これは、バーニーのRG75。
インドネシア製。
以前にも登場。

これ、結構前に手に入れていたもの。
特徴的な機能が、サスティナー。
なかなか面白い。
フェルナンデスの十八番な機能。
9V電池を使う。

名前の通りで、ひたすらにサスティンし続ける。
ダイレクトで録音の宅録観点でも便利。
リアルなアンプとの違いは、やはり、減退音。
ダイレクトだと、フィードバックがないので、どうしても、サスティンに不満がでる。

まあ、コイツのサスティンは、リアルなサスティンとは違う、エターナルなサスティンなのだが、ともあれ、面白い。

ギターの評価としては、1本持ってて損はないと思う。

で、そんなサスティンが欲しくて久々に取り出す。

言い方を、変えれば、あの独特の音が必要にならない限りは、取り出す事がない。

なんだが、、、、。

またぞろ、ここでこの機体を登場させたのには事情がある。

そもそも、この機体なんだが、相性が悪い。

まずは、入手時。
イキナリ、トグルの不良。
リアにも、フロントにもちゃんと固定されない。
ジョージ・ミドルさん、だ。

新品での購入だったが、、、。

フェルナンデスに連絡すると、まあ、お決まりで、「販売店に言ってくれ」ときた。

で、販売店に連絡すると、持ってくるか、または、着払いで送ってください、と。

結局は、面倒くさくなって手元にあった、トグルと交換。

暫く、使えていた。
で、久々取り出し、いそいそと、繋ぐ。

ブーブー。
ジージー。

テールピースに触れても。

ブーブー。
ジージー。

明らか。アースが来てない。
サスティナーを、含めて、機能はしている。

アース断線確定。

考えうるのは、ポッドへのハンダが取れたか、ケーブル断線か、テールピース部か。

一番楽なのは、ポッドのハンダ。

はてさて、いかがなものかあ。







今や、常識やん。

なのが、ダウンチューニング。
 
一般的にはトミー・アイオミが始祖とされているが、当方、サバスとはあまり縁なく、ダウンチューニングを意識したのは、なんの事はなく、キッス。
 
ダウンチューニング、などと言う単語もなく、シンプルにレギュラーチューニングの半音下げ。
 
ボーカルのキーが理由か?なんせ、半音下げでコピーしていた。
クリーチャーズあたりからレギュラーチューニングになったのではないか?
 
YouTubeで、外人さんだが、キッスの曲をコピーして弾きかたガイダンスをUP。
なんと、レギュラーチューニングで半音下げの曲をコピーしていた。
ある意味、凄い。
しかも、本人は原曲が半音下げとは紹介していない。
 
ほぼほぼで♯♭になるんで、絶対に気付くはずだが、、、。
 
で、ダウンチューニング的な、であれば、モトリークルー。1音下げ。
1音下げ、であれば、サバスもなんだが、サバスをはじめてコピーしたのは、モトリークルーの後。
 
時間軸は逆転するが、当方的には、モトリークルーで驚いたクチ。
5弦、Aのはずが、、、、。
耳コピーなんで、あれ?だったワケで。
 
当時は、いま見たく、ゴリゴリに歪むディストーションもなく、重さを狙ったと言うより、独特なミック・マーズ音、だったワケで。
 
どちらかと言えば、レギュラーならA、というか、5弦をベースにした曲が多く、ヴィンス・ニールの音域に合わせたのかなあ?
 
そうこうしている内に、ダウンチューニングなる用語が一般的になり、今や当たり前な。
 
一音下げどころか、二音下げ。
当方の使用弦、アーニーのスーパースリンキー、09-42だと、ダルダル。
ビビりまくる。
 
専用弦も出ている。
近頃、7、8弦などのドロップ専用のギターもでてきた。
 
アーエネみたく、エモなサウンドは二音下げならでわ。
専用弦、ロングスケールのギターを使えばまた違うのかも、だが、あえてほっそい弦で、普通のレスポールモデルのギターで弾くとどうなるか、、、、。
 
いつもの、アーニーボールのスーパースリンキー。
9-42
ギターは、バーニーのRG75。
Amplitube完結で。
ただし、相当下げた方のチューニングだが、弦がダルダルなんで、チューニングが相当あやしい。
6弦をBあたりまで持ってくると、チューナーが音をちゃんと拾ってくれない。
ぶれるのだ。
なので、下の方は、そのあたりの音、としておきます。
 
まずは、レギュラー。

まあ、こんな感じがレギュラーとして。

 

