※明らかに中でいったと自覚できた時の記事を引用しようとしたら公開停止になっていました。修正しながら再掲します。

 

※このシリーズです。

↓↓


ーーー


デートらしい1(11) の続き

【最高のセックス】連続オーガズムと連続潮吹き


公開停止になるのを避けるため、

今までのような会話混じりの文章ではなく、

箇条書きにしてみました。

公開停止になってしまったので、いったん本文を大幅に削除しました。修正短縮しながら再度載せていこうと思います。


の時のセックスはまるで

今までの集大成(?)のように

私が感じるられる事の

全てが現れちゃいました。


そして初めて【連続オーガズムと連続潮吹き】が

同時に起こりました。


感覚が統合されて、

【急に自転車に乗れた感じ】

あるいは

connecting the dotsで、
既にあった点と点が結び付けられて
ネットワーク形成される感じ】


今の彼と12年目に到達した、すごい感覚です。


詳細に書きたい所なのですが、

内容的に公開停止になりそうなので、

以前書いたブログの中から、似たような感覚を

体験した時の自分のブログ内容を引用してリンクを貼りました。(→公開停止になった後リンク解除しました)


今回は、今まで感じた

あらゆる快感が

 1回のセックスに詰め込まれてて

人生で最高のセックスでしたドンッドンッドンッ



🌟①いれられた直後から気持ち良くて、そのままいっちゃいそうな感覚(たぶん粘膜が充血して腫れてたせいで密着度が高まった+Gスポットも盛り上がって自然と引っかかる感じだった日中の爽やかデートと、今日が会える最後という特別感)


🌟②はいってるだけで強くフィットして気持ち良く、動いても更に気持ち良い。



🌟③排卵日前後だったということもあるのか、最初からポルチオも刺激される感じで全身が痺れる。


🌟④髭で肩をチクチクされて感じさせられながら指でGスポットを執拗に刺激されて潮をふいてしまう。


🌟キスされながら彼の唾液を飲まされ続ける状態で奥までゆっくり入れられてるうちに中イキしてしまい、彼にもバレる。意識が薄くなり、昇天するってこういう事かぁ...と知る。



🌟 ピストンされながら中イキと同時に潮吹きが起き、止まらなくなって連続オーガズム。イクたびに、潮吹き。出る量はその都度、多かったり少なかったり。


🌟⑦休憩中にも肌をそーっと撫でられて、

なぜかすごく感じまくる。


🌟⑧いれられながらクリトリス刺激で感じまくる。


🌟⑨いれられながらおしりも刺激されて感じてしまう。。

(←後日、ビデオ通話中に、おしりに関しては意図的に開発していこうというつもりがあって、少しずつ感じさせてるんだよカミングアウトされる。いれられるのは拒否したけど。)


🌟 ⑩いやらしい言葉を言われながら指でGスポットをネチネチといじられていたら、指だけでイク、そして潮吹き。


🌟(11)最後、彼のピストン1往復ごとにいかされてるような快感に耐えられなくて意識朦朧状態になり、彼もフィニッシュ。


ーーー

【まとめ】

🌟潮吹きに関して: Gスポットの刺激で潮吹きをしてしまう感覚が強い。Gスポットと耳・肩の組み合わせで潮吹きが後押しされる。でもピストンされて気持ち良さがピークに近づいた時に潮吹きが止まらなくなる時もあった。ぴゅっと出たり、ダラダラ出たり色々だったけれど、今回セックスしてる最中は断続的に潮吹きしてて、いったいどこから来てるの?と思うほど大量の潮を吹いた。


尿臭はほぼ無く、しかも繰り返し繰り返し出てきたので尿とは違う気がする。


🌟潮吹きとオーガズムの関連潮吹き=イクでは無いというネット記事をよく見るけれど、今回は潮吹きとイクはほぼ同じタイミングに起きた。潮吹き自体が気持ち良いというより、潮吹きしちゃうほど感じてイッている恥ずかしさで精神的に感じるような。。あとはスッキリする感覚(シーツがビショビショになりすぎるので、そんなに潮吹きしたくはないのが本音。


