みんなの回答を見る

 

こういうネタ、の提供。

基本、ブログと言うものを続けるのはネタ切れで大変だとは思う・・

毎日欠かさず続けている人たちは凄いなあ、と感心感心。

 

さて、このネタ。

 

ホントの話。(・・・・って、ウソの話って始めるものでもないだろうが)

 

大学時代。

 

仲間と、夜。ボーリングをしていた。

バンド練が終わった後、食事してから、だったので、相当遅い時間だったと記憶している。

京都市内のボーリング場で、何レーンか遊んだ後、仲間の下宿(衣笠)でファミコンでちょっと遊んだ後、だ。

 

当方含めて、3人いた。

 

京都の地理関係に詳しくない方には多少位置関係がわかりにくいかも知れないが・・・

 

そのままその下宿で朝までいても良かったのだが、亀岡に住む友人が、翌朝バイトが入っているから帰るわ、と。

 

ただ、もう電車もない時間だったので、下宿の主が、「送ってくわ」と。

 

当方も待っていても仕方ないので、じゃあ、「俺も帰るわ」となる。

 

「なら、亀岡経由でお前も送っていっちゃるわ」と。

 

当方は、当時下宿していたが、理由は何か忘れたが、大阪の自宅に帰る必要があったみたいで、大阪まで送っていってくれることに。

 

ちょうど、今頃。

秋だった。

 

心地よい気温で、風に少し冷たさが加わりつつあった。

 

夕食の際は、晴れか、曇りか。

いざ、出発、の時には、小雨が降っていた。

既に、午前2時近かった。

 

ワイパーを動かし、車を走らせる。

九州男児の車の主は、調子の悪いカーステでラジオを付けた。

どんな内容だったかはわからないがAMだった事だけは、覚えている。

 

小雨の中、亀岡に向かう、9号線を走り、山に入っていく。

薄暗いトンネルを抜け、バンド練の事、学校の事、彼女の事など、他愛もない話題を車の中で話していた。

 

山を下り、亀岡市内。

昼間は、それなりに、ひと気もある亀岡市内だが、流石に、夜中の2時を超えると、静かだ。

そして、暗い。

 

ともあれ、亀岡の友人を降ろし、2人になって、大阪に向かう。

 

亀岡から大阪に向かう道は府道がいくつもある。

当時は京都縦貫道もなく、この位置からだと、地道で大阪に向かうことになる。

国道だと、9号を使って市内に戻り、171号、1号、170号などを使って大阪に行くのだが、これだとL字に走る事になり、遠回りだ。

だが、これらのルートは国道なので、明るく、車通りも多い。

なんどか、このルートで友人たちと走った事があるのだが。

 

ちょうど、ラジオでUFOの話題をやっていた。

そこから、超常現象の話題になり、なんとなく、その場の雰囲気で、なぜか、いつもは使っていない狭く、暗い府道で大阪まで行こう、となった。

 

当時はナビもなく、道路の行先表示だけを頼りに走ろうか、となった。

 

亀岡から9号線をしばらく走ると、青看板。

高槻、との文字が見える。

当方の住むエリアからは離れるが、ともかく大阪なので、そっちに行こう、と。

 

おそらく、府道6号だったと思う。

 

話題も尽き、電波の状態も良くない山間部に入り、それまであった人家も畑も田んぼもなく、真っ暗になってきた。

 

折しも、雨が強くなり、速度を緩めて、山道を走る。

 

「おいおい、これ何か出そうやで・・・」

「あほらしい」

 

だんだん、怖くなってきた。

 

すると、明かも消えて真っ暗ではあるが、ヘッドライトの先に、集落らしきものが見えてくる。

 

その先に、交差点。

多分、交番。

もしかしたら、消防用の部材置きだったのかも知れないが、赤いランプが見えてきた。

スピードを緩め、交差点の青看板を見ると、箕面、との文字が見える。もしかしたら、茨木、だったかも知れないが、ともかく、高槻よりは更に大阪市内よりの地名だった。

 

その指示に従い、右折。

 

ここまで、20分くらいは走っているが、後ろからも、前からも、ヘッドライトも見えず、人とすれ違うこともない。夜中2時30分頃だろう。

今でも、だが、このあたりで、この夜中に見るものと言えば、イノシシか鹿なのだ。

大阪、京都間の山間部にも、まだ、たくさん生息している。

 

更に、激しさを増す雨の中、さらに細く、道の整備も良くない道を走る。

先ほどの集落から離れると、両側に覆いかぶさる木々や、片側が谷になった道が只管続く。

 

周囲から、人間の気配、と言うか、生活の気配が一掃され、ただただ真っ暗で、人の手になるものは道だけ、と言う状態になってくる。

 

「おいおい、これ、マジで箕面(茨木?)に出るんかいな?」

 

すると、ハンドルを握る友人が、当方の問いに答えることなく、唐突に。

 

「俺、霊感強いっちゃ」と、言い出す。

 

曲がりくねり、道幅も細く、スピードを緩めた中、彼は体験談を語りだす。

 

「勘弁してくれい!」

「いや、マジな話やって」

 

などと話しを続けていた。

 

しばらく行くと、多少道が開けて、狭いながらも2車線に。

 

ふと、雨が止む。

 

それでも、人家はなく、そのまましばらく走っていると・・・・

 

「おい!あれ!!!」

 

「何?怖いやんか!!!」

 

出た!!!