1音下げ。

確かに、重さが出る。

まあ、ゴリゴリ感を出すには十分かも。

 

2音下げ。

まだ、イケる感じ。

ゴリゴリにゴリゴリ。

 

3音下げ。

だいぶとアヤシイ。

まあ、重い感じはするが、そもそものチューニングがアヤシイ感じになる。

 

4音下げ。

このあたりは、現実的にはあり得ないだろうか・・・

音はするが、重いというより、ビロンビロン感が激しいわ。

 

5音下げ。

いやはや。

まさに、ビロンビロン。

まずもって、チューニングが合わせにくいとかそういう事を除外しても、そもそも弦がゆるゆるなんで、押指した際に、音がズレる。

まあ、使い物にならんような。

ここでは、654弦のみ使っているが、123弦あたり、ハイフレットだと、狂いかたが半端ない感じだった・・・・・

タワレコ。

タワーレコード。
当方の世代は、まあ、馴染み深い。
 
10坪もあれば、十分だった街のレコードショップしかなかった時代に、巨大なレコードショップがアメリカからやってきた。
 
当時、リアルのリテーラーでは、特定のジャンルに特化したカテゴリーキラーと呼ばれるジャンルが流行していた。CDでは、タワレコやHMV。
玩具のトイザらスなどが、その代表格。
 
なんだが、ネット通販の台頭で、以前ほどの勢いはない、昨今。
CDだが、当方は、配信サービスはあまり使ってなかった。やはり、リアルな板が欲しいわけで。アマゾンなんかで通販で板を暫く買っていたが、いつのまにか、iTunesに移行。
板を買うこともほとんどなくなっていた。
が、、、、、。
結構、配信になっていない音源も多い。
特に、当方が、若かりし頃に聴いていた音楽には、そう言ったモノが多い。
 
実に、久しぶりに梅田の、タワーに行った。
 
ジャパメタの80年代モノを買ってしまった訳で。
 
アマゾンなりで、探して買う方法もあるだろうが、やはり、店員さんが考えて並べてくれている、棚、はやはり探しやすい。
 
探しやすい、と、言うか、発見しやすい、と言うか、CDケースの背に書いてあるバンド名やアルバムタイトルを見て、コレ!あったあった!と、ありがたいが、財布には甚だありがたくない、事態に至る。
 
今回、ジャパメタを手に入れたが、洋楽コーナーでも、欲しい、CDが何枚かあった。
で、これも、調べると、いくつかは配信音源になっていない、、、、。
 
予算都合で、購入は見送ったが、久々に大型CDショップを徘徊するのも、なかなかに楽しいものだった。
 
よう考えたら、30年以上ぶり、くらいのような(梅田のタワレコ)。
お店の形も覚えてなくて、なんか新鮮。
 
 
チケットがやってきた。
まあ、シンプルに散財だが、これだけわ、仕方なし。
ファイナル、、、。

今回は、マジだろう。
ジーン・シモンズも、70歳。
まあ、70歳で、アレだし、ジーン本人はまだイケる、と言っているみたいだが、ポールは流石にキツイ、と。
キッスの場合は、巨大なコンサートホールで、あのギミック、パイロテクニクスがあって、のキッス。
作り上げれるのはスタッフだろうが、それに乗っかって演じるのも、相当な体力だろう。

とか、言いながら、エンド・オブ・ザ・ロード第2章とか、そう言うのに期待してしまう。
梅田の、タワレコ。
まだS席はあるみたい。

さらば、、、、か。
こんなの出てきた。
1988。
こん時は、大阪、東京、と掛け持ちしたなあ。

あれから、30年。

やはり、最後なのか、、、、。

最近は、専らこればかり手にしている。
以前書いた、シェクター のSD2-24。
なんかしっくりくる。
てか、ケースから出しっぱなしで、手元に置いてあるにて、必然的に手にするのかも、で、スタジオなどに出かける際には、逆にこのギターをケースにしまうのが面倒で、持ちだしには使わない、なる。

使っていて思うに、結構、半端なパワーのピックアップが意外と使いやすくお気に入り。
タップできるが、ストラトのシングルっぽい音とは少しニュアンスが異なる音。
なんと言うか、ハンバッカー状態から、ピックアップをひたすら弦から離した感じの音。
シングル状態にすると、ハンバッカーのパワーが純粋に落ちた感じ。
クリア音に使うと良い感じ。

