とりあえず。
メイド・イン・スウェーデン。
- 2013: Goodbye Repentance
- 2015: Heads Held High
- 2017: In Ignorance We Trust
なんか、一気に面倒なことになりだしたのだが・・・・
ともあれ、変なマスキングテープも交換なんだが、どうやら、元のアセテートテープが外れてしまって、上から被せて留めている様子。
とりあえず、トーカイのALSからピックアップカバーを引きはがす。
あとから、キャビティに入らん、とかそうなると困るんで、とりあえず、外形サイズをオリジナルのピックアップカバーとあわせてみる。
問題なさそう。
ピックアップカバーも、凸凹なければ、交換するつもりもなかったのだが、絶縁テープの件もあり、まあ、外してヨカッタかな?と。
土台の交換が必要なんで。。。。
しゃーない、バックパネルを開けてみる、と。
ピックアップカバーは、ハンダがついておらず、ハンダの厚みでキツキツ状態を作り、ピックアップに留まっている。
フロントは、一見OKそうに見えたが、こたらもハンダは外された形跡がある。
ここで、方針を決める。
①ピックアップカバーが使えれば、とりあえずPU2を使う。
②ピックアップカバーが使えなければ、ディマジオに交換。
だ。
で、PU2を、使うにしても、現状ではクリップで元に戻すことになる。
個人的には、あまり好きくない、ので、別の方法を考える。
って、そんなに選択肢はないが、どっちにしろ、バックパネルを開けてピックアップは外す必要があるので、ピックアップカバーが修復可能、または、リプで合うのが手元にあれば、ピックアップを分解して、土台を交換する。
土台、の交換だが、リアのピックアップの土台、グリップの方だが、どうやら、クリップを使うためか、土台のビス穴が広げられているみたい。
入るビスが手元にはなく、また、ネジ山の状態もあやしく、さらに、おそらくクリップのタメだろう、変な感じに一部がカットされていた。
ビスの関係があるので(フロント・リアでビスが異なるのはなんかイヤなんで)、フロント、リアとも土台を交換。
とは言え、探せばあるのかも?だが、土台、を売っているワケでもないので、まずは手元にある、使用予定のないピックアップのピックアップカバーを外して、それがPU2に合えば(インチ・ミリ、でギブソンとかは微妙に合わない)、そのピックアップを分解して、ピックアップカバーと土台を移植する・・・・と。
まずは、バックパネルを外す・・・なんだが、結構嫌な予感はしている。
荒く、パーツが交換されているかも・・・・・と。
こんな感じにはなる。
流石に近づくとわかるが、パット見て欠けてる、って感じはしなくなった。
もっと丁寧にやれば、光をかざさないとワカラン程度までは修復できる。
欠けて塗装された部分は多少ガタガタだったが、上から平らにクリアが乗ると、意外と目立たない。
とりあえず、ここまで作業。
以降は弦を外して、の作業になるので、ちょっと面倒くさい、と思い始めているワケで。
きたー!
この2バンドは、新たな音楽のスタイルを構築し、その音楽を市場に受け入れさせた。
これに対して、アンスラックスは、スラッシュメタルを、売れる音、に変えていった。
眉間にしわを寄せながら考える音楽ではなく、思いっきり暴れ倒すスタイル。
ラップが流行ればラップするし
いきなり、フランスのハード・ロックバンド、トラストのANTI SOCIALなんか、カバーしだすし。
これが、一般受けを狙ったものかどうか?はワカランが、なんか楽しげな。
まあ、明るい連中、なイメージ。
スレイヤーは、ブレない。
スラッシュだか、なんだか、など関係ない。
スレイヤーだ。
説明には意味なく、ただ、聴け!みたいな。
ひたすら、カッケー!
個人的四天王な、メタルチャーチ。
以前も何度か紹介しているが、楽曲が秀逸。
複雑にならずに、奥行き、広がりのある曲を書く。
基本、ギターのカート・バンダーフーフがコアだが、バンドを離れていた時期もあるが、音楽性は一定している。
こう言うバンドの場合、誰か明らかリーダーがいて、音的にも、そのリーダーに依存する事が多いが、メタルチャーチの場合、バンドそのものが生き物のように、音、が作られている。
デイブ・ムスティンなる、強烈なキャラを持ったカリスマ率いるメガデスを除いて、ここまでメンバーの安定しないバンドも珍しいの
マイク・ハウがボーカルだろうが、
デビット・ウェインがボーカルだろうが、
一本気にスラッシュメタルのパイオニアとして、確たる立場を築いている。
そして、テスタメント、、。
メタリカ、メガデス、アンスラックス、スレイヤー、メタルチャーチ、テスタメント。
時代が良かったのか、すべてのバンドをデビュー以来聴き続けてきた。厳密には、スレイヤーは最初はチョイ敬遠気味だったが、、、。
テスタメントは、デビューからムーブに乗りスターダムを登ってきたが、2000年代に、入りメンバーの病気や、脱退騒ぎなどで活動停止時期もあったが、メタルチャーチ同様、一本気なスラッシュを演り続けている。
スラッシュメタルのお手本。
基本、ギターのエリック・ピーターソン、ボーカルのチャック・ビリーがコア。
ともかく、縦ノリのキレっキレ、はテスタメントの真骨頂。
チャック・ビリーが病に倒れた際は心配したが見事復活。ニューアルバムのフルリリースが楽しみ!
ともあれ、まずは、チッピングの修復。
ヘッド上部分に何カ所かあるワケで。
まずは、垂れると困るんで、マスキングテープで簡単に保護。
使うのは、アロンアルファと、硬化促進剤。
硬化促進剤なしでは、この作業はやらない方が良い。
結構、えらい目にあう。
とまれ、手元にあったのが木工用のアロンアルファ。
だが、木工用である必要はない。
ただ、ゼリー状はお勧めしない。
今回は、電装はいじらず、の予定なんだが。
どうなるか。
開けて、のお楽しみ、か、はたまた、チーンか。
基本的に、当方は、何か目的がない限りは、パネルを外したり、ピックアップを、外したりはしない。
が、ジャパンビンテージの場合は、なんかしら手をつけるために部品を取り外す事が多い。
正しくは、手をつけざるを得ず、か。
止む無し、だ。
ジャパンビンテージの場合、まさにパンドラの箱でして、ちょっとだけ気になることを見つけて、パネルを開ける。すると、見てはいけないモノを見つけてしまう、、、。
一方、どうも歳を取るとイカン。
アイアン・メイデンのメンバー構成は、現体制が今や一番長いのだが、当方にとっては、いまだに、ハリス、スミス、マーレイ、クライブ・バー、ディアノ、が、アイアン・メイデン。
ハマースミスでの、ライブのビデオを観て、カッコイイなあ、と。
「ラスチャイルド」や「キラーズ」は名曲。












































