「あぁん、気持ちいい!気持ちいい!

どうしてこんなに気持ちいいの

本当にこういうことの男優か

インストラクターみたいですね…」


「別に演技とか人に教えるためじゃなくて、

僕はただ普通にやってるだけだよ。こうやって

tefeさんを気持ち良くするためにね。」


「でも、上手すぎる!」


「そう?どういう所が?」


「…はいってるだけで気持ちいいっ!」


涙目になって彼にしがみつきながら、

そして過呼吸になりそうな喘ぎ声を出しながら

言葉を絞りだす。


「ははっ、それは上手いかどうかと違う

別の要素じゃない?

tefeさんはこんなにいやらしいんだから、

誰としても気持ちよくなっちゃうんじゃないの?」


「違います…

他の人じゃ、こんなに気持ち良くならない…

他の人じゃ、汗もかかない…」


もう長らく彼としかこういう行為をしていないことを悟られたくないと思ったので、ひとこと付け加えた。


それに、人として尊敬して“きちんとしたプロセス”を経て好きになった相手には、裸を見せることも

いやらしい姿を見せることも嫌で、

こんな風にセックスそのものに夢中になれなかった。


彼とは、“身体だけの関係”と思って始まったから

自分もこんな風にセックスに没頭できるんだろうな、と思った。

精神的な繋がりも社会的な繋がりもほぼ無いから、

肉体的で動物的なことだけに集中できるんだろう。

でも、それも言わなかった。


「ふふっ、これが本当のセックスだよ。

ほらっ、ほらっ、気持ちいい?

僕のこことtefeさんのここが、こんなに熱くなって

溶け合って、我を失ってあえぎまくる、それが本当のセックスなんだよ。」


「あぁん!気持ちいいです!本当に、もうダメ!なかがすごいことになってる…」


「うん、tefeさんと僕のがまざりあってあふれてるね。この音、聞こえるでしょ?」


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私は、彼のあまりの体力と、

大量に発汗した事で喉が乾いたのとで、

“お水飲みたいです”と言って

ペットボトルに手を伸ばした。


彼はいったん抜いて身体を離してくれた。

これでやっと休憩できる。


「本当に、どうしてこんなに

いやらしいんでしょう…?」


先にベッドに腰掛けた彼が、“はいどうぞ”と、

ペットボトルを私に手渡した。

彼もそのあとで同じペットボトルから飲んだ。


「仕方ないよ、僕たちこれだけ相性が良いんだから。」


「…相変わらずシンプルな答えですね」


そんなやりとりをしながら、

“こうやって話をしていれば、少しは休憩できるかな…”と、そっちの方を期待したのだが、

彼は再び私にのしかかってきた。

 

やや強引に私を押し倒してきた。

それなら手首を押さえつけられたりしたかったが、

彼はそうはせずに頭を腕で抱きかかえた。


急に再開されたのに、全く乾いていなかったので、

スムーズにはいった。


グッ、グッ、グッ

私が少し膝を上げている状態で、

彼がその膝を押さえて動いてきたので、

ピタリと閉じた肉が分け入ってこられるような

感覚だった。


また、私の身体の前側の裏を

ゴリゴリ刺激してくるので、

しびれるような快感が高まると共に

尿意に似た感じもしてきて、

わけが分からなくなってきた。


「気持ちいいっ!あぁ〜ん、気持ちいい

気持ち良すぎて中が溶けそう…」


「そうだね、ピッタリくっついて溶けちゃいそうだね。そうしたら僕たちもうほんとに離れられないよ。

そしたら、昼も夜もずっとこうしてようよ。

仕事なんてさぼっちゃって?

夜までこうやってくっついていようよ。」


「あっ、あっ、気持ちいいけどダメです…」


「ダメじゃないよ。すごく恍惚とした顔になってる。気持ちいいんでしょ?」


「はい… 気持ちいいです… 彼さんすごく気持ちいいっ…」


「今このまま死んじゃったら幸せだね。」


「やだこの格好で見つかったら恥ずかしいですよ…」


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「きっ、気持ちいいっ!なにこれ?なんでこんなに… あん、あん、あん… 気持ち良すぎるっ

もう、気持ち良すぎて頭が燃えちゃいそう

おかしくなっちゃうよ…」

 

「tefeさんみたいな人が快楽に目覚めて、

分別を失っていくのが堪らないよ。」


「…ひどいです。」


「もっと壊れて?自分を失って、常識も失ってほしい。」


「…もう壊れてます… 気持ち良すぎて身体が変。」


彼は、私の身体のおくふかくに

押し込んできたかと思うと、

浅い部分だけを刺激したり、

絶妙な緩急をつけるのが本当に上手い。


「…つっ… ああ、もう、本当にダメ… 気持ち良すぎてダメです!」


「何がダメなの?ダメなことはないよ。快楽に身を委ねて。」


「もう、またこんなことしちゃって… 

しかもこんなに気持ちよくなっちゃって… 

普段の私だったらこんなのあり得ないことだから、

やっぱり私にクスリ飲ませたか何か塗ってるでしょう?絶対にそうでしょう…」


「ふふっそうだね、そういうことにしとこうか。

だって、そうでもしないとtefeさんは自分が

こんなに淫乱になってる説明が付かないんでしょ?」


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