 

道路の左端に、白い物が見えてきた。

 

出た!!!出た!!!

 

もう雨は降っていなかったが、ヘッドライトの先には、白っぽい作業着のような、つなぎ、なのか、ともかく、人影が見える。

雨に濡れ、我々に背中を向けて、立っている!

いや、歩いているのかも知れない!!

こんなとこ、こんな時間に、人などいる筈もない。

 

間違いない!出た!!

 

友人は、青ざめた顔で、スピードを速め、この人影を追い越す・・・・・

 

おおよそ、こんな場合、振り向くと、その人影は消えているのだ。

さっき、友人が話していた体験談も、そんな話だった。

 

スピードを速める車の助手席から、こわごわと後ろを振り向く・・・・・

怖いもの見たさだ、いや、怖いもの見えなくなったさ、か?

 

なんと、その人影は!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

居る!!

 

そこに、まだ、居るではないか!!

 

スピードを速める車からドンドン遠ざかっていくが、居るのだ!

 

シンプルに、リアルな人間が、居るのだ!!!

 

「おいおい、なんや、ほんまもんの人やんけ」

「いやーまた見たんかと思った!ビックリビックリ」

 

しかし、冷静に考えると、夜中の3時頃に、まったく人家も人気も無い山中で、歩いていたあの人は、いったい何処から来て、どこに消えていったのか・・・

ある意味、その方が怖い。

なんて。

 

あとから、昼間に、同じルートをその友人と走ったが、ルート上に砕石工場があり、多分、そこの作業員の方が何かの理由で、歩いていたのではないか?と思う。

 

しかし、あの瞬間は、マジ怖かったなあ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、ご存知の、このロゴ。

 
「ヤマハ」の画像検索結果
 
世界に誇るジャパンブランド、ヤマハのロゴ。
当方の世代には馴染みの、その謂れ。
このロゴの左側の図案。
楽器メーカーの矜持として、その製品の品質を現すため、「音叉」が3本重ねられている
 
さて、そうか、そうなのか、なんだが。
 
先日、知り合いの社会人2年生。
お若いギタリスト君が、バンド仲間たちと、当方の仕事場に遊びに来た。
 
彼は、若いのだが、80年代HMをこよなく愛するギタリスト君。
産まれる前の名曲たち、ヴァン・ヘイレンやヴァンデンバーグなどのソロを完コピする、なかなかの凄腕。アイバニーズの7弦、PRSを華麗に弾きこなす。
 
なんだが。
 
物置きで捜し物をしていて発掘した音叉をアンプの上になんとなく置いていたところ、、、、、
件の、ギタリスト君。
 
「ナンスカ?コレ?」
 
と。
 
えっ?まじ?知らんのか、音叉!
ちょっと衝撃であった。
 
流石に、「これは音叉で、チューニングに使うもの」と伝えると、
「ああ、そうそう、コレ、音叉ッスネ」
と、その存在は理解していたし、まあ、知ってはいた。
 
・・・・・・が、使った事はない、と。
 
しかしながら、良く考えてみたら、当方も、発掘するまでの30年以上は、音叉を見てもいない。
そっかあ、そうなのかあ。
今でも、昔と同じように使えるが、そうだよな、必要ない時代だよなあ・・・・
まあ知らなくて当然で、かつ、チューニングを合わせる道具としては、明らかに、今のチューナーの方が便利だろう。
 
確かに、「やば!チューナーの電池が切れてた!!」とか「チューナー忘れた!」
➡「そうだ!音叉があった!!」
 
なーんてシーンも皆無とは言えないが、だいたい、誰かチューナー持っているし、キーボードがあれば、Aの音で合わせるし、で、まあ登場の機会は少ないだろうなあ。
ギタリスト君を含め、他にギター担当、ベース君も来ていたが、音叉の使い方は、なんとなくでしかわからない、との事。
 
音叉・・・・いやあ、なつしい。
 
当方の場合は、エレキギター。
音叉をアンプの角にあてて振動させ、口に咥えて(歯で咥え)骨伝導音を聴いて、5弦12フレットのハーモニクスと波長が合うまでチューニングする。
 
現代のチューナーと違い、440hzのみ、なんで、Aのみチューニングできる。
5弦のチューニングを行う。
例えば、半音下げなんかをする場合には、一旦5弦をチューニングして、5弦の4フレットに、4弦の開放を合わせ、それから4弦の開放に、5弦の5フレットを合わせる、なんて作業をしていた。(実は当方は、今も、音叉こそ使用しないが、同じ方法でチューニングしているが)
 
