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TEF-DO

TEF北海道テスト勉強会「TEF-DO」

おばんです!!
なかくきです。

ちょっと時間がたってますが、
1月に開催された「JaSST'12 東京」でTEF道が絡んだセッションのレポートでも。

日時:1月25、26日
場所:目黒雅叙園
「ライトニングトークス~JaSST10周年記念 替え唄だよ全員集合!~」

自分、本当は裏番組のWモデルに出たかったんですがねw

このセッション、
高尚なイメージが強いシンポジウムとは、かけ離れたモノでしたw
こんなことやっても大丈夫?と思える感じ。
まさか見に来る人がいるわけなかろうと思っていたら、妙に客が豪華だったww

我TEF道ですが、なんと生演奏!!
北海道から東京までギターを担いで現れた上田さんなんかは、
あれだけのために来たのでは?と思えるぐらいの気合の入れよう。
でも、生演奏のわりには、なかなかみんなの予定が合わず、ほとんど練習できず。
事前の練習は、カラオケボックスで1時間ぐらいと当日の路上ライブみたいな練習ww

ちなみに役割は
・メイン :根本さん
・ギター :上田さん
・合いの手:中岫
・セリフ :小楠さん
セリフってwww

根本さんが、最初から賞をいただいて帰るつもりで申し込んでいて、
しっかり賞をGetです、はい。(有言実行)

セッションの感想ですが
歌を聞くことに集中してしまって、正直、歌詞の印象が薄く、
歌い手側の悲痛さがあまり伝わってこなかったかも。
ちょっとLTとしての意味や効果は薄かったかなと感じました。

でも、発表者はやってやった感があるせいか、
発表者同士で妙な仲間意識が芽生えましたw

最後に、各LTの感想でも。
※歌詞はJaSSTのページにUPされてます。
▼バグル二世
 トップバッターから飛ばしてきました。
 一部では「バグル西」じゃないのか、なんてww
 悲惨な現場が目に浮かぶような悲痛な歌でした。

▼バグの扉
 爽やかな曲とは裏腹に非常に悲しくなってくる歌詞。
 歌い手がまた切ない感じを出してましたw

▼バグを取り尽くせ
 まさかの生演奏。
 しかも直前まで練習したり、歌詞を調整したり。
 現場の臨場感が非常に伝わる歌詞だったかとw

▼現場で現場でGO!GO!GO!
 会場全体を巻き込んで熱唱。
 レビューや進捗MTGでのあるあるが詰まってるました。
 あと、替え歌の間にしっかりとLTやってました。

▼テスタのポリシー
 いろんな小道具を使いつつ熱唱。
 テスターに夢を与えてくれそうな歌詞。

▼バグが止まらない
 ちゃんと宣伝してからの替え歌。
 歌詞同様に歌の終りはフェードアウトw

▼淋しい推進室
 まさかのWINKの連荘。
 途中まで原キーで歌ってたのが
 途中でキーを下げて歌うなど。

▼BUG ドッきゅん
 パフォーマンスがすごかった。
 正直歌詞を覚えてない、それぐらいのインパクト。


他のセッションの内容が気になる方は、
いろいろレポートが上がってますので、そちらを~。

【Software Quality Topics.】
JaSST'12 Tokyo 記事リンク集
http://swquality.jp/2012/01/jasst12-tokyo-2.html

【オブリガート ~感謝されるテストエンジニアになる~】
ソフトウェアテストシンポジウム「JaSST'12 Tokyo」に参加しました
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/obbligato/

【ASTER】
ソフトウェアテストシンポジウム 2012 Tokyo
http://aster.or.jp/activities/event/jasst12tokyo.html


そんなわけで、したっけ!!
おばんです。
なかくきです。

TEF道でUSDMの勉強会をやりま~す。
勉強会と言ってもあくまでも実践を意識して。

ただUSDMを学ぶのではなく、
実際にモノも作ったり、テストしたりしちゃいます。

参加したい!!

という方は、TEF道まで連絡を!!
#遠隔地からの参加もありかも!?

 mail:tefdoblog(at)gmail.com
 ※送信時に(at)を@に置き換えてください。

まずは、Phase1-1の開始!!

したっけ!!


▼分科会の目的
USDMを使った要求の整理の方法を学ぶ
→テストの超上流化につながるかも

▼分科会のシナリオ
【概要】
要望から要求を導き出し要求仕様書を作成し、実際にモノを作ってテストをする。
更に初期要求に対して、テストからのフィードバックや機能の追加を行って、再びテストをする。
期間にして6か月ぐらい

【詳細】
~Phase1~
1.USDMの勉強を兼ねて、まずはお題に対して我流で要求仕様書を作成する。
2.各自で作った要求仕様書を持ち寄り、議論しながらUSDM本の読み合わせなど行う。
3.要求仕様書からテストケースの作成を行う。
4.仕様から実際にソフトを作ってみる。
5.作ったソフトをテストする。
6.テストした結果を整理し、参加者同士で確認する。
~Phase2~
7.Phase1からのフィードバックや機能を追加の要求仕様書を作成。
8.追加仕様、変更仕様をソフトに反映させる。
9.追加でテストする。

【お題】
(仮)FreeCel
→ゲームじゃないよ、FreeMindとExcelのツールなんです
おばんです。
なかくきです。

本日は通常MTG。
アジェンダは今年の目標を立てたり、いろんな活動の概要を決めたり。

塾長の手作りお菓子の差し入れから始まり、ダラダラと雑談開始。
(これがまた美味いんですよ、さすが塾長)
で、なんとなく決まったこと。

・スープカレー分科会
 これが今年最大の目標になるか!?

・USDM分科会
 1年かけてじっくりとね。
 ネタはいろいろ。
 これはかなり面白いことになりそう。

・JaSST北海道に向けて
 恐らく今年もTEF道枠があるだろうと予想して、
 どんなことをやったら良いかな~。
 昨年のリベンジか?

・HOTATE
 去年はややハイペースで最後は息切れ。
 今年は数を減らして、内容重視??

・コラボ計画
 アジャイル札幌や海外(道外)テストクラスタといろいろできたら良いな~

う~ん、詰め込みすぎ感。
もう少しメンバーがいると良いんだけどなぁ。
まあ、やるだけやって、がんばんべ!!

そんな感じで、したっけ!!

【おまけ】
本日のお菓子
菓子名:恋の町 札幌
内容:
 塾長の手作りお菓子と同時に出したものだから、
 味を覚えてない…。
 バターの味がしたような…。
評価:▼▼▽▽▽ ※独断と偏見の評価です!!

TEF-DO-お菓子20120216