なんて、レスポール派、だったハズなんだがなあ。

例えば、重いから、スタジオではシェクターならわかるが、普段使いにシェクター 、、、。

ずーっと、普段使いにレスポール、とトライしているのだが、結局、30年以上使い続けているグレコのビッチコピーと、シェクター に落ち着く。
一時期は、クルーズ、ビンテージグレコのレスポールを普段使いミッションに参加させていたが、クルーズはネックの太さ、グレコビンテージは「育たない」のが理由で、ベンチに下がった。

特に、グレコのビンテージ。
ともかく、製品としてよく出来過ぎ。塗装が強すぎる。品質良好過ぎるわけで。

で、このシェクターだが、トーカイ製だと言う。

まあ、冷静に考えてみれば、24フレットあって、ロックトレモロで、コイルタップできる、ギターは、シンプルに便利。
24フレット使うわけではない。
22フレットに、容易にアクセスできる余裕がありがたいワケ。

って、コレが本題ではない。

トーカイさんだが、やはりLSシリーズが旗艦。
コレコレ。
久しぶりに、新品のギターを、楽器屋さんで購入。

LS212F。
当方にとっては超奮発。

かつ、当方的には超贅沢。

年式落ちで、相当安くはなっていたが、それでもまあ、安い買い物では、ない。

2ヶ月くらい悩んだ。

なにが、超贅沢か?
贅沢ポイント。
コレ、ベースはLS128なのだ。
現在の136。

仕様的には、ほぼほぼ同じなのに、価格7割増。

楽器として、ではなく、見た目部分での付加価値。
なんで、贅沢、と。
スペックでは、トーカイのラインではミドルクラスくらいか。
見てのとおり、2psマホボディ、マホネックに貼りメイプル。
ピックアップは、MK2。
国産トーカイの鉄板スペック。

贅沢ポイントは、やはり、オールラッカー。
下塗りから上塗りまで、一貫してラッカー。
手間がかかる。コスト7割増のほとんどは、このラッカーだろう。
あとは、レリックパーツ。

それだけのことなんだが、オールラッカーの影響なのか、同仕様のLS128より、柔らかい音がする、ような、しないような。
店頭での話の受け売りなんだが、まったく同じ環境で、LS128と弾き比べると、温かい音がする、、、。

と、言えば聞こえが良いが、温かい、を、贔屓目無くして言うと、128よりこもった音。

加えて、
箱鳴りが良い、と言われたが、当方の耳ではさっぱりわからんかった。

更に、128との違いがあるにはあるが、そもそも、どっちが良い音か?判断つかない訳で。
当方的には満足なんだが、、、。

さて、おススメか否か?

若い子が、トーカイ前提で長々使うのであれば、この価格レンジならば、196くらいを狙った方がいいと思う。
スペックでは、コレより良いし。

このギターは、当方のように、ギターを育てている時間的余裕のない老兵が、ナチュラルレリックを重ねるベースに良い感じ。
ラッカーで退色が早いのも、キズつきやすいのも、エエがなエエがな、と。
ハードレリックな、ウレタン塗装のギターより、新品ラッカーに、レリックハードウェア。

ラッカーは、キズも含めて変化が早いので、いい感じにハードウェアのレリックに追いついていけばよいかなあ、と。

大事に、かつ、気遣いしすぎず、普通に、使ってみようかなあ、と。

とか言って、またベンチに下がらないとの保証はないが。





久兵衛さんとわ、Cubase10の事。
※Cubase10の使用方法を求めてここを読まれても全くお役に立ちませんので、あしからず。
 
Cubaseは、そもそも、バンド内で展開する目的で多重録音をするために入手したもの。
音質やら、細かい設定やらも必要なく、楽曲のドラフトを作るための久兵衛さん。
現在、バンドで展開する曲は、ほとんどがシンプルなもので、手の込んだものはない。

オリジナルに限らず、古い歌謡曲のハードロックバージョンなど。
打ち込みドラムは基本のリズムをリピートさせるだけで、後はリアルのドラム君にブレーク位置を指示したり、ベース君と合わせてもらったり、フィルインは任せたり。
要は、メトロノームの音付き版として打ち込みしている。
 
