いれられている快感が与えられている最中に、

胸の先端をかまれて更に鋭い快感が加わる。


んーっ!痛い… 痛いのに気持ちいいの

痛くして?」


彼は両方をガリッと強く噛んだ。

「っつ!はーん!」


「tefeさん、すごくいやらしいよ。


tefeさんとは色んなこと試したよね。

でも、まさか夫婦の寝室まで来るとはね。

ここまでになっちゃっうとは思わなかったなぁ」


「それは、海外に行っちゃうんだって思ったから。もう会えなくなるだろうなって思って、

それで頑張ってお家に来たんですよ…」


「そうだね。たぶん向こうに行くことになるよ。

でも、時々は日本に帰ってくるから、また会おう?

一生会えなくなるわけじゃないよ。」


「…」


涙が浮かんできて、

汗と涙で目がいっぱいになった。

悲しかったのだろうか。

部屋を暗くしていたので、彼には気づかれていない。


“一生会えなくなるわけじゃない”

その言葉を聞いて、数年前のことが蘇った。


何年か前、彼が結婚するということを聞いて、

もう会えなくなると思って

泣いた日のことだ。



もっとも、本気でそう思っていたのはだけで、

は結婚の半年後くらいからまた私

ちょっかいを出してきたのだが。


「だから、思い出作ろう?ほら?こうやってさ」

「ああっ、気持ちいい!」

「すごくいいよ。今日は、こうやってつながったままで3時間くらい過ごしたい。」

「さすがに3時間は無理…」


耳や胸を舌でなぶられながら、

深くいれられる。そうかと思うと、

首すじを吸うようなキス。


あっ、あーん、気持ちいいよぉ

もう… どうしよう?」


「どうしようって、僕が海外に行っちゃたらってこと?」


「…そう…よくわかりましたね」


「tefeさんは淫乱だからなぁ。困ったねぇ。

僕なしで我慢できるかな?」


ズン!ズン!とせめてくる。


「うっ… うっ… 気持ちいいっ…我慢できないかも…」


「tefeさんは本当に悪い人だね。

そんなこと言われると僕ますます興奮しちゃうよ。」


ーーーーー

▶︎(プロフィール画面の、フォロー中•フォロワーの数字の近く)→「すべての記事」→「テーマ別」に進むと、分類がありますトランプハートトランプクローバートランプダイヤトランプスペードトランプジョーカー虫めがね


このブログの構成についてはこちらをご覧ください。

↓↓



「私、お家にまで入り込んじゃって最低ですよね」


「うん」


「でも、お家を見せてもらうだけで終わるかも、とか、奥さんとの生活空間を見たら、そういう気にならなくなるかもって期待して来たんですよ


でも、どういうわけか、こうなっちゃった。

それと、本当は、家に来ない?ってメッセージ見て、知らないうちに濡れちゃってたの

頭では、家に行くなんて絶対にダメって分かってるのに。身体が勝手に…」


「tefeさんは、

おすまししてても本当は淫乱な女なんだよ」


「おすましってわけじゃなくて、私ふだんは

普通に真面目に生きてるんです。

この関係だけですよ、こんなに理性がストップしちゃうのは。


この関係、いったいなんなんでしょうね?」


「不倫だよ」と、

彼は当たり前のような口調で言う。


「…不倫、ですか?

不倫っていうと、継続する意志があるみたいじゃないですか?私は毎回、もうやめたいと思ってるんですよ。気の迷い何回も繰り返してるっていう認識なんです。毎回、過ちを犯してるだけなんです…」


「でも、こんなに濡れてるよ?」


「この身体だけが好きなんです。

こんな最悪な人のこと、

好きになるわけないじゃないですか?」


「tefeさんは、身体だけが好きだっていう相手と

こんな事できないんじゃないかな?」


(好きなのかな?分からない。

それに、好きだとは言いたくない)


「ううん、身体だけです!


