PY1344497

◆前日終値
日経平均20691、米ドル113.0、長期金利0.050、原油50

騰落レシオ-110、25日平均乖離+3.15

◆寄り前動向
ダウ-0.06%、外資系-110大幅売り越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

11/3 文化の日

11/15 七五三

11/23 勤労感謝の日

 

 

昨日のNYダウは小幅続落。

Date Open High Low Close*    
Oct 09, 2017 22,779.73 22,803.37 22,739.38 22,761.07    
Oct 06, 2017 22,762.03 22,773.67 22,730.85 22,773.67

コロンバスデーの祝日で主要経済指標などの発表も無く、終日閑散取引となりました。米景気や税制改革法案成立への期待から買いが先行したものの、11日から本格化する7-9月期決算内容を見極めたいとの思惑から上げ幅を縮小し、小動きとなりました。

為替は現在112円後半で推移しています。

 

昨日の日経平均は5日続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年10月6日 20,716.85 20,721.15 20,659.15 20,690.71
2017年10月5日 20,650.71 20,667.47 20,602.26 20,628.56

連日で年初来高値を更新しました。5日続伸は今年初めてで、2016年12月16日までの9日続伸以来の連続記録となる。5日の米国株高や為替の円安が相場の支えになりました。日米の長期金利の上昇を手掛かりに銀行や保険といった金融株の上昇が目立ちました。


━─━─━─━─━─


連休中のNYダウが軟調に推移し、日経平均も軟調なスタート。

しかし寄付き後は切り返して上げ幅を拡大しています。

 

後場に入り上げ幅上昇。警戒されていた北朝鮮労働党の創立記念日が午後に入り動きがないことから、買戻しが広がっている様子が窺えます。

今日の上昇で2015年の高値まであと一歩に迫りました。

欧米は既に2年前の高値を奪回していますが、日本も続くことができるのか?

明日以降も高値トライが焦点になりそうです。

 

 

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先週の日経平均は4週続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2017年10月6日 20,716.85 20,721.15 20,659.15 20,690.71
2017年10月5日 20,650.71 20,667.47 20,602.26 20,628.56
2017年10月4日 20,660.81 20,689.08 20,592.18 20,626.66
2017年10月3日 20,475.25 20,628.38 20,438.17 20,614.07
2017年10月2日 20,400.51 20,411.33 20,363.28 20,400.78
2017年9月29日 20,315.34 20,370.33 20,285.06 20,356.28

右肩上がりの一週間。週末は20700円に到達しました。

 

先週のNYダウは4週続伸

Date Open High Low Close*    
Oct 06, 2017 22,762.03 22,773.67 22,730.85 22,773.67    
Oct 05, 2017 22,669.08 22,777.04 22,655.14 22,775.39    
Oct 04, 2017 22,645.67 22,685.94 22,632.80 22,661.64    
Oct 03, 2017 22,564.45 22,646.32 22,562.90 22,641.67    
Oct 02, 2017 22,423.47 22,559.38 22,416.00 22,557.60    
Sep 29, 2017 22,358.47 22,405.63 22,332.96 22,405.09

木曜に高値を付けた後は、雇用統計を受けて押し戻されました。

 

先週の指標と来週のスケジュール

 

来週は米物価指標、小売指標などが出ます。

雇用統計はNFPがマイナスとなりました。予想から大きくずれましたが、ハリケーンの影響が予想以上に大きかったものと思われます。

賃金は上昇し、失業率は低下。

総じて強い結果となったことからドルは跳ね上がったものの、押し戻されました。

 

ダウはまだですが、S&P500は木曜の時点で目安の2550に到達しており、売りが出やすいところです。

トランプ減税も織り込み、完全雇用。FEDのバランスシートも縮小に向かう中、ここから先は上昇の理由がありません。

 

理由のない領域に向かうのか。

来週以降、10月の値動きは重要です。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均20629、米ドル112.7、長期金利0.040、原油51

騰落レシオ120、25日平均乖離+3.05

◆寄り前動向
ダウ+0.50%、外資系+20売り越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

10/9 体育の日

11/3 文化の日

11/15 七五三

11/23 勤労感謝の日

 

 

昨日のNYダウは7日続伸。

Date Open High Low Close*    
Oct 05, 2017 22,669.08 22,777.04 22,655.14 22,775.39    
Oct 04, 2017 22,645.67 22,685.94 22,632.80 22,661.64

週間新規失業保険申請件数が予想より減少したことで、ハリケーン被害に対する警戒感が後退したほか、堅調な8月製造業受注や、貿易赤字の縮小が好感され買いが先行。下院で18年度の予算案が可決されると税制改革案に関する審議が進むとの期待から上げ幅をやや拡大し、終日堅調推移となりました。明日の雇用統計を見極めたいとの思惑から上値は限られているものの、主要株価指数は過去最高値を更新しました。

為替は現在112円後半で推移しています。

 

昨日の日経平均は4日続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年10月5日 20,650.71 20,667.47 20,602.26 20,628.56
2017年10月4日 20,660.81 20,689.08 20,592.18 20,626.66

