悪いマウンティング 昨日のブログで「マウンティング」のことを少し書いた。
秋山ジョー賢司さんが本の中でいっているのは、
相手を魅了することによってマウンティングすること。
一度マウンティングすれば、相手は自分のファンになってくれる。
これ私が想像していたマウンティングとは違っていた。
猿の世界のように、相手を威圧して服従させること。
たしかにビジネスの世界では、これも必要だろうが、
私にはとてもできそうになことなので、 秋山さんの定義には救われた。
あからさまに威圧はしなくても、
こちらの言葉尻をつかんで
「要は」とか「逆に言うと」とか「よくわからないけど」と
あたかも自分の方が上だと言わんばかりに、
含み笑いを浮かべながらやってくる輩が苦手だ。
私は直ぐにマウンティングされそうになるので、
するっと抜ける術を知りたい。