お酒飲んだ後とか、なぜかすっごく欲しくなって、

こうやって会いたくなるんです。

でも、他の人の事は全然思い出さない。

なんなんでしょうね…?」


「それは、松坂牛とか競争馬が、

美味しくなるためとか走る為だけに調教されたのと

同じ事だよ?」


「え?わたし、馬なんですか?」


「そう、tefeさんは、僕とこういう事して気持ちよくなれるために調教されたんだよ。」


「え?全然気付きませんでした。

いつからそんなことされてたんですか?」


「最初にセックスした時からだよ」


「tefeさんのここ、僕が色々開発したんだよ。」


「私、別に初めてセックスしたわけじゃないです。」


「本当に気持ちいいセックスは

僕が初めてだったんじゃない?

だってtefeさん、前に自分で言ってたじゃない?

“身体も心もこんなに気持ちいいセックスは

初めて”って。

僕が最大値を与えてしまったんだよ。」


「確かに…」


より一層彼の息づかいが荒くなり、

をせめ続ける。


今日はまるで獣みたいだ。

私も、彼にされるがままになったり、

自ら動いたりして、お互いが快感を貪った。


私たち、動物みたいですね…これじゃ競走馬の方が賢いかも…」


動物だよ、人間も。

tefeさんはいつも、

なんでこんなことになったのかって難しく考えるけど、単純なことだよ。気持ちいいからなんだよ。

そして、tefeさんは僕のを欲しがってる。

それは本能なんだよ。」


ーーーーー

▶︎(プロフィール画面の、フォロー中•フォロワーの数字の近く)→「すべての記事」→「テーマ別」に進むと、分類がありますトランプハートトランプクローバートランプダイヤトランプスペードトランプジョーカー虫めがね


このブログの構成についてはこちらをご覧ください。

↓↓


「家に行くとしたら、誰かに見つかった時に備えて、

打ち合わせの体で、ノートPCでも持って行こうかな?」


うん、打ち合わせっぽくね」

「そしたら業者さんぽい服で行きます 

家のリフォームの相談あるいは出版エージェントかな。こういうの楽しいね。

一緒に悪だくみしてるみたいで。」

内装のリフォームの相談という設定どうですか?」


「実際に、子どもができてライフスタイルも変わってきて。色々ご相談したいです。」


お子さんの成長に合わせて、ニーズも色々変わりますよね。そういうご相談を承るためにおうかがいするということで。」

どうぞよろしくお願い申し上げます。」

あ、手土産にお菓子を持っていこうと思います。

チョコ系だいじょうぶですか?」

チョコ大好きです。甘いのを期待しています。」

甘くて美味しいですよ」


(このやり取りの感じは、確かに彼だ。

彼以外の人が私を呼び出そうとしている感じでは

なさそうだ)


〜〜〜

近所の美味しいケーキ屋さんでチョコレートケーキを2つ買った。

酒屋さんで、可愛いデザインの小瓶に入った

ブランデーを見つけて、買いたくなった。


(瓶が残っても困るかな?

それに、夜じゃないし、

日中からブランデーは飲まないか…)