連日で年初来高値を更新し、2015年8月11日以来およそ2年2カ月ぶりの高値を付けました。4日の米株高を好感した買いが優勢だった一方、高値警戒感から国内の機関投資家を中心とした利益確定売りで下落に転じる場面も目立ち、強弱感が対立しました。


━─━─━─━─━─


NYダウが続伸となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後は上げ幅を縮小して窓を埋めましたが、小高く推移しました。

 

今晩は雇用統計。そして日本は三連休。連休明けは北朝鮮の労働党創立記念日。中国は建国記念日明けで市場に戻ってきます。

 

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均20627、米ドル112.5、長期金利0.050、原油50

騰落レシオ128、25日平均乖離+3.28

◆寄り前動向
ダウ+0.09%、外資系+60売り越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

10/9 体育の日

11/3 文化の日

11/15 七五三

11/23 勤労感謝の日

 

 

昨日のNYダウは6日続伸。

Date Open High Low Close*    
Oct 04, 2017 22,645.67 22,685.94 22,632.80 22,661.64    
Oct 03, 2017 22,564.45 22,646.32 22,562.90 22,641.67

ハリケーンの影響があったにも関わらず、9月のADP雇用統計が予想に一致したほか、ISM非製造業景況指数も堅調な内容となり、買いが先行。米景気への期待が相場を支える一方で、連日の上昇を受けて高値警戒感が広がっており、利益確定の動きから上値の重い展開となりました。

為替は現在112円後半で推移しています。

 

昨日の日経平均は3日続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年10月4日 20,660.81 20,689.08 20,592.18 20,626.66
2017年10月3日 20,475.25 20,628.38 20,438.17 20,614.07

3日の米株式相場の高値更新を好感し、大型株に買いが入りました。ただ、株式相場の高値警戒からこれまで上げていた銘柄に利益確定売りが出て、上値を抑えました。日経平均は下げに転じる場面もありました。


━─━─━─━─━─


NYダウが続伸となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄付き後は上げ幅を縮小し前日終値を挟んで狭い値幅で小動き。

わずかなプラスで取引を終えました。

 

米重要指標の堅調さが持続していますが、日本株独自の動意は見られません。

米株の動きについて行こうと待ち構えているように見えます。

 

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均20614、米ドル113.1、長期金利0.070、原油51

騰落レシオ129、25日平均乖離+3.48

◆寄り前動向
ダウ+0.37%、外資系+40買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

10/9 体育の日

11/3 文化の日

11/15 七五三

11/23 勤労感謝の日

 

 

昨日のNYダウは5日続伸。

Date Open High Low Close*    
Oct 03, 2017 22,564.45 22,646.32 22,562.90 22,641.67    
Oct 02, 2017 22,423.47 22,559.38 22,416.00 22,557.60

昨日の堅調な9月ISM製造業景況指数を受けて、米景気に楽観的な見方が広がり、買いが先行。税制改革案の成立や来週から始まる7-9月期決算シーズンへの期待から堅調推移となったものの、週末の雇用統計を見極めたいとの思惑や、利益確定の動きも散見され、上値は限られました。

為替は現在112円後半で推移しています。

 

昨日の日経平均は続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年10月3日 20,475.25 20,628.38 20,438.17 20,614.07
2017年10月2日 20,400.51 20,411.33 20,363.28 20,400.78

連日で年初来高値を更新し、2015年8月17日以来、約2年1カ月ぶりの高値を付けました。米景気拡大への期待感が高まり、主力株に海外投資家の買いが集まりました。外国為替市場で円相場が1ドル=113円台前半に下落したのも支援材料となりました。


━─━─━─━─━─


NYダウが続伸となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後は上げ幅を縮小し、窓を埋めましたが小高く推移しています。

 

昨日は大きめの陽線となりましたが、目安の20650には到達せず、また、TOPIXはさらに小さな上昇幅となっており、上昇波動の初動としてはちょっと疑問があります。

米経済指標の良化をきっかけとしてさらに上昇を目指せるのかは、ここから数日の値動きを見ていくことになりますが、今日のノルマは20780。毎日ハードルが上がっていきます。

 

市場関係者からは年内に22000円や23000円という声も聞かれますが、2016年にアベノミクスの上昇の半分を喪失した長期波動が、2015年の高値を抜いていくのは簡単ではありません。

現在の位置は、売り方にとってローリスクハイリターンの場面です。

TOPIXはあとわずか10ポイント余りで越えますが、越えれば撤退と考えればリスクはわずか。

様子を見ながら売って行ってもいいかもしれません

 

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均20401、米ドル113.0、長期金利0.070、原油51

騰落レシオ129、25日平均乖離+2.64

◆寄り前動向
ダウ+0.68%、外資系-20買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

10/9 体育の日

11/3 文化の日

11/15 七五三

11/23 勤労感謝の日

 

 

昨日のNYダウは4日続伸。

Date Open High Low Close*    
Oct 02, 2017 22,423.47 22,559.38 22,416.00 22,557.60    
Sep 29, 2017 22,358.47 22,405.63 22,332.96 22,405.09