フォークやクラシックギターなどの、場合はボディが共鳴してくれるので、ボディーに音叉を当てながらチューニングしたり。
人によっては、耳に当てながら合わせる人もいた。
当方は、口(歯)で咥える。
 
さらに、Aのみチューニングなんで、他の弦はどう合わせるのか?なのだが。
5フレット、7フレットのハーモニクスで(2、3弦以外)チューニングする。
 
まず、5弦を合わせ、5弦の7フレットと6弦の5フレットのハーモニクスで、6弦を合わせ・・・みたいな感じ。ネックがしなるので、他の弦も併せ、チューニングを繰り返して合わせていく。
 
ハーモニクスを利用したチューニングだが、件のギタリスト君を含め、当日他、遊びに来ていた連中は知っていた。
が、サークルの新入生などで、この、普遍的チューニング法を知らないギター弾きが居る、と聞いて驚いた。
 
流石に大学で軽音やサークルに入ると自然と覚えるのだが、高校時代はチューナーのみで乗り切ってくるギター弾きも居るのだそうで。
 
まあ、現代では、スマホのアプリやクリップ、コンパクトエフェクター、マルチエフェクターでチューニングができるわけで、不要な知識と言えばそうかもしれない。
 
まあ、当方のような、音叉世代の、その昔。スタジオは、チューニングが大変。
まず、5弦のみ合わせた後は、自身で耳で合わせるしかなく、他のギター、ベース、ドラム、キーボード、ボーカルのガチャガチャ音の中でチューニングを合わせるのは至難。
そもそも、落ち着きのある連中ではないので、
 
「チューニングするから音出さんどいて」
みたいな良識が通じるはずもなく。
 
それぞれがチューニングを合わせるために、それぞれが、アンプのボリュームを、あげてしまう(音が聞こえないとチューニングできない)。
 
で、この、スタジオ入り直後のチューニングカオス状態が落ち着いた頃、全てのパートのボリュームが必要以上に上がり、ハウリングと爆音の中で練習が始まる。
 
結局、ギターやベースは、一定ハウリングなくボリュームを上げられるが、可哀そうなのはボーカル君で、マイクのボリュームが上がるので、キーキー、ピーピー、とハウリまくる。
 
これは、最初のチューナーを手に入れた後も同じ。
当方が最初に手に入れたチューナーはBOSSのチューナーで、アナログのモノ。
箱型でメーターがついており、440hzがセンターで針が動いてチューニングを合わせる。
5弦開放で音を出して、メーターがセンターに来るようにチューニングする。
が、
音叉との違いは、音か針か、だけなんで、他の弦を合わせる方法はなく、5弦以外は、同じく5、7のハーモニクスで合わせる。
 
まあ、当時の我らガキンチョも少しは進化して、スタジオでは、キーボードでAを出して皆でチューニングを同時に合わせるパターンが多かったが。
 
思い出した。
 
高校時代。
 
友人のI君。
 
 
イングヴェイ完コピの凄腕ギタリスト君。
I君は、絶対音感で、音叉なしに、ほぼほぼ完璧にチューニングできる。
 
とある日。
 
ウチに遊びに来たI君。
ベースの子もいて、皆で、わちゃわちゃ演奏していた。
 
して、I君がアンプを触っていた時だったか、何か。
具体的なシチュエーションまでは覚えてないが、
 
ともかく、I君の手がふさがれていた。
当方はギターを抱えている。
 
音叉が見当たらず。
 
「あれ?音叉がない」と、当方。
 
「音叉無いんか?」と、I君。
 
「そやねん。困った」
 
「やったるわ」
 
「はあ?やったるわ、って何を??」
 
「いくで」
 
「へ?」
 
「ぽおおおおーーーーーーーーー」
 
この展開、全く想定していなかった。
 
「ぷぉおおおーー、、、ぉぉぉおーぉぉ、ゲホゲフ。何しとんねん!早よ合わせえや!!ぽぉぉぉーーーーーん」
 
 
唖然とした。
明らか、l君は音叉の音を声で出している、ってか、出そうとしている。
 
まあ、絶対音感のl君が、440hz、の音を出しているだけのことなんだが、息切れするわ、音程も安定せず、ぽーーーんの最後の方は、400hzくらいまで落ちるわ、流石にチューニングには使えない。
 
ってか、そもそも声で音叉を真似る発想が全くない。
 
しかし、真剣な表情で、口を尖らせて「ぽぉおぉん」と声を出すl君に、笑うに笑えず、どころか、非日常なこの展開に若干の恐怖を覚えた、高2の夏の昼さがり。
そもそも、その時点では、I君は、一緒に来ていたベース君の友人で、当方は、さほど親しい段階ではなかったワケで。
ベース君もこの展開を想定しておらず、ぽかん、としていた。
 
結局、l君にギターを渡してチューニングしてもらったのだが、未だにあのシーンはトラウマとなって当方の記憶に深く刻み込まれている。
これ、冗談のような、マジ、な話。

あ、ごめん。
I君、読んでくれてんだよねー

久兵衛さんとわ、Cubase10の事。

※Cubase10の使用方法を求めてここを読まれても全くお役に立ちませんので、あしからず。

 

