように、

左手の手のひらをのお腹に当てた。


の望む強さと勢いでがはいってきた。

さっき1回抜いたのに、

かたさも大きさも衰えていないことに驚いた。


「…気持ちいいです 」


動かしていくうちに次第に馴染んでくる、

というのではなく、

いれた直後からピッタリ合っている感触だ。


動きをはやめ、より深い所を

刺激してくるになされるがままで、

は快楽に身を委ねた。


「あん、あん、あん、気持ちいい!

気持ちいいです!」


涙なのか汗なのか、

目の周辺も液体で覆われ、

目を開けられなくなった。


のキスが口を塞ぐ。

強烈な刺激と、貪られるようなキスで、

身体が融解してしまいそうだった。

頭もぼーっとしてきた。


「tefeさんが過呼吸になると悪いから、

一回休憩しようか。」


「はい…」


ペットボトルの飲み物を飲む。


「もう、すごい汗だくです。」


「そう?そもそもセックスって

こういうものじゃない?」


「え、そうですか?」

と出会う前は性行為に対して嫌悪感があり、早く終わってほしいとばかり思っていたな、と

ふと回想した)


「そうだよ、子作りセックスとは違うんだよ?」


彼は、セックスとは?に関する持論を

語りはじめた。

私は、そんなことを話している

背を向けてゆっくり喉を潤したあと、

ふーっと一息ついてベッドに横たわった。


「なんか、まだなかに入っているような感覚がします。」


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