7/11(木)@瑞穂北陸
600m(9割、後から踵接地で切替なし、設定:疲労発生させず楽に速く):1分39秒51
流し300m×2本
ランジウォーク100m×2
スクワット200回
懸垂
朝起き左中シンスプ及び左膝裏は明確な気になりはなしですが、起床後は動作時に左肩に痛みあり。
左肩は日中何もしなくても常時軽度の痛みがある状態。
この日の練習は雨が降っていなかったため予定通り練習メニューをスライドして、
サンダル走行OKなカオスランドでトライアル。
いつ雨が降り出してもおかしくないので、新しい厚底スパイクではなく古い薄底スパイクを使用。
アップのジョギングは腰張り気味で左中シンスプがすっきりせず、
右脚前脛はもやがかる状態で時間が経っても身体はほぐれず。
縦方向の動きは左膝裏の突っ張り感は目立つほどありませんが狭い可動域。
横方向の動きは大幅な姿勢のぶれはありませんが絶対的な安定感はなし。
アップの流し1本目は全く腰をおろして加速できず。
この日の向かい風は弱めで風は問題ありませんが、本数を重ねても出力はし切れていない走り。
本数を重ねる度にインターバルでの左中シンスプの違和感が増して最終的には軽度の鈍痛状態。
スパイクを履いた流しは、靴底が薄くてかたくてあしにダイレクトに響く感で接地反発感ゼロ。
明らかに厚底スパイクを履いた時よりもスピードが出難く、
薄底スパイクを履いた走りの接地感覚がここまで硬かったことに驚き。
アップ終了時点で腰は張り気味で左中シンスプは軽度の鈍痛があり、
左肩には軽度の痛みがある状態。
アップシューズに履きなおしてまずは600m走。
600mのスタートは加速姿勢を取り続けられませんでしたが、
立ち上がり後にピッチリズムが遅い感はなく、
カーブ区間から風音のある中を走行リズムを維持して走行。
ホームストレートの150m程のところで接地時に左中シンスプ付近の力が抜ける感があり
やや潰れた接地になりましたが、とにかく走行感覚を維持。
200mからのカーブ区間もリズムを維持して走行。
350m付近で一度ジョガーをパスするシーンがありましたが
バックストレートもリズムを維持して走行。
400mからのカーブ区間も維持して走行していましたが、450m付近で身体に変化感発生。
身体の変化感がさらに強まる感まではなく、ホームストレートはやや腕に痺れを感じる中を
力まないよう力を抜かないようにリズムを維持して走行しましたが、
やや抜け気味感が否めない感じで600m終了。
途中で身体が感じ出してしまいましたが、このタイムならいいでしょう。
各所の違和感の上昇はなくスパイクに履き替えて7分後に300m流し。
1本目は加速からの立ち上がり時に身体が前方に跳び出す感覚なし。
立ち上がり後は厚底スパイクを履いた時の流しと同様の力を入れて脚を前に運ばない
単に遅いだけの走りをしますが、スパイクを履いたアップの流しと同様、
靴底が薄くてかたくてあしにダイレクトに響く感で接地反発感ゼロ。
接地反発感がないため力も要している感で100m時点で既に枯渇気味で、
100mからのカーブ区間は走りを維持できておらず、
ホームストレートはさらに尻すぼみな走りで300m。
各所の違和感の上昇はなく2本目の流し。
2本目も加速からの立ち上がり時に身体が前方に跳び出す感覚なし。
加速からの立ち上がり後は1本目のような接地衝撃があしにダイレクトに響く感まではなし。
厚底スパイクを履いている時のような接地反発感はありませんが、
100mからのカーブ区間も低下は最小限に抑えて走りを維持。
ホームストレートは力を入れて脚と腕の可動域と接地反発感を保って300m終了。
停止時点で各所の違和感の上昇はありませんでしたが、補強中に左中シンスプ軽度鈍痛感あり。