勝手に誰得プロジェクトが進行中。

 

今回、ベースは、コンパクトベースを使う。

イケベのPB?だと思う。

ストラトくらいのサイズで、ヘッド落ちが気になるが、2万円を切る価格で、ちゃんとベースの音が出る。

ベースは詳しくないのでワカランが、当方的にはベースとして十分に使えている。

長いベースを引きずり出すのも面倒なんで、これ1本で賄っている。

AMPLIFiTT直。

AMPLIFiTTは基本ギターのエフェクターだが、適当にクリアのアンプとキャビネ、マイクを設定。

 

AMPLIFiTTは、各設定を保存できるので、便利便利。

アプリをインストールしてスマホから操作する。

 

キーボードは、MIDIでM-AUDIOを繋ぐ。

これはシンセサイザーではなく、キーボード。

いわば、入力端末みたいな。

一応ベロシティ対応なので、鍵盤のニュアンスもちゃんと出る。もちろん、弾ける人で、ニュアンスを出せる人には、との意味。

なんだが、大事件発生。

こいつは、落下破損破壊機能停止にて、早々に退場の憂き目に。

代打は、この子。

うーん。残念な。

友人に借りようと思ったが、空きがなく、新たに購入。トホホ。

 

音は、HALLION SONIC SEで。

HALLION SONIC SEは、久兵衛さんについていたもの。

でたらめに音の数が多い。

どう選べばイイかワカラン。

選択肢が多いのも、いいような悪いような。

だいたい、DTMを使うと間違いなく陥る罠。

 

やらた、キーボードの音数が増える。

 

そんな事ないですかね???

オーケストラ並みに音をつっこんでしまう傾向にある。

 

これは、もしかしたら、あるある、なのかも知れないが・・・・

 

とまれ、当方は、

①ドラム→②ギター→③ベース→④キーボード→⑤ソロ→⑥ボーカル→⑦コーラス

の順で組み立てていく。

キーボードは4番目。

 

この4番目という時点が大問題。

 

そもそもは、バンド内で楽曲を展開するために始めたDTMだが、いつの間にやらの迷走。

そもそもキーボードのおらんバンドなのに、大量のキーボードを投入する無意味さよ。

 

ともかく、4番。サード大山の問題だ。

 

なんとなれば。

キーボードを入力して、聴いて確認すると・・・・

 

キーボードがないパートがやたら間抜けに感じてしまうのだ。

 

この時点では、ソロ、ボーカル、コーラスがない、インスト状態。

要は、インストとして曲を完成させようとするのと同じ感覚に陥ってしまう。

 

更に、悪い事に、当方は、楽譜も全く読めない、書けない。

なんで、キーボードからリアルタイムで入力する方法を取っている。

 

もちろん、リアルタイムで入力した音を、データ上で調整は行う。

しかし、まずは、リアルタイムで入力する。

 

すると、そもそも下手くそもなにもなく、勘だけで弾いているキーボードなんで、

 

出している音を聴きたいからどうしてもキーボードパートのボリュームを上げてしまう。

 

すると、キーボードの音がない部分の間抜け感がさらに協調されてしまう、と。

 

で、結局、キーボードのない部分にも、後から追加でドンドン音を入れだしてしまう。

もちろん、キーボードをメインに押し出した曲ならば別だが、曲がそういったものではない上、そもそもバンドとしても、キーボードは必要のないパートなワケで。

 

なんだが、結局、ものすごい分量のキーボードを突っ込んでしまう・・・

 

ので、

 

今回は、最高でも3音色、と決めている・・・・予定・・・・つもり・・・・曲による。

 

実は、すでに怪しくなりだしていたりする。

大変気になるギターがあるのである。

 

ここに、古い写真がある。

この、へっぴり腰のギターボーカルさんが、手にするギター。

って、当方なのだが。

 

もう、かれこれ35年くらい前の写真。

で、このギターが気になる、のだ。

 

と言うのは、このギター、ほとんど記憶にないのだが、朧気ながらに覚えている。

その朧気な部分の特徴が、グレコのスーパーカスタムコピーのモデル、ニール・ショーンモデルと一致するのだ。

一致する部分としては・・・

 

●トラ杢だったよな、そうでないよな。

●リアがゼブラである(フロントがゴールドのカバーかどうか?の記憶はない)。

●フレットマークがスプリットである。(これが気になる部分として大きい)

●グレコだったのは確か。

 

写真からは判断が付きにくい&これしか写真がない。

 

が、しかし・・・・

 

●当然にニール・ショーンは当時スーパーなギタリストであり、ニール・ショーンモデルを手にしていたのであれば、その事を覚えていると思うのだが、記憶にない。

●なにより、当時でも高額だったこのモデルを当方は100%確実に買えない。

●ロッドカバーは、黒のプラだったはず(ニール・ショーンモデルは、金属プレートのような)

 

当方が買える価格帯で、これに似たモデルがあったのだろうか・・・・??

