きたー!
この2バンドは、新たな音楽のスタイルを構築し、その音楽を市場に受け入れさせた。
これに対して、アンスラックスは、スラッシュメタルを、売れる音、に変えていった。
眉間にしわを寄せながら考える音楽ではなく、思いっきり暴れ倒すスタイル。
ラップが流行ればラップするし
いきなり、フランスのハード・ロックバンド、トラストのANTI SOCIALなんか、カバーしだすし。
これが、一般受けを狙ったものかどうか?はワカランが、なんか楽しげな。
まあ、明るい連中、なイメージ。
スレイヤーは、ブレない。
スラッシュだか、なんだか、など関係ない。
スレイヤーだ。
説明には意味なく、ただ、聴け!みたいな。
ひたすら、カッケー!
個人的四天王な、メタルチャーチ。
以前も何度か紹介しているが、楽曲が秀逸。
複雑にならずに、奥行き、広がりのある曲を書く。
基本、ギターのカート・バンダーフーフがコアだが、バンドを離れていた時期もあるが、音楽性は一定している。
こう言うバンドの場合、誰か明らかリーダーがいて、音的にも、そのリーダーに依存する事が多いが、メタルチャーチの場合、バンドそのものが生き物のように、音、が作られている。
デイブ・ムスティンなる、強烈なキャラを持ったカリスマ率いるメガデスを除いて、ここまでメンバーの安定しないバンドも珍しいの
マイク・ハウがボーカルだろうが、
デビット・ウェインがボーカルだろうが、
一本気にスラッシュメタルのパイオニアとして、確たる立場を築いている。
そして、テスタメント、、。
メタリカ、メガデス、アンスラックス、スレイヤー、メタルチャーチ、テスタメント。
時代が良かったのか、すべてのバンドをデビュー以来聴き続けてきた。厳密には、スレイヤーは最初はチョイ敬遠気味だったが、、、。
テスタメントは、デビューからムーブに乗りスターダムを登ってきたが、2000年代に、入りメンバーの病気や、脱退騒ぎなどで活動停止時期もあったが、メタルチャーチ同様、一本気なスラッシュを演り続けている。
スラッシュメタルのお手本。
基本、ギターのエリック・ピーターソン、ボーカルのチャック・ビリーがコア。
ともかく、縦ノリのキレっキレ、はテスタメントの真骨頂。
チャック・ビリーが病に倒れた際は心配したが見事復活。ニューアルバムのフルリリースが楽しみ!