それだけ、であれば、Cubaseまではイランのだが、PCで作業したい、と考えてCubaseに落ち着いたもの。
ちょっと仕事でも使用する事があるので、それも含め。
 
が、欲が出るもので、触っている間に、学生時代に作った曲を久兵衛さんを使ってリテイクしてみよかな?と。
んな、勝手プロジェクトを始動。
誰が興味あんねん、、、は、ヤナギブソン=関西限定ネタ。
それなりに凝った作りの曲もあり、バンドで演奏する目的よりも、個人的趣味として。
現時点、久兵衛さんの数パーセント程度しか使っていない状態(久兵衛さんの持つ機能の内、理解できている部分との意味)。
「あ、なんだ、こういう方法があったのか・・・」とかは、仕事で使うイラレやフォトショ、インデザインやDW、プレミアなんかでもママある話。
だが、久兵衛さんの理解を1から深める気力も気概もなく、触りながら勘で使っていこうかな?と思う訳で。
 
実は、当方の友人にCubase使いがいる。
音楽を職業でやっている男で、教えを請う手もあるのだが、非常に面倒なことになる。
 
基本、ナイスガイなんだが・・・・
 
当方 「Cubaseなんだけど、一通り使いかた教えてくれへん?」
ナイスガイ 「エエでエエで。そや、ウチに来なよ。機材揃っているし、教えたる、教えたる。」
 
まあ、ここまではありがたや、ありがたや、なんだが。
で、ナイスガイ君の家に行くと・・・
もちろん、Cubaseのレクチャーはしてくれるであろう。
 
が、その後、が問題。
リビングに、焼酎と氷、おつまみ、グラス、が置いてあるワケ。
で、テレビがスタンバイされている。
その横には、DVDが3枚ほど置かれている。
 
ナイスガイ 「・・・・・ここは、こういう感じで使うといいよ。Cubase・・・。まあ、こんな感じだわ。またワカランことあったら聞いて。」
 
と・・・んが。
 
ナイスガイ 「今日はこんなところで。さて、そろそろ始めるで!」
ナイスガイ君、おもむろにDVDプレイヤーのスタートボタンを押す・・・
 
ナイスガイ 「うおおおおお・・・・! 永ちゃん!永ちゃん!!!」
 
大声でコールを始める。
そこから、おそらく3時間から4時間は、矢沢永吉のライブビデオを3本程度はお付き合いしなければならんのだ。
 
もちろん、矢沢永吉に何の不満があるワケではなく、キャロル時代からも含め、当方、聴くことも多い。
 
が、
 
もうすでに、このDVDショー。3回はお付き合いしているのだ。
しかも、同じDVDだ。
さらに、ナイスガイ君は、思いついたようにストップかけたり、スローにしたりして、いろいろと解説を始める。
時間配分では、Cubaseレクチャー:永ちゃんDVD=1:9になること確実。
なので、避けざるをえない事情と言うところ。
 
同様の被害を受けた共通の友人Iは、ナイスガイ君をテーマに曲を作った。
「その向こう側」
というタイトルだ。
 
ともかく、音の着地点は、久兵衛さん。
Windows10の環境。
予定では。
1:ドラムは、久兵衛さんのGrooveAgentを使用。打ち込む。
2:ギターは2本。レスポールタイプとストラト的ギターを左右にそれぞれ若干パンさせてステレオ感を出す。
3:ベース。
4:曲によってはアコギ。
5:キーボート。
6:ボーカル。
7:コーラス。
8:ギターソロ。
8の要素だが、8トラックと言う意味ではない。
当方の世代では、「8トラック」は、ある意味「限界」だったもの。
久兵衛さんはなんぼでもトラックを増やせる(みたい)。
 
昔、所ジョージが、32トラック使って、全てのトラックに別の曲を入れる、とかなんとかラジオで言ってたなあ・・・
って、所ジョージが実は歌手、と言う事も最近の人にはピンとこないだろうが。
 
さて、久兵衛さんにギターの音をつっこむためのデバイスとしては、久兵衛さんと同じメーカー、スタインバーグのUR242を使用。
USBで接続。
チープな音環境で、モニタリングはUSB接続のPC用のスピーカーと、ヘッドホン。
夏休み、と言えば、自由研究。
そろそろヤバい、Siriに火がツクあたりか。
ヘイ、シリー。

自由研究とわ、まあ、なんでもエエから研究しなさい。なんだろう。

なんとなく覚えているが、世界史のマンガ年表とか作った記憶あり。

良く覚えているのは、小学4年の夏。
なんもやってなかった、自由研究。

ヤバい。

咄嗟に思いついたのが、「自動抹茶たて機」。

およそ、こんな感じ。
抹茶を点てる茶せんの軸部。
竹筒なんで、円柱なんだが、そこに、センターからオフセットさせて、モーターを固定。
オフセットされているので、回転しながら左右に茶せんがブレる。
この、ブレによって、茶を点てる代物。