代わりに、無難な飲み物を買った。


彼の家の最寄駅で降りると、

彼から送られてきた住所を頼りに、

彼の家を訪ねた。

仕事モードの服に、仕事モードのバッグ、

しかも本当にノートPCも持ってきた。

なんとなく、彼の家で聴けたらいいなと思って

バッグにお気に入りのCDも入れてきた。


彼の家に向かう途中、

誰に見られるか分からないので、

挙動不審に思われないようにと、

なるべくスタスタ歩いて行った。

道ゆく人とすれ違う時など、

相手が自分を見ないように願った。

完全に自意識過剰だ。


彼の自宅マンションに着いた。

ドキドキしながら、エントランスのインターフォンで彼の部屋番号を押す。


「いらっしゃい。待ってたよ」


そのまま彼の家のフロアにエレベーターで上がり、

マンションの通路で誰ともすれ違わないように

願いながら歩いた。


幸い、マンション内では誰ともすれ違わなかった。


無事に彼の家のドアまでたどり着いた。


「ほんとに来ちゃいました…」

「あがってあがって」

「お邪魔します」


誘導されるがままにソファーに座る。


「これ、手土産です。すごく美味しい人気店の

チョコレートケーキです」


「ありがとう。あとで食べよう。冷蔵庫に入れとくね。」


「tefeさん、今日は少し雰囲気違うね」


今日は、髪の毛を落とせないと思って

厳重にまとめてきたんです。」


偉いね。でもルンバが掃除してくれるから

大丈夫だよ。」


ひと通り、家のこだわりや

電気系統のシステムを説明してもらう。


玄関の廊下も見せると言われて玄関へ。


インテリアなどを見ていると、

急に後ろから抱きつかれた。

「ねぇ、僕もう我慢できない。しよう?」と

耳元で囁く。


シャワーを浴びさせてと彼に言って、リビングに戻った。

「浴びる前に、絶対に忘れ物できないので、

脱ぐ前の私がどんな格好をしていたか、

ちゃんと見ててくださいね。」


「うん、ずっと見てるよ」


髪飾りもネックレスも、

外してすぐバッグにしまった。

「こういうの、必ずすぐにしまわないと。

忘れたら大変だから」


シャワーを浴びて出てくると、この部屋にいて、と

寝室に案内された。


夫婦の寝室だ。


一瞬にして、

ダブルベッドと、その横に置かれた

ベビーベッドが視界に飛び込んできた。

猛烈な罪悪感を感じた。


泣きそうな弱々しい声で、

“ねぇ、終わったらシーツをちゃんと洗ってね?”と懇願する。

(罪悪感を感じながら、何か言わなきゃと思って

口から出た言葉がそんな内容だった。)


「tefeさんはたくさん濡れちゃうからバスタオルを敷かないとね。」


彼がシャワーを浴びにいっている間、

夫婦の寝室に取り残されて

身の置き所がない思いだった。

デザイン性の高い素敵なシーリングライトが

目に入った。

(すごくいいな、誰が選んだんだろう?

彼?奥さん?)

ベビーベッドの横には

お子さんの服が入っているであろう

半透明の衣装ケースがあった。

ベビーベッドと衣装ケースを

ジッと見ることができない心持ちになって、

目の焦点をぼかして見ないようにして

彼が戻るのを待った。


彼がバスタオルを何枚か持って戻ってきた。

私は床に裸足で立った状態で、

ベッドの上に几帳面にバスタオルを敷き詰めている

彼に聞いた。

「…私、今日来ると思いましたか?」


「好奇心旺盛で淫乱だから、絶対に来ると思ったよ」


「えっ」


「本当に来たね。堕ちるところまで堕ちたって感じ」


「私、けっこう迷いましたよ…」


「僕は、罪悪感を感じながらも

僕に身体を開いてしまうtefeさん

すごく興奮するんだよ。」


彼はキスしながら、を押し倒した。

胸を鷲掴みにして、強く揉みしだく。

いつもは言葉やキスで焦らしてくるのに、

今回は拙速な感じだった。


そしてすぐにはいってきた。

「ううっ…」

「あっ…!」

確認されるまでもなく、私はすごく濡れていた。

「ここでこんなことして、奥さんに罪悪感感じないんですか…?」


「別に感じないよ」


「私はすごく罪悪感感じます。

だって、このベッドで、

奥さんにもこういう事してるんでしょ?」


「してないよ。この家に引っ越して、1回もしてない」


「…他の人とは?」


「してないよ。」


「でも、奥さんとはしてるでしょ?」


「してないって。tefeさんが、この家、このベッドで初めて僕に抱かれる人だよ。本当だよ。嘘ついても仕方ないじゃない?」


ーーーーー

▶︎(プロフィール画面の、フォロー中•フォロワーの数字の近く)→「すべての記事」→「テーマ別」に進むと、分類がありますトランプハートトランプクローバートランプダイヤトランプスペードトランプジョーカー虫めがね


このブログの構成についてはこちらをご覧ください。

↓↓