8/17(日)@悉尼五輪公園わーむあっぷありーな
400m×3(r7分):65.57、64.20、63.17
スクワット200回
この日の練習はお出掛け先のトラックで400m3本メニュー。
練習場所までの道中は少し眠たい状態。
トラックは混雑していて、セパレートレーンでの走行は困難な状況
(本練習は1レーンのオープンレーンで実施するしかないような状況)。
競技場に到着後、右脚シンスプはすっきりしない感で、脛は指で押したあとが残る浮腫み状態。
競技場までの道中で感じていた空気の冷たさ感はなくなりましたが、
日差しが強いので紫外線をカットするアームカバーを着けて練習。
アップのジョギングは、開始から右脚シンスプがすっきりしない状態。
風は全区間で風音があるだけではなく明らかに向かい風の抵抗あり
(ホームストレートもバックストレートも現地の人たちは逆向きで
スプリント練習をしているような状況)。
身体が全く動かない感はありませんが、時間が経ってもスピードや身体の動きは上がらず。
右脚前脛は完全にすっきりではありませんがもやがかりまではなし。
右脚シンスプは時間が経つにつれて違和感が増すことはありませんでしたが、
最後の100mを切ってから少しすっきりしない状態。
ジョギング停止後は右脚シンスプがやや炎症感で、
左中シンスプは気になりそうで気になってはいない状態。
縦方向の動きは、腿上げ時に右脚付け根がやや張り気味感。
つま先上げは可動域が狭すぎる感覚まではありませんが十分は上がっておらず。
右あしを支え軸にして右足母趾球で立った時に右足母趾球裏に鈍痛があり、
ラロトンガのかた過ぎる路面で右足母趾球を痛めてしまった模様。
横方向の動きは、いずれも1歩目に動作がぶれて姿勢崩れ。
アップの流し1本目は、強い向かい風の抵抗があり、踏み込めていない加速。
加速からの立ち上がり後は、遅いピッチリズムでスピード出ておらず出力できておらず。
走行中は辛うじてシンスプに違和感なしでしたが、停止後は右脚シンスプがすっきりしない状態で、
時間が経ってからは左中シンスプも炎症鈍痛感。
2本目は少しは出力、ピッチリズム、速度のいずれも上昇しましたが
向かい風の抵抗を切り裂けてはおらず、走行中は右足母趾球がすっきりしない感。
停止後は右脚シンスプ、左中シンスプ共に炎症気味。
3本目も2本目と同じような出力、ピッチリズム、速度感で向かい風の抵抗を切り裂けてはおらず、
走行中は右足母趾球がすっきりせずストライドが伸びておらず。
停止後、右脚シンスプは鈍痛炎症状態で、左中シンスプは炎症感。
400m用の薄底スパイクを履いた流しは、アップシューズを履いた時の流しと比べて
ほとんどスピードアップ感がなく、これからの本練習に向けて速度不十分。
走行中は右足母趾球がすっきりせずストライドが伸びておらず。
停止後、アップ終了時点で右脚シンスプは鈍痛炎症、左中シンスプはほぼ炎症、
右足母趾球裏はすっきりしない状態で本練習開始。
400m用の薄底スパイクを履いて、全て1レーンで実施。
1本目は向かい風の抵抗があり、加速は踏み込めてはおらず、右足母趾球裏には違和感あり。
加速からの立ち上がり後は遅さの目立つピッチリズムで一息入れ感。
100m過ぎ時点で楽に走れてしまっている感があり、アームカバーが腕振りの妨げになっている感で、
150mからは強い向かい風の抵抗あり。
200mからのカーブ区間は向かい風の抵抗が強いままの中で維持。
ホームストレートは向かい風の抵抗の中で維持して400m。
インターバルは右足母趾球裏に違和感があり、時間が経ってからは左中シンスプがややすっきりせず、
右脚シンスプもすっきりしない状態になり2本目。
2本目は踏み込めていない加速。
加速からの立ち上がり後は一息入れない程度にですが力は抜き気味で、
右足母趾球裏はすっきりしない状態。
カーブ出口手前から強い向かい風の抵抗あり。
バックストレートは向かい風の抵抗が強く、130mで右足母趾球裏の違和感が上昇して、
150mでさらに向かい風の抵抗が上昇。
200mからのカーブ区間は向かい風の抵抗が強く、
遅いリズムで走行維持も接地時に潰れ目で姿勢が崩れ目で、右膝外側には違和感あり。
ホームストレートは向かい風の抵抗が強く、350mからはさらに向かい風の抵抗が強くなり、
とにかく潰れ接地なりに維持して400m。
インターバルは右脚シンスプにやや違和感があり3本目。
3本目は向かい風の抵抗があり、加速は踏み込めてはおらず。
加速からの立ち上がり後は、明確には一息入れない程度に力を入れての維持ではない無難な走り。
バックストレートは向かい風の抵抗が強く、やや上半身だけが前のめり気味で
あしが後ろに流れ気味の接地反発とストライドの伸びのない走り。
200mからのカーブ区間は向かい風の抵抗があり、
200mでの切り替えは不発で切り替え後3歩目あたりで接地時に膝が崩れて、
切り替えで少しだけは勢いをつけたものが完全に消滅。
そこからはとにかくリズムに変更を入れないように維持。
ホームストレートは接地反発させられおらず、
全ての身体の動きが進行方向ではなく横方向になってしまっていますが、
それでもいいので粘って400m終了。
最後の3本目が本練習の中で一番弱めの風でした。
3本終了後でも身体にはリミットがかかっている感。
身体が痺れて沈没とかはありませんでしたので、今回の練習が現状で出せる限度だったわけではなく、
全て向かい風を受けていて、身体の動きは伴っておらず、
1レーンでの実施でレーン内の一番内側を攻めて走れず
2レーン以降で走った場合と比べて余分に距離を踏んでいたから(だと思いたいです)。
400m3本メニューの終了後、右脚シンスプは違和感があり、
時間が経ってからは左中シンスプもすっきりしない状態。
荷物を置いている場所まで戻る時には右足母趾球裏が歩き難い状態。