 

それとも、もしかして、だが、これは当方所有物ではなく、借り物だったか・・・??

 

もし、ニール・ショーンモデルだったとすれば、オークションサイトなどで見ていると、20万円近い価格がついている。

かのZ-DRYを搭載、EGFの1600 OR 2500。

であれば、当時から軽く10万円はオーバーしていた筈で、当時の当方であれば、払えたとしても5万円が上限。

 

当時中古を買った記憶はなく・・・とか言うが、入手に関する記憶が全くない状態なのでなんともアヤシイ限り、だが。

 

なんせ、この写真が手元にあり、当方はスネイクのDONT BREAK MY HEART AGAINを熱唱している筈なのだ。

しかしながら、このギターがわからない・・・し、気になるし、ついでに言えば、欲しいのだが。

 

何だったんだろうか?このギター。

 

とか言って、この写真、そもそも当方でなかったりして・・・(まあ、それはないが)。

 

若いギター弾きの皆さん。

 

自分が使ったギターはちゃんと写真とか、残しておいた方が良いと思いますヨ。

1枚の写真で悩む事もないでしょうしねーー。

コンパクトエフェクターが、溢れてる、、、と。

 
実は、エフェクターに関しては、当方、基本、シンプル。
30年以上、大昔から、ボードにコンパクトエフェクターを並べて持ってはいたが、ライブやスタジオでは、カバンに入れた、歪系、のみ、みたいなスタイル。
シンプルに、楽曲でのギター音が単純なケースが多いので、まあ、楽曲にもよるが、だいたい、BOSSのディストーション、オーバードライブ、ディレイ、の3台。
または、ディストーションとディレイのみ、の2台。
それらを、ギターケースやカバンに放り込んで出かけるスタイル。
 
大昔に、阿倍野のライブハウスの店員さんに、
 
「オーバードライブだけなの?いやあ、潔くてカッコイイね!」
 
など、と言われて、イイ気になっていたもの。
AC/DCとFASTWAYのコピーバンドにてライブをした時の事。
 
ところが、その評価につき、周囲が、それを当方のトレードマークみたく言い出してしまって、だんだん、ボードを持って行だしにくくなってしまった、、、、。
 
OD1本!!!ワイルドだろー!
 
的に、引っ込みが付かなくなった、青春時代。
シンプル、なのと、エフェクターを持っている、持っていない、は別問題なワケで。
 
とか言いながら、面倒なので今でも使うエフェクターに限定しての持ち運び。
で、最近はマルチがすごいので、格安のZOOMのG1のみ、のパターンが多いような気がする。
その、ZOOMも、マルチなんだが、実際、オーバードライブ、ディストーション以外使ってないかも知れない。
一方、中身を確認せずに、デフォルトで入っているプリセットを使っているので、もしかしたらそOD、DS以外のエフェクターも知らずに使っているのかも?
なんせ、マルチの場合、プリセットの出音の良し悪しだけで判断しているので、中身、というか、何のエフェクターがセットされているのかよく分からん訳で。
 
さてさて、それでも、30年以上ギターを触っていると、なんとはなしに、エフェクターも増える。
 
1年に1台買うだけでも、30台は超える計算。
 
当方の場合、近年は、ライブなどと銘打った、人前で雑音をお聞かせする会、の際には、ボードを持ち込む事にしている。
 
まあ、当方の場合は音づくりではなく、カッコつけてるだけだが。
 
なんせ、宅録時でも、マルチ+コンパクト1台か2台のみ、なんで、ボードを使う余地がない。
 
30年の蓄積なんだが、結局は、格安エフェクター中心。
 
数えた事ないが相当数のエフェクターが手元にある。
売り買い、あげたり、もらったり、交換したり、預かったり、借りたり、貸したり、で、数は安定しない。
まあ、そもそも、「数」には、なんの意味もないが。
意味はないのだが、これに伴って、エフェクターボードも増える。
 
エフェクターと同じく、ボードも一番安いやつ。
 
当方の、場合、すべてハードアタッシュケースタイプ。
 
現在、エフェクターボードは4個あるが、内1つは、雑貨入れ、と化している。

内寸法50くらいのを、代々使ってきている。

ボードも、なんだかんだ、で壊れるので、現在使用中のは、お約束のサウンドハウスさんのPB、だと思う。

全く不満なく使用している。

ボードの内板外れ、について問題視するむきもある様子だが、当方は最近はボードを持ち出す際は、車限定にて、キャリーケースのハンドルを持って、縦にすることがほとんどないため、板外れする要素が元々ない。

30年くらい前に使っていたボードは見事に内板外れしたが、チョチョっと、綺麗にして、エフェクターを並べた内板を、使用時に外して使うタイプに改造してたなあ。シールドが邪魔にならずで、便利だった。

さて、現在、雑貨入れになっているのは、内寸90cmの大型ボード。
クライベイビーをいれても、余裕、余裕。
歪系を5台並べて、GE7に、フェイザー、フランジャー、コーラス、ディレイ、リバーブさらに、も一台リバーブ。
電源も、2ライン確保。
 
