休憩するのかと思ったら、

彼は手早く避妊具を装着した。


大きさも強さも衰えない。

正常位ではげしくついてくる。


「いやっ…!もうダメ!ほんとうにもうダメ…!」


「今日はすごくいいよ。僕すごく興奮して強くなってる。

あぁっ、こんな風に夫婦の寝室で

tefeさんとセックスするなんて最高だよ。」


「いやだってば…もうそういうこと言わないで…」


彼は、何かに取り憑かれたように、

一心不乱にし続ける。


わたしは彼の勢いに気圧されて、

それに少し疲れてきた。


“休憩しよう?”と言って、彼の肩に脚をあげた。

私としては、その体制で彼がじっとしていてくれれば

休憩になるのだが、

なぜか彼は逆に興奮するようで、

じっとしてくれない。

彼が動くことで、逆に快感が増してしまった。


「あぁ、ダメだよ。もう気持ち良すぎる。

なまでいれたい」


彼はいったんぬいて

避妊具を外して後ろからいれようするが、

普段より猛々しく、勢いがあまって上手く入らない。がむしゃらにがっついてこられたせいか、

体勢にも少し無理があった。

それなのに彼の鼻息が荒く、

なにがなんでもいれようとするような勢いだった。

止まることができずにずっと腰をふり続ける

オスのケダモノみたいになっていた。


待って、ちょっとこわいから、ゆっくりして?」


彼は少し我にかえってハッとした様子になった。


さすがに少し休憩しようか」


上を向いて休憩する。


髪の毛ゴムを確認すると、

2本してたはずが1本になっていて焦る。

女ものの細いヘアゴムを、

奥さんが見つけたらどうしようと思って探し始める。


いいよそんなの。あとで見ておくから。」


もう一度髪を確認すると、

かろうじて引っかかっていたので安心した。


今度こそ休憩だ。

横になる。


でも、休憩の体制になってほんの数分で

彼は私の肩や首、胸を舌でなめたり手で触ってきた。


私は、普段にも増して激しい彼に少し疲れていたので

長く休憩しても良かったのだけれど、

“舐められると感じちゃいます…ここも触って?”と、

彼の手を下の方に誘導した。


熱くなって濡れている部分を触った彼は、

“うわっ何これ?”と言いながら

敏感な部分を強く刺激してきた。


そこから、多めの液体が瞬時にぴゅっと出た。


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きつく抱き合っているので、

胸と胸、首と首が強く接触する時に、

お互いが汗でビショビショになり、

力強く熱く拍動しているのを感じた。


私は、彼ともっと深く繋がりたい衝動が

我慢できなくなり、下になりながらも

彼のの唇にむしゃぶりついた。


いつになく激しく、ねっとりとの唇と

口の中を舐め回す。なんの嫌悪感も感じない。

彼もそれに応えてくれる。

熱く絡み合い、

下半身でつながっている感覚と似た感覚に襲われる。


唾液美味しい…」

「tefeさんは変態だなぁ」

「全部気持ちいいです…」


彼の歯茎や唇を官能的に舐める。


彼は、顔に出さないが、

その行為に快感を覚えるのだ。

ムクッと大きくなった。


「ああっダメだよ、そんなことしたら出ちゃう」


私は彼の肩に脚をかける。


彼はは下半身の動きを激しくした。

私も、それに応えるように腰をくねらせる。


あっ、ダメだよ。それ以上刺激したら、

本当にでちゃうよ!」


私は腰をくねらせることをやめない。


うっ、、痛い。ダメだ、、」


痛いというので、何かと思ったら、

出そうになるのを我慢していたようだった。


ふーっ1回ぬくね


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彼はずっと正常位で、

長いことせめてくる。勢いが衰えない。

ときどき、わたしのなかでピクッと大きくなる。


「私、自宅に行くなんて絶対ダメだと思ってた。

そして、夫婦の寝室まで入り込んでこんなことして、すごい罪悪感です…」


「そうだね、僕に会いたくて、ここまでやっちゃうんだねtefeさんは。リスクもあるのにさ。嬉しいよ。」


そうですよね。でも、何かあっても

上手く誤魔化してくれるはずだっていう、

変な信頼感があるんですよね。」


ふふっ、そうだね。」


〜〜〜


彼に対する信頼感は、本当に高かった。

彼を信頼するようになってしまった理由は

とてもシンプルだ。


その理由というのは、

これまでの何年もの間、

彼が約束を破ったことは1回もなかった、ということ。

時間に遅刻することもなかった。

メッセージには必ず返信してくる。

仮に予定が変更になることがあっても、

事前にきちんと連絡してくるし、

別のタイミングで必ずフォローしてきた。


彼はきっと、仕事でも抜け目なく如才なく、

ものごとをこなしていくタイプなんだろうと

察しがついた。


所詮わたしは“不倫相手”なんだから、

もっと適当に対応してもいいのに。


わたしは、自分がやっていることを棚に上げて

彼の人間性を評価する材料を探していた。


そういえば以前、嫌がらせメールや

早朝の嫌がらせ電話が来ていた時期にも

似たようなことを思った。


正式な交際相手とだったら、

一緒に健全で感動的な体験をしたり、

仕事上で頼りになると思ったり、

そういう真っ当な出来事を通して信頼感が

醸成されていくのだろう。


でも私たちは、いわゆるダブル不倫で、

裏街道を行っているようなものだ。

だから、一緒に体験するのは

真っ当ではない出来事ばかりだ。

でも、マイナスとマイナスを掛け算したら

プラスになってしまうように、

真っ当ではない出来事を通じて、

結果的に信頼感が出来上がってしまった。




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