腰の影響はなくなっても身体の動きは乗らず | Satoru's Athletics Practice Diary (さとるの陸上競技練習日誌)

Satoru's Athletics Practice Diary (さとるの陸上競技練習日誌)

40代男性の800mオンリー系ブログです。

コンパートメント症候群でまともにJOGさえできないうえに、鍼の施術事故により左脚下肢神経を損傷したため流しもできなくなりましたが競技継続模索中。

10/7(水)@おうち
パワーマックス 無酸素(設定62kg)+ ハイ(7.5kp)+ ミドル(4.0kp)
(R=各5min.くらい)
スクワット200回




朝起き左中シンスプ及び左膝裏は明確な気になりはなく、
 

右脚シンスプも目覚め時点では明確な違和感はなし。
 

腰は目覚め時点でも起床後も明確な張り感はなし。
 

起床して時間が経ってから左中シンスプがややすっきりしない状態。




日中は右脚シンスプがすっきりしない感の時があり、左中シンスプはややすっきりしない状態。




次の競技会は日曜日で日程調整が必要なため、この日の練習はフルパワマ。




・無酸素

(重さ:MAXケイデンス、パワー、ピークパワー)
---
4.0kp:176rpm、579W、691W
6.0kp:154rpm、777W、903W
9.0kp:108rpm、826W、953W
---
最大無酸素パワー値:968W、ハイパワー:8.4kp、ミドル:5.0kp




無酸素の1本目は、絞り切れておらず。
 

インターバルは右脚前側の付け根がやや突っ張り気味感。
 

2本目は絞り切れておらず、ラストは力緩み。
 

負荷設定9kpの3本目は、ペダルが重た過ぎて動かないまま終了。
 

無酸素の終了後は右脚前側の付け根がやや突っ張り気味で、

 

左中シンスプはややすっきりしない状態。




・ハイパワー

(回数:MAXケイデンス、パワー、対ピーク比)
---
1本目:136rpm、854W、85.4%
2本目:133rpm、760W、76.0%
3本目:129rpm、747W、74.7%
4本目:128rpm、748W、74.8%
5本目:126rpm、725W、72.5%




無酸素の1本目は、ペダルがやや重たくラストは力が緩み気味。
 

2本目はペダルがやや重ためで、ラストは力が緩み気味。
 

3~5本目はペダルがやや重ためで、ラストは力緩みで終了。

いずれのインターバル中も左中シンスプがややすっきりしなくて、
 

ハイの終了後も左中シンスプがややすっきりしない状態。




・ミドルパワー

(回数:MAXケイデンス、パワー、対ピーク比)
---
1本目:177rpm、560W、79.6%
2本目:179rpm、567W、80.6%
3本目:179rpm、546W、77.6%




ミドルの1本目は、ペダルの軽さ感はなく無難な踏み込みで、加速後はやや遅さの目立つ無難な維持。
 

インターバルは左中シンスプがややすっきりしない状態。
 

2本目はペダルの軽さ感はなく無難な踏み込みで、加速後はやや遅めの無難な維持。
 

3本目はペダルの軽さ感がないなりに加速し続けようとしましすが、

 

加速姿勢を維持し切れなくなるまでは保持せず。
 

加速姿勢を解除後もリズムを維持していましたが次第に変化して、
 

ラスト10秒手前からは止めないだけの状態が上昇傾向になって終了。
 

 

 

 

身体の動きは最後まで乗り感なしでした。