結論。
まあ、重たい、重たい。
クソ重たい。
挙句、使うのは、
DS1とCE3に、
たまにディレイのみ。
 
究極の無意味。
重たい事実以外、何らの意味もない、全くの無駄に気づき、このケースは、今や単なる雑貨収納ケースに。
 
なので、今は3セットのボードを組んでいる。
実使用時には、ボードとは別に、ペダルワウを別に持ち込んだりしている。・・・って、まあ、実際には使っていないなあ・・・と。

スイッチャーは持っていない。
あれば便利なのは理解しているが、そもそも、並べているだけ、なんで必要が無い状況。
こいつは、BOSSのみ並べた、ボード。
頭のノイズゲートは、使ったり、使わなかったり。
ちゃんとセッティングしてはいるが、あまし、このボードの状態で使う事はない。
その実、並んでるエフェクターは、都合で外して使う事が多い、BOSSの陳列棚、みたいなもの。
とはいえ、当方の世代には、BOSSのコンパクトエフェクターは、なんとなく、特別な存在なのだ。
 
でメインのボードは、これ。
頭に、コンプ系が並んでいるが、基本、マーシャルはシングルコイル、ヤマハはハンバッカーで使い分け。
数年前まで活動していたバンドで必要になって組んだのを、中身を入れ替えながら、そのまま使っている。
歪は、2本。
ブーストで使い分けるのではなく、音色で使い分け。
わりと、潰れ平坦な音系。
モノリスは、TS9に入れ替えたりしている。
揺らぎ、空間は、格安TCがメイン。
TCは、一応金属筐体だし、ベリンガーよりは、なんとなく満足感がある。
ただし、正直なところ、エフェクター単体としてみた場合には、ベリンガーの方に軍配が上がる気がする。プラ筐体を避けたいだけで、TCが並んでいる。
 
こいつは、サブ
仕事場に置いてある、サブボード。
昔と違って、mooreなどの、マジにコンパクトなエフェクターが助かる。これで40cmサイズのボードなんだが、8台つなぐ事が可能。
 
最近でこそ、フェイザーをカッティングに使ったりするが、まあ、9割方は、手間の3台と、奥の古いDD2で完結しているが。
 
ちなみに、手間のマクソンとTB01は、ビンテージ流行りで入手したものではなく、発売当初からのモノ。
30年くらい前に、友人から貰った。
 
全部を、mooreで揃えたら40のボードでも、12台くらい並べられそう!
 
って、そういう事であれば、結局はマルチ1台で全てカタがつくやん、と。
 

 
 
 
レスポールありがち系問題。
テールピースボルトのネジ山潰れ。
潰れ、といっても、小さいネジではないので、大きな傷、という感じ。
全く問題なく使えるが、気分の問題で、交換しようかな、と。
何故か、手元にあったゴトーさんのゴールドのテールピースのセットに交換、しようと。

箱は開けた形跡あり、
だが、未使用。
手元にあった理由は、後で判明。

まずは、アンカーを穴に刺す。
バーニーのオリジナルは、金鍍金だが、ゴトーさんは鍍金なし。
かつ、アンカーは、バーニーさんのオリジナルより、直径が細いので、ユルユルで使えない。
仕方なく、オリジナルのアンカーを叩き込む。
ゴムハンマー。
異論もあろうが、当方は、アンカーにボルトをねじ込んだ状態で、叩き込む。
アンカーだけ叩き込んで、後からボルトをねじ込んだら、アースワイヤがネジ山に引っかかって、回せなくなった経験あり、なわけで。
なので、先にボルトはねじ込むようにしている。

さて、先の写真を良く見ていただければ分かるが、ボルトのテールピースを刺す部分の幅が違う、、。
テールピースのフックの部分。

テールピースそのものは、オリジナルのを流用しようと考えていたが、コレもムリ。

ボルトの径は同じなので、オリジナルのアンカーを刺して、そこに、ゴトーさんのボルトとテールピース。
ん?
ん?
ん?

入らん。

アンカーのフックの距離が、違う。

なんと!
バーニーのサイズだと、ゴトーさんのテールピースがハマらないのだ!

止むを得ず、ゴトーさんを完全に、諦めて、オリジナルにもどすことに、、、、。

さて、まさに相性、と、言うか。

ここに至って、
思い出した。

何故か手元に余っていた、ゴトーさんのテールピース。

そもそも、このバーニーのテールピースを交換しようと思って入手したが、サイズ合わず、諦めて保管していたものだったのだ。完全に忘れていた。同じ作業を繰り返し、挙句、「なんと!入らないではないか!」
だと。

