今や、常識やん。
まあ、こんな感じがレギュラーとして。
1音下げ。
確かに、重さが出る。
まあ、ゴリゴリ感を出すには十分かも。
2音下げ。
まだ、イケる感じ。
ゴリゴリにゴリゴリ。
3音下げ。
だいぶとアヤシイ。
まあ、重い感じはするが、そもそものチューニングがアヤシイ感じになる。
4音下げ。
このあたりは、現実的にはあり得ないだろうか・・・
音はするが、重いというより、ビロンビロン感が激しいわ。
5音下げ。
いやはや。
まさに、ビロンビロン。
まずもって、チューニングが合わせにくいとかそういう事を除外しても、そもそも弦がゆるゆるなんで、押指した際に、音がズレる。
まあ、使い物にならんような。
ここでは、654弦のみ使っているが、123弦あたり、ハイフレットだと、狂いかたが半端ない感じだった・・・・・
タワレコ。
いかにもな90年代。
これは、当方の所有物。
これは、トラディッショナル、だが、ロボットギターの進化形のオートチューナー搭載。
多分、2015年のナローネック。
元NMBの彩姐と同じタイプだと思う。
来歴はよくわからない機体だが、知り合いのライブハウスのオーナーさんにいただいた。
頂いた、と言うと語弊あり、かな?
非常にお世話になった方なので、お返しとしてグラフィック関係の仕事を提供したのだが、そのお礼として頂いてしまったもの。
固辞したのだが・・・・・・。とは言え、思い出すと、
「これ持っていきなよ!」
「いやいや、今回のはお世話になっているお返しですから」
「では、おことばに・・・」
と、1回くらいしか固辞しなかったが・・・すんません。
ただ、ピックアップは好みではない。
59なんちゃら、なるPAF系のピックアップだと思う。
思う、と言うのは、スペックから検索して判断したのみ、で、この機体そのものの来歴が良くワカランので・・
ある意味、良いピックアップなのだが、ともかくクセがなさすぎる。
個人的な好みの話。
機能的にはロボットギターと同じ。
ただ、このオートチューナーはペグ部だけで、普通のペグへの交換も可能。
ビス穴がないので、簡単、とは言えないが、交換できる。
ただ、ちゃんとショップで交換してもらった方が良い。
ペグのビス穴開けは甘く見るとエライ事になるので・・・
さらに、コントロール部も、普通のモノなので、これは使えるかも。
詳しい人に聞くと、結構、このオートチューナーを外す人が多い、との事。
ただ、前から見ても、オートチューナーと一見してはワカランので、とりあえずこのまま使用する予定。
ってか、ペグを交換しようと思ったが、その原資を稼ぐために、このギターを売らないとイカンことになりそうなので・・・
本末転倒。
このGFORCEなる、オートチューナーだが、その前か後か知らないが、mini-etuneなるモデルもあった。
モデル、と言うか、同じモノだと思う。
電池も、互換性あって、多分、ギブソンが自社の商標を突っ込んだのだと思われ。
さて、この手のガジェットだが。
個人的には「まあ、イランやろ」と考えていた。
そもそも、オープンやらダウンやらのチューニングをすることがないので、当方的には不要。
仕事で音楽をする方などが、その場でチューニングセットを手早く変更したい場合には、絶対便利だと思う。
一瞬、2本バネフロートのフロイトローズなどに、これがあれば便利かな?とか思ったが、そもそも、オートチューンさせるには、近似値までチューニングしておかなければならず、かつ、ロックナットならば、オートチューナーの出番がない。
仮に、オートチューナーを付けるにしても、アームユニット側になるので、現実的ではない。
レスポールの場合は、チューニングの手間もほとんどなく、まあ、使わんかな?とも思っていたのだが・・・
その実、以外と便利。
当方みたく、いつでもササっとギターを弾きたい。
ササっと、ギターを弾く、とは空いた時間に、30分くらいギターを触る、みたいな感じだと、これ、結構便利。
まあ、チューニングはそんなに狂ったりするモノでもないが、例えばDTMで録音している際など、きっちりチューニングを合わす必要があるので、30分を有効に活用するには、この機能は便利なワケで。




















