結婚してなさそう | 優れた美人になるために

優れた美人になるために

32歳になってからはじめた(2008年4月スタート)歯列矯正の日記です

指輪を左手の薬指につけているのにもかかわらず、独身と見られてしまう。たとえば美容室とか、服を買うお店とか、あとは仕事で知り合ったような初対面の人と話したりしていて、話の流れで「旦那の出身が~」とか「旦那に聞いてみてから~」いうような話をすると「えっ!!結婚してたんですか?」と言われてしまうのだ。これはうれしいことなのか、うれしくないことなのか。


主婦っぽいと言われるとなんだか所帯じみた感じがあってイヤなのだが、独身っぽいとなると、年齢が年齢なのでこれもこれで男っ気がない(=もてなさそう)というふうに見られているのではないかと勘ぐってしまうのだ。歯列矯正をしていることも影響しているのかはよくわからないけど。


そもそも自分はこのブログタイトル(優れた美人)にふさわしくない女なので、こういうことを考えてしまうのであって、私は愛想のいいほうでもないし、テンション低めな人間なので、モテるタイプでは決してない。若いころなどは「女の子はもっとニコニコしたほうがいいよ」と口の悪い男友達から言われたものだ。しかし、人の数だけいろんな嗜好を持つ人がおり、こういう私を好んでくる男性もいたわけで、それで普通に人並みに恋愛して結婚にいたる。


彼氏いたんですか?とまで言われたわけではないが(これだとさすがに失礼だろう)、結婚してたんですか?は結婚適齢期をすぎた私にとって同様の意味に聞こえてしまう。かといって結婚してそう、と言われるのもこれもこれでなんだか保守的で盛りを過ぎた感のイメージがあり、なんとなくうれしくない。


そんなわけで、希望としては、結婚しているかしていないかはよくわからないが、ステディな恋人はいて、さらに男女両方からあこがれられるようなきれいな女性でありたい、そう見られたいと言うのが本音だろうか。