歳はとりたくないものだ。











さて、相性問題だが。

その前に。
ここで、以前にも紹介した小技。
テールピースのアンカーボルト抜き。

ボルトアンカーより直径の広いビニール管を用意。
これを、ボルトアンカーの上に置いて、その上にプレートとワッシャー。
ボディの傷防止に、ゴムのクッションを下に敷いておく。
テールピースのボルトと同じ径のM8のボルトを刺して、締め方向に回す。
すると、ボルトは締まろうとするが、ビニール管が邪魔になり、アンカーを上に引き上げてくれる。
とれた。
で、アースワイヤを引き出す。
でた。
対策だが、多分、見た感じは長さに問題なく、ワイヤを少し動かせばよい筈だが、元々、アンカーに届いていない問題あり、なんで、一応の対策はとる。

ワイヤの先端に、ハンダを盛り、厚みを持たせる。
ワイヤを引き出してしまったので、キャビティ側から、ワイヤを引いておく。
念のため、出音に問題ないか、確認。
あ、そうそう、相性問題、とわ、、、、。










ブーブー。
ジージー。

てな訳で、バックパネルを開ける。
わあ、これがサスティナー。
初めて開けた。

結構、色々ギターの中身について書いてはいるものの、その実無頓着で、だいたいなにか問題が発生しない限り、パネルは開けないのだが、まさに、なにか問題が発生した事態。

残念。

ポッドからのワイヤには問題なし、だ。

となれば、アースの先端、、、。面倒な。

すなわち、テールピースのアンカーとの接触不良、または、断線。

まず、断線は考えにくい。
接触不良だろう。

ハンダ作業の方が面倒に思えるかも知れないが、アースの場合は、ハンダ付けの方がマシ。
なんとなれば、ポッドへのハンダだと、弦を外す必要がないが、テールピースとの接触不良の場合は、弦を外すのみでなく、テールピースの取り外し、何と言っても、アンカー部の取り外しが必要となる。
コレが面倒。

アースは、レスポールタイプのギターのなかでは最もファジーな部分。
ハンダもなく、クルンと巻いたワイヤに穴に叩き込んだ、テールピースのボルトアンカーが触れる、だけのもの。
ストラトみたく、トレモロのスプリングプレートにハンダ付けされていれば、楽なんだが、、、。

おそらく、ボルトアンカーと、ワイヤの間に隙間があるのだろう。

一気にめんどくさいことに。
まず、弦を外す。
ブリッジ、テールピースを外し、ボルトアンカーを外す。コレが面倒。
ボルトアンカーの中になんとなく、アースワイヤが見えた。
ワイヤに触れると、ノイズが、消えるのをまずは確認。

さて、ここで、相性問題再発、なわけで。

久兵衛さんとわ、Cubase10の事。

※Cubase10の使用方法を求めてここを読まれても全くお役に立ちませんので、あしからず。

 

さて、ギターやらベースはAMPLIFiTT経由でUR242に。
PC側でもエフェクターや、アンプ、キャビネ、マイクのシミュレーターを設定することも可能だが、ともかく現時点ではようワカランので、PC手前で音を完成させておく。
リバーブの処理なんかは、マスタリングの際に久兵衛さんで制御できるのだが、これもようワカランので、PC手前で完成させておく。
※おそらく、PC側でこなしたほうが利があるハズ。PCなら、後からエフェクター等の音処理を調整できる。
 
ドラム。グルーヴエージェント、だが、ともかく、昔のリズムマシンからは隔世の感。
MIDIになった時点で、割と細かい調整が可能になってはいたが、これがある意味余計。
当方の場合、やらんでイイのに、調整しようとしてしまう。
BPMは当たり前で超安定。おそらく細かくゆらぎを与えることは可能だろうが。
小節内で手足が揺らぐ、と。
なので、リズムキープは得意で、小節内でバタつくドラマー。
最も隔世の感が強いのは、音色。
やらたと音の数が多い。
便利になったが、選ぶのにエライ時間が掛かる。
昔のリズムマシンでは、シンバルが1つしかなかったため、キーボード(シンセ)の音色のシンバルを重ねていた。
しかも、MIDIなどなく、マルチトラッカーを録音モードで動かして、実際に再生音を聴きながらタイミングを合わせてキーボードの鍵盤を叩いてシンバル音を出す、みたいな手作業。
 
数日で1曲できていたが、、、。
 
今回、ドラムの打ち込みだけで、1曲作るのに、2週間ほど掛かった・・・・
 
さてと、まず、モニタリングについて。
絶対にヘッドホンで行うべき。
現時点、当方の環境では、チープなUSBスピーカーと(チープと言っても、PCのサウンドモニターとしては過剰に必要十分な能力ありだが)ヘッドホンの両方を使う。
ヘッドホンの出力はUR242から取っている。
なぜ、ヘッドホンでモニタリングが必要か?と言うと、音そのもの、だ。
PCのサウンドモニターレベルのスピーカーでは、作った音の様子が分かりにくい。
実際、ギターの音などは、スピーカーを通して出した音だと満足なものだったが、ヘッドホンを通すと「あれ?こんなに薄い音だったっけ??」はよくある。
音決め、の際には、ヘッドホンの使用をお勧め。
 