🌟彼の唾液を飲まされ続けながらイクっていうのは初めてで、フェチ感が強いけれど、すごく気持ちよかった。彼のを飲むのが好きという嗜好+唾液を介して男性ホルモンが入ってくる(真偽は不明)+スローセックス風の彼の動かし加減が絶妙で、イッた瞬間に昇天という言葉そのまま意識が遠くなった。 


🌟彼に抱かれれば強烈で深い快感を得られるという事を身体が覚えてしまって、クリトリス中心の自慰行為でほとんど感じなくなってしまった。


ーーー


性懲りもなく、また彼の赴任先に会いにいく予定を組んでしまった。





※初めて明らかに中でいったと自覚できた時の記事を引用しようとしたら公開停止になっていました。修正しながら再掲します。

 

※このシリーズです。

↓↓


ーーー

 

開発⑨

 

今度こそ休憩…?と思ったが、そうではなかった。

 

ダメだよ、休憩なんかさせないよ?」

…」

 

彼は、息も絶えだえのの膝を曲げ、

おむつを換えるような体勢にした。

そして、再びリズミカルに動きはじめた。

 

私は両脚が上げられているので、

摩擦が起きている所だけでつながっているような

不思議な感覚だった。

嫌でもそこに意識が集中する。

 

「あっ!あっ!あっ!‼︎」

 

彼は腰を動かし続けながら、

両手で私の胸の先ををギューっと強く摘んだ。

そうされる事で鋭い快感が加わり強く身をよじった。

 

彼がさらに大きくなり、

そのせいで摩擦がより強くなる。

 

あああっ!もう、あそこだけでくっついてる

みたい!すごくこすれて気持ちいいっ!いいっ… いいよぉ… っはぁっ!」

 

彼はいったん動くのをやめて、いれたままで

無言でまたクリトリスを刺激し始めた。

 

いやんっ‼︎ それされたら気持ち良くなりすぎるっ‼︎ ダメ… やめて⁉︎」

だがは無言でこすり続ける。

 

「…ああっ… 中も、触られてる所も、気持ちいいっ‼︎ 

...ん〜っ‼︎」

 

自然と私の右脚が伸びて指先に力が入って

あそこがギューッと強く締まる感覚がしてイッた。

ほぼ同時に、奥に熱が放出される感覚と、

少し鋭い痛みとが同時に起きた。

あぁ!」

彼は低い声を出し、

身体が脱力しての両肩をぎゅうっと抱きしめた。

 

「…僕も気持ちよくなっちゃった…。」

「...うん。私もすごく気持ちよかった…」

 

私は彼の首筋に抱きついた。

汗だくになった彼の首の太い血管が

ドクンドクンと

脈打っているのを感じる。

 

私は、彼が激しく動いているわけではない時に

彼がいったことに優越感のようなものを感じていた。

 

ギューッと締まる筋肉の感覚で、自分も彼も

イクというのは初めてだった。

 

しばし抱きあった後、どちらからともなく

身体を離して並んで寝た。

 

今日はどうしても抱きたい気分だったから、こうやって果たせてよかった。」

 

「すごく気持ち良かったです...。なんかまた、新しい感じになっちゃった」

 

「すっかり僕に開発されちゃったね。気持ち良くて、今日は最後一緒にいっちゃったよ。一緒にいけるのってすごく相性良いってことなんだよ」

 

「そうなんだ...」

 

私は彼の胸の上に右腕を回して抱きついて

彼の肩に顔をぎゅっと押し付けた。

 


たぶんこの時が、中がメインでいった1回目かなと思います。

 

クリトリス刺激がキッカケになったけれど、

いき方が明らかに違いました。

 

やっぱり脚の筋肉と連動して

筋肉全体がギューッとなる感じ。

 

いく時に彼のものを膣で掴んでる感覚も

この頃からハッキリ分かるようになりました。

 

(クリトリスがメインでいく時は、

正直言って彼のものをなかで

掴む感じとかはあまり無く、

彼も、私がイッたかどうか分からなかったそう)

 