ホントの事を言うと、茶せんのセンターにモーターの軸を固定するつもりだったのだが、竹筒、なんで、センター部分は縁より落ち込んでるため、縁に固定するよりほかなく、やむを得ずに、オフセットされたもの。

提出時に、オフセットに付き、担任に問われ、小学4年にして、とっさに「回転をワザとブレさせて、抹茶粉が混ざるようにしてある」と、口から出た。

誤魔化しただけ、なんだが、担任は「その、発想、解決への、導きが素晴らしい」と、大阪府の、自由研究のコンテストかなんかに応募。

なにやら表彰された。

まず、テキトーに口から出た思い付きなのに、大人はテキトーに評価したこと。

さらに。

おそらく、当方のこの自由研究は使い物にならん代物のはずなんだが、選考した大人の誰も多分ちゃんと評価していないのに、なんか表彰されたこと。

まず、抵抗もなんも知識なく、モーターとスイッチを茶せんに直付けしているので、いざ、茶を点てようとすると、あらかたお茶は茶碗から飛び出して、あたりを茶まみれにする、そんな作品なのだ。

開発者なる当方はそれに気付き、モーターを茶せんの中心に持って行きたかったのだが、なんせ締め切り前日に、思いついた自由研究。
まあ、しゃーないか、と、茶せんの縁にモーターを取り付けた、茶たて、ならぬ、茶せん撒き散らしマシンだったのだが、、、、。

なぜか、撒き散らす原因で、時間なく解決できなかった問題含みのポイントが高く評価された、、、。

大人って、、、、。

最近の子どもたちは、自由研究のイロイロなツールが用意されている。
ちゃんと、自分達がやらなければならない部分があるので親ごさんも助かるだろうが、、、。
こんなの売ってた。

ヤバい結果でたりして。

こわこわ。


いかにもな90年代。

これは、当時友人から借りっぱなしにしてたもの。
当の友人が、仕事の関係で海外に行ったきりになり、まだ当方の手元に。
 
ピックアップのディマジオのエフェクター。
まあ、今やビンテージの部類に入る様子。
 
所有者のI君は、イングヴェイ完コピギター 弾き。
学生時代、下宿の軟鉄骨アパートにスタックのマーシャルを持ち込む猛者。
 
で、コレは、イングヴェイが使っている、との触れ込みで当時売られていた。
I君と一緒に楽器店に買いに行ったのを覚えている。
イングヴェイのサインの入った白いピックがおまけだった。
 
して、当方の好みの音、ではない。
90年代メタル風と言うか、中域が異様に立ったモコモコ音。
平坦に潰れた感じ。
 
ノブが洒落てる。
ストラトノブだが、メモリが11まである。
良く歪みまっせ、みたいな感じか。
 
まあ、確かに歪む。
 
ベシャっと平坦に歪む。
中域を立たせて、強弱のない平坦な音が狙いであれば、ドンピシャ。
 
イングヴェイがどの時点で、どの曲にコレを使っているか知らないが、I君のバンドでこの曲をコピーしていたが、まあ雰囲気でてた。
 当方、インギーとわ程遠く。

 

 

 

これは、当方の所有物。

 
まあ、曲次第で使うものだが、なかなか便利。
ハイゲイン系。
今風の音を作れる、上に、80年代以降の歪みならば割と幅広くカバー可能。
 
BOSSのこういうエフェクターはよくできている。
と、いうか、マーケットニーズに応えて開発されているみたいな。

ニッチを狙わずマスマーケットを掴む。
 
企業として、営業、マーケ、開発がちゃんと連動しているのだろう。
 
まあ、たまに外す商品もあるが、、、、。
 
簡単に言えば、音のカラーの調整幅が、広く、多彩な色作りが可能。
 
なので、音の傾向は伝えにくい。
 
基本部分、ディストーションらしいディストーションの優等生。
 
コントロールは、LEVEL、TONE、BOTTOM、DIST、GAIN、BOOSTの6ウェイ。
 
TONE、BOTTOMは、2軸。
TONEは、まんま、トーン。
で、BOTTOM。
これで、基本となる音の厚み、カラーを調整できる。
 
いわゆる、オーバードライブ的な繊細さは感じられないが、これ単体で色んな音に対応できるし、ハイゲイン系のエフェクターとしては個人的にはオススメ。
 

 

ギブソンのロボットギター。
ロボット、なるネーミングセンスには疑問もあるが、要は、弦を張ってジャンと弾けば自動でチューニングを合わせてくれる。
レギュラーチューニングから、オープン、ドロップとピピッと設定すれば、自動でペグが巻かれてチューニングしてくれる。
 