で、ギター。

せっかくのAMPLIFiTTなんで、エフクターボードは出さない。っか、空いた時間に作業なんで、いちいち出すのも面倒だし、なにより、ボードは持ち出す事も多く、セッティングがコロコロ変わるので、音の質感をキープすることも考えて、コンパクトエフェクター。
 
レスポールタイプは、AMPLIFiTTの前に、Laneyのミニプリアンプ。
真空菅。
AMPLIFiTT側には、センドリターンの概念がない。
あったとすれば、その使いかたを知らない。
 
ギターからはプリアンプに飛ばしているので、AMPLIFiTTはメインアンプの状態だけで良い。
なんだが、その状態にできない(やりかたがワカランだけかも)。
なので、AMPLIFiTTの設定としては、アンプはなしの設定で、エフェクター、キャビネ、マイクを設定。
 
これで、ギター → プリアンプからのSEND → 他のエフェクター → AMPLIFiTTのキャビネ、マイクとなる。
AMPLIFiTTではキャビネ、マイクだけONの設定は可能。
 
ストラト的ギターは、AMPLIFiTTの前に、オーバードライブ。
TUBE SCREAMER。
これはエフェクター。
なので、AMPLIFiTT側は、アンプと、その他のエフェクター、キャビネ、マイクを設定。

正直言うと、そもそも、上記みたく、エフェクターやプリアンプを使っているが、必要かどうか?ワカラン。

エフェクターやプリアンプをかまさないでも、音数は無茶多いので、AMPLIFiTTだけで完結させても良いかも知れない。

唯一減退音が、AMPLIFiTTだけの場合若干不自然な感じかなあ、程度。

 

なんせ、持っているから使いたい、だけ。


ギターはいずれも、モノラル。

レスポールとストラトで、左右にパン。


両方ともステレオ入力にする事も考えたが、今回はあえてパス。

と、言うのは嘘で、ケーブルが、足りず、で見送り。

関西のラジオリスナーには、馴染み深い。

ラジオのDJさんたち。

 

もしかして、失礼な話で、全国区の方もいらっしゃるかも知れないが、当方は関西でしかラジオを聴く事がないため、また、もちろん放送の偏りもある。

特定の局、時間帯、番組、に偏るには、当方の嗜好性。

 

あきらか、以下のDJさんを見ての通りで、当方は、おっさん系の番組を聴いているワケで。

関西のFMCOCOLOは、OVER40を明確にターゲットにした放送局なんで、あきらか偏る。

中島ヒロトさん、大抜拓人さん、キヨピーは、もうちと若い世代に訴求している。

 

キヨピーに至っては、FMCOCOLOでは番組を持たれていないが、他局FMラジオでは声を聴かない日がない、レベルで良く聴いている。

京都の方で、テレビにもよく出ていて、歌ってCDなんかも出されている。

 

○ヒロ寺平さん(ヒロT)

 

○加美幸伸さん(声が素敵)

 

○中島ヒロトさん

 

○大抜拓人さん

 

○谷口キヨコ(キヨP)さん

 

皆さん、タレント性が豊かで、お話も面白い。

残念ながら、いろいろ現在のマスコミ環境に疑念を持つ、ヒロTさんは、引退する、との事だが、なかなかに社会的な問題なども丁寧に説明してくれて、良かったのに・・・

 

さてさて、当方と同じ世代、FMCOCOLOのリスナーの方、まずお気づきだろう。

 

マーキーさんがいない??なぜ??

 

もちろん、忘れているワケではない。

この方は、当方の憧れの人なのだ。

 

御歳67歳・・・・

 

ほぼほぼ毎日、FMCOCOLOでしゃべり倒している。

 

本人、曰く、いい加減な事をしゃべって、適当に叫んでるだけ、と。

 

ともかく、お話が無茶苦茶面白いのだ。

そして、何より、嫌みがない。

 

何と言うか、中学生のガキんちょがそのまんま大人になって、他愛もないことを喋る。

 

ただ、それだけなんだが、上記内容が、「仕事」なんだとすれば、うらやましいにもほどがある。

 

いやいや・・・・そうではないハズだ。

当然に、そういう仕事をしたい、と願う人は、世の中ごまんといるだろう。

そんな中で、世に認められ、局に認められ、アーティストの尊敬を受け、今のポジションに至っている。その苦労や乗り越えた困難も、努力も相当なものだったと思う・・・・

今も、マーキーさんのプログラムを聴いているが、いやはや、この愛すべきバカバカしい話の裏に、そんな背景があったと思うと、神妙に拝聴しなければならない・・・・

そんなに軽いものではないのだ・・・・きっと。

 

とか思っていたが、ずーっと聴いていると・・・・・やはり、この方の場合は・・・・・

シンプルに、適当な事喋って、たまに叫んでいるだけかあ????

 

ちなみに、FMCOCOLOの楽しみ方なのだが。

当方は、リスナーの皆さんがお使いの、ラジオネームを聴く事。

それぞれ、面白いネーミングをされている。

 

ラジオネームだけでしばらく笑えるレベル。