この感覚は、初めて連続オーガズムを感じた時や

その後に、クッションを抱きながら筋肉に

力を入れた時に、まるで彼のものを

なかで掴んでるようになって

瞬時に気持ちよくなってしまう感覚に

すごく似ていたと思います。

↓↓

 

 

ーーー

※こちらに続きます。

↓↓


 

 

※いきやすくなった頃の記事を引用しようとしたら公開停止になっていました。2、3か所単語を修正したら公開可能になったようなので、複製して再掲しました。

 

※この記事の続きです。

↓↓

 

 

 

ーーー

 

VRゴーグルとセックス⑨

 

「んんっ...!」

 

「ああ、気持ちいいなぁ。もうこんなに濡れてたんだね。」

 

そんな事を確認するすきもなくセックスが始まってしまったので、自分でも分かっていなかった。

 

それに、もう、私の罪悪感とか自己嫌悪とか

完全に吹き飛んで、

彼がもたらす快感の強さと深さに

最初からもう理性がダメになっていた。

 

「ねぇ...もう最初っからすごく気持ちいい...

 

「僕にこうされるの待ってたんでしょ?」

 

...違います...

 

「でも、ここはもうぐちゃぐちゃになって、僕がはいってきて嬉しいって言ってるみたいだよ?どう?こういうのは?」

 

彼は、ゆっくりグーっと奥に身体をおしこんできた。

 

「ああっ...‼︎ ダメッ...‼︎

 

「ねぇ、もうそんなに感じちゃってるじゃない。素直に、僕にこうされたかったって言って?」

 

彼は奥にいれたまま動きをとめた。

 

...違います。逆に今日はセックスしないって決めてきたんです...

 

「ははっ、そうなの?どうして?」

 

...だって、この前、どう考えてもしちゃダメなシチュエーションでしちゃって、しかも感じまくっちゃって、このままじゃ身体がヘンになっちゃうって思ったから...

 

「そうなんだ。どうヘンになるの?」

 

......

 

「言わないならやめちゃうよ?」

 

「ダメ...やめないで... 身体がヘンになるっていうのは、セックスが気持ち良すぎて、自分がすごく淫乱な人間になって、溺れちゃいそうって事です...

 

「嬉しいなぁ。良いじゃないもっと溺れちゃえば。もっと自分に正直になって?その方が僕も嬉しい。

今どうしてほしいの?」

 

...ばか...

 

「言わないとぬいちゃうよ?」

 

「動いて...?」

 

「なに?」

 

「はやく動いて…!」

 

「ふふっ、偉いね。いいよ、動いてあげる」

 

グッ、グッ、グッ、グッ、と動き始める。

それだけでもう、頭の中が真っ白になりそうだった。

 

...なんか、もうダメみたいですわたし...

すごく気持ち良くなっちゃってて、頭がボーッとしてきて、よく分からない...

 

「分からなくていいんだよ。身体に従って自分をさらけ出して?」

 

彼は優しい声で、私が快感に向かっていくのを

誘導するかのようだった。

 

VRゴーグルのデモの時に、そっと肩を抱いて移動させてくれたり、手を握ってコントローラーの操作を教えてくれたりした感覚が残っていたのか

今回はなぜか彼の言葉に従うのが心地よく、

完全に身を任せてしまっていた。

 

もう私は何も反抗しなくなって、

彼の言う通りに

恥ずかしい格好をしたり

色んな場所を同時に攻められたりしても

そこからうまれる快楽に身を任せた。

恥ずかしいから、と言って途中で中断する事を

放棄した。

 

そしてもう

理性とか自己嫌悪がこの快楽に逆らえないと悟るくらい感じまくっていた。

 

不思議な事に、快楽に逆らえないと認めてしまった後はイクことがラクになった。肉体的にも精神的にも。

 

最後、私の意識が朦朧とする中で彼もいった。

 

 

ーーーーー

 

「あぁ、今日はなんだかすごく激しかったね。」

 

...こんなつもりで来たんじゃなかったのに。もう、身体が逆らえないみたい。。」

 

「なんだか最近僕たちのセックスがますます良くなってる気がしない?」

 

...そうですね...

 

もう、否定できなかった。

 

抱き合ってしばしまどろみ、その後シャワーを浴びて駅で別れた。