翻弄されても出せたはず | Satoru's Athletics Practice Diary (さとるの陸上競技練習日誌)

Satoru's Athletics Practice Diary (さとるの陸上競技練習日誌)

40代男性の800mオンリー系ブログです。

コンパートメント症候群でまともにJOGさえできないうえに、鍼の施術事故により左脚下肢神経を損傷したため流しもできなくなりましたが競技継続模索中。

8/30(土)@中京大
800m:2分07秒68(手動ラップ:63.75 + 66.04)
グラウンドコンディション:天気晴れ、気温34℃位?、湿度40%位?、ホーム向かい風1.5m位?




この日は競技会で800m。




アップでは今回も右脚前脛はほぼ張り出さずに済みましたが、
 

ウォーミングアップの途中からインターバル中は常に右足母趾球に違和感が出ている

 

状態になってしまって競技開始。




比較的スムーズに加速できましたが全体のペースが速くはなく、
 

走りたいペースで200mで内側レーンに入った結果、
 

背後から背中を押されランシャツを引っ張られるという

 

まるでサッカーかと思うような仕打ちをされた後に、
 

ブレーキを踏まされるというあり得なさで1周通過。

身体の力は余っていたはずなのに、全体のリズムに翻弄された結果、

 

2周目は何もせずに終了という体たらくでした。




全てが好ましい状況で展開するわけではありませんので、
 

少しでもタイムに繋がりそうな手がかりがあれば、

 

間髪入れずにそこに全てを注がないといけませんね。