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kino's blog

マーケティング業界に働くエンジニアです。
ブログの方向性はこれから決めていきます。
日々の生活の中での発見、進歩、気づきをアップしていきます。

コロナの影響で在宅勤務が続いているためでしょうか、

体重が人生史上最大もまで増えてしまいました。

 

そこで久しぶりに隔日断食を再開することにしました。

簡単に言うと文字通り一日おきに断食をします。

体重が減るだけでなく、若返り効果もあるとか、ないとか。

 

医学的には諸説あるようですが、

以前に私がしたときには、

実際に体重も減って体調も良くなりました。

 

ただ、私の場合は一度行ったダイエット法は

2度目は効かないジンクスもあり、果たして今回はどうか。

断食をするストイックさに自惚れながら始めます。

 

ちなみに、今日はONの日なのでがっつり食べました

GRITとは


>「グリット」とは、物事に対する情熱であり、また何かの目的を達成するためにとてつもなく長い時間、継続的に粘り強く努力することによって、物事を最後までやり遂げる力のことです。

 

単なる努力でもなさそうです。
「才能」でもなく「努力」でもないそうです。
元々備わっているものでもなく、意志のでもなさそうです。
どちらかというと習慣に近いように解釈しました

 

GRITによって、才能をスキルに、努力を結果に結びつけることができます。
成長曲線はまさに直線ではなく指数的な曲線になるといいます。
それはこのGRITが才能と努力に両方にかかってくるからではないかと思った。

 

では、GRITを付けるにはどうすればいいかと言うことについては、
意志と努力と信念がいるようだった。
ニワトリと卵になるのだが、続けることが快感になるには、
好きであることはもちろんだが、意志と努力があって、
それが成果として現れると、また続けたくなるという好循環で
強化されるのではないかと思う。
 

 

 

悪いマウンティング 昨日のブログで「マウンティング」のことを少し書いた。

 

秋山ジョー賢司さんが本の中でいっているのは、

相手を魅了することによってマウンティングすること。

一度マウンティングすれば、相手は自分のファンになってくれる。

 

これ私が想像していたマウンティングとは違っていた。

猿の世界のように、相手を威圧して服従させること。

たしかにビジネスの世界では、これも必要だろうが、

私にはとてもできそうになことなので、 秋山さんの定義には救われた。

 

あからさまに威圧はしなくても、

こちらの言葉尻をつかんで

「要は」とか「逆に言うと」とか「よくわからないけど」と

あたかも自分の方が上だと言わんばかりに、

含み笑いを浮かべながらやってくる輩が苦手だ。

 

私は直ぐにマウンティングされそうになるので、

するっと抜ける術を知りたい。