上の歯30日目 | 優れた美人になるために

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32歳になってからはじめた(2008年4月スタート)歯列矯正の日記です

下に装置がついてまだ1週間しか経っていないが、上の装置がついてから30日が過ぎた。


はじめのころは毎日のようにつれに「どお?」と歯並びを見せて「変化ないよ」と言われていたのだが、ここ最近は仕事疲れでそういうこともなくなっている。そして、今朝なんとなくひさしぶりに「どお?」と見せてみると、「八重歯の位置が少し下がったような気がする」といい返事をしてくれるではないか。ついに私も矯正ブログの定番である、「最初の写真」「矯正をはじめてからの写真」を並べる日がやってきた。早速写真にとろうとするが、距離が近いためなかなかピントがあわなくてむずかしい。私の場合PHS保持者のため携帯で鮮明な写真を撮ることができず、毎回デジカメを使わなければならないことも面倒なのだが・・・。



上が矯正を始めて初日。下が30日目。



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写真を撮った角度も影響しているのかもしれないが、八重歯をつなぐワイヤーの角度が明らかに低くなっている。




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抜歯した後の隙間もすこし狭くなっているのは気のせいだろうか。



ところで、下の装置がついてからというものの、装置があたる部分の口内炎がひどい。受け口気味だからこういう事態になるのだろうかと考えてみたが、思い返してみると口内炎はもともととなぜか口内の下の部分にできやすい。上の唇の内側にできた記憶なんてほとんどないし、歯茎の場合も必ずと言っていいほど下側にできる。つれに聞いても同じような答えである。ちなみにつれはかなりのガミースマイルだが、歯並び自体はきれいである。

どうやら受け口と口内炎は関係なかったようだ。