まあ、電子チューナーとモーターを組み合わせれば理論的には然程ハイテクというものでもなく、ロボットなどと名付けるものでもなかろうが、、、。
 
ロボットギターだが、まあ、普及しなかった。
普及しなかった最大の理由は、ともかくギターのコントロールまでオリジナルなモノになってしまう事では?
コントロールノブの一つがスイッチになっている。
 
周囲にも所有者はおらず、のロボットギターだが、発売当初、楽器店で見せてもらった。
買う気も、そもそもの原資もないため、申し訳ないと思い、試弾はしなかったが、店員さんにデモしてもらった。
 
まあ、画期的に便利やろうあ、とは思ったが、なによりも、あのガジェット感と言うか、メカメカ感と言うか、がどうもギブソンっぽくない、と。
 
ギブソンっぽい、なる表現はある意味よろしくない、のだろうが。
イメージとして、ロボットギターの50年後。
ヴィンテージとしての価値は考えにくく、もし、50年後に動く状態だったとすれば、「珍品」カテゴリーに入るもの、だろう。
 
そうこうしているうちに、「ロボットギター」は消えて行ったのだが、連綿とこのコンセプトは続く・・・
で、これ。

これは、トラディッショナル、だが、ロボットギターの進化形のオートチューナー搭載。

多分、2015年のナローネック。

元NMBの彩姐と同じタイプだと思う。

来歴はよくわからない機体だが、知り合いのライブハウスのオーナーさんにいただいた。

頂いた、と言うと語弊あり、かな?

非常にお世話になった方なので、お返しとしてグラフィック関係の仕事を提供したのだが、そのお礼として頂いてしまったもの。

固辞したのだが・・・・・・。とは言え、思い出すと、

「これ持っていきなよ!」

「いやいや、今回のはお世話になっているお返しですから」

「では、おことばに・・・」

と、1回くらいしか固辞しなかったが・・・すんません。

 

ただ、ピックアップは好みではない。

59なんちゃら、なるPAF系のピックアップだと思う。

思う、と言うのは、スペックから検索して判断したのみ、で、この機体そのものの来歴が良くワカランので・・

ある意味、良いピックアップなのだが、ともかくクセがなさすぎる。

個人的な好みの話。

 

機能的にはロボットギターと同じ。

ただ、このオートチューナーはペグ部だけで、普通のペグへの交換も可能。

ビス穴がないので、簡単、とは言えないが、交換できる。

ただ、ちゃんとショップで交換してもらった方が良い。

ペグのビス穴開けは甘く見るとエライ事になるので・・・

さらに、コントロール部も、普通のモノなので、これは使えるかも。

 

詳しい人に聞くと、結構、このオートチューナーを外す人が多い、との事。

ただ、前から見ても、オートチューナーと一見してはワカランので、とりあえずこのまま使用する予定。

ってか、ペグを交換しようと思ったが、その原資を稼ぐために、このギターを売らないとイカンことになりそうなので・・・

本末転倒。

 

このGFORCEなる、オートチューナーだが、その前か後か知らないが、mini-etuneなるモデルもあった。

モデル、と言うか、同じモノだと思う。

電池も、互換性あって、多分、ギブソンが自社の商標を突っ込んだのだと思われ。

 

さて、この手のガジェットだが。

個人的には「まあ、イランやろ」と考えていた。

 

そもそも、オープンやらダウンやらのチューニングをすることがないので、当方的には不要。

仕事で音楽をする方などが、その場でチューニングセットを手早く変更したい場合には、絶対便利だと思う。

 

一瞬、2本バネフロートのフロイトローズなどに、これがあれば便利かな?とか思ったが、そもそも、オートチューンさせるには、近似値までチューニングしておかなければならず、かつ、ロックナットならば、オートチューナーの出番がない。

仮に、オートチューナーを付けるにしても、アームユニット側になるので、現実的ではない。

 

レスポールの場合は、チューニングの手間もほとんどなく、まあ、使わんかな?とも思っていたのだが・・・

 

その実、以外と便利。

 

当方みたく、いつでもササっとギターを弾きたい。

ササっと、ギターを弾く、とは空いた時間に、30分くらいギターを触る、みたいな感じだと、これ、結構便利。

まあ、チューニングはそんなに狂ったりするモノでもないが、例えばDTMで録音している際など、きっちりチューニングを合わす必要があるので、30分を有効に活用するには、この機能は便利なワケで。