この記事の続きです
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彼のお子さんが産まれて、約4か月目くらいに
彼とまた会って抱かれてしまい、
そういう一線をまた超えてしまったことで
頻繁に会うようになってしまった。

それに、彼はかなり育児に積極的のようで、
時々送られてくる爽やかな育児話や
お子さんの写真などからは、
良いパパとして過ごしていることがうかがえて
安心した。

その反面、
彼の性欲の高まり方が
以前よりも激しくなっている感じがして、
性的なメッセージがくる周期が短くなり、
内容も過激になった。
そして、実際に会っているときも、
彼は以前よりも色んな感情や性癖を
露わにするようになった。

それに呼応するかのように、
私の身体も
色んな反応をするようになっていった。

普通に考えたら、
お子さんが産まれてまだ数ヶ月だったから
奥さんとセックスできず
彼の性欲が溜まる一方で、
おまけに奥さんにたびたび罵倒されるという。
だからきっと、
どこかで性欲を発散したかっただけなんだろう。



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※ひとつ前の記事の続きです。
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① 平井堅 『half of me』


 

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不倫してるなんて誰にも言えなかったし
誰にも相談できなかったので
もやもやした時には、よく曲を聴いていました。

歌詞がズバリ不倫だったり、
不倫を仄めかしていたり、
不倫に関わらず、難しい関係だったり
恋愛ごとに関係のない曲だったり、
色々です。

不倫する前には知らなかった、
自分がそうなる前だったら
きっと軽蔑していたであろう感情や関係を
歌詞にしている曲がたくさんあるのを知りました。

そういう感情を、美しく歌ったり、
もはや開き直って受け入れたり、
ただ悲しんだり、奪いにいったり、
遠くから見守ったり、賛美の対象にしたり、
思い出にしたり。

本当に色々なんだなぁと学んだ(?)気になりました。

曲が完結すると、
なぜかすっきりしたり、
ものごとには終わりがあると思えたりしていました。

これから生きていくうちに

彼とはいつか会わなくなるだろうし、

こんな気持ちになったことも

きっと忘れてしまうだろうと思いました。

わたし自身は会うたびに忘れようとしていたし。

その分、その時どきに聴いていた曲に

何かを投影していたような気がします。



気に入っていた曲のリストを転載します。

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① 今井美樹『年下の水夫』

このブログに以前も何度か挙げましたが、

感覚的なことがしっくりくる歌詞だと思いました。


②坂本龍一『美貌の青空』

耽美的でどうしようもない感じにはまりました。


③ Caro mio ben

ストレートな歌詞と清らかなメロディ。

こういう関係でいられたらよかったのにと思ったり。


④ショパン ノクターン Op48

低音が急かしてくるように止まらない感じが好きで、

彼との関係みたいだなと思って、

この時期に練習して弾いていました。

引っ越し前後に、ダンナを含めた数人の前で

突然ピアノを弾かなければいけないシチュエーションになり、これを弾きました。


⑤桑田佳祐 『月』

切なくなる歌詞とメロディ


⑥山崎まさよし 『やわらかい月』

桑田佳祐の曲と同じ、月をモチーフにした歌。

この2曲は対のように思えてよく聴きました。


⑦山崎まさよし 『Stand by me』


⑧平井堅 『哀歌』

破壊願望と紙一重のような

歌詞にもメロディにもグッときました。


⑨シューベルト 即興曲 Op90 No4 (Horowitz)


⑩ エルトン・ジョン 『Your Song』

この曲が、つい最近観にいったミュージカルでも

重要な場面で何度も出てきて、

彼とのことであれこれ思っていた時期が

フラッシュバックしました。