先週トランプ政権が公表した税制改革案の実現期待から投資家心理が改善し、買いが先行。予想を上振れた9月ISM製造業景況指数や米長期金利の上昇も好感され、堅調推移となりました。ラスベガスで発生した銃乱射事件による相場への影響は限られました。

為替は現在112円後半で推移しています。

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年10月2日 20,400.51 20,411.33 20,363.28 20,400.78
2017年9月29日 20,315.34 20,370.33 20,285.06 20,356.28

9月25日以来、1週間ぶりに年初来高値を更新しました。2015年8月18日以来の高値水準になります。前週末の米株高や円安基調の継続を好感した買いが入りました。取引開始前に発表された9月の全国企業短期経済観測調査(短観)の内容も買い手掛かりとなりました。


━─━─━─━─━─


NYダウが続伸となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後は上げ幅を縮小しましたが窓を埋めるには至らず、一段高となっています。

 

悪化予想となっていたISM製造業指数がサプライズの上昇となり、前日の日銀短観もよかったことから、再び買い気が生まれたようにも見えます。

しかし今日の上昇で、9月上旬からの上昇力はほぼ限界を迎えます。

日経平均は2015/8/19に開けた窓もちょうど埋めました。

 

20650を勢いよく超えて新しい波動の発生になるのか?

それともただの上がり過ぎで終わるのか?

明日以降の値動きは重要です。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均20356、米ドル112.4、長期金利0.060、原油52

騰落レシオ130、25日平均乖離+2.62

◆寄り前動向
ダウ+0.11%、外資系-100買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

10/9 体育の日

11/3 文化の日

11/15 七五三

11/23 勤労感謝の日

 

 

昨日のNYダウは3日続伸。

Date Open High Low Close*    
Sep 29, 2017 22,358.47 22,405.63 22,332.96 22,405.09    
Sep 28, 2017 22,306.83 22,394.74 22,288.97 22,381.20

税制改革案の恩恵を受けるハイテク株が選好される一方で、同法案の成立に懐疑的な見方や赤字拡大を懸念する向きから積極的な買いが入りにくく、上値の重い展開となりました。インフレ指標の一つである個人消費支出(PCE)の伸びが予想を下振れましたが、ハリケーンの影響も加味され相場への影響は限られました。

為替は現在112円後半で推移しています。

 

昨日の日経平均は小幅反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年9月29日 20,315.34 20,370.33 20,285.06 20,356.28
2017年9月28日 20,398.63 20,399.87 20,299.68 20,363.11

為替の円安進行が一服し、自動車株などに利益確定の売りが出ました。2017年4~9月期の最終営業日にあたり、機関投資家の持ち高調整の売りも重荷となりました。日銀のETF買いが入っているとの観測が支えとなり、午後には上昇に転じる場面もありました。

 東証1部の売買代金は概算で2兆9564億円と高水準。10月2日から日経平均株価はリクルートと日本郵政を新たに採用すため、大引けにかけて指数に連動して運用する投資家の銘柄入れ替えに伴う売買が膨らみました。日本郵政は日中は安く推移しましたが、取引終了直前に大口の買いが入り反発で終えました。


━─━─━─━─━─


NYダウが続伸となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後は上げ幅を縮小し窓を埋めましたが、小高く推移しています。

 

ギャップアップで始まったものの、揉み合いの様相。日中の動意はありません。

9月初旬を起点とする北朝鮮リスク後退による上昇波動も、早ければ今週に推進力を失います。

状況が変わらない限り、年初来高値を更新する場面では少しずつ売ってみてもいいと思います。

 

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先週の日経平均は3週続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2017年9月29日 20,315.34 20,370.33 20,285.06 20,356.28
2017年9月28日 20,398.63 20,399.87 20,299.68 20,363.11
2017年9月27日 20,269.82 20,278.09 20,213.66 20,267.05
2017年9月26日 20,349.26 20,385.5 20,303.98 20,330.19
2017年9月25日 20,439.43 20,454.29 20,367.03 20,397.58
2017年9月22日 20,413.61 20,417.07 20,249.24 20,296.45

揉み合いの一週間。高値は月曜。安値は水曜。その後は20300円を割ると切り返す小動きになりました。

 

先週のNYダウは3週続伸

Date Open High Low Close*    
Sep 29, 2017 22,358.47 22,405.63 22,332.96 22,405.09    
Sep 28, 2017 22,306.83 22,394.74 22,288.97 22,381.20    
Sep 27, 2017 22,330.93 22,371.10 22,254.93 22,340.71    
Sep 26, 2017 22,322.03 22,369.35 22,279.52 22,284.32    
Sep 25, 2017 22,320.47 22,359.88 22,219.11 22,296.09    
Sep 22, 2017 22,334.07 22,364.31 22,299.58 22,349.59

右肩上がりの上昇。週末には22400ドルに到達しました。

 

先週の指標と来週のスケジュール

 

来週は月初で重要指標が目白押しです。

月曜は日銀短観、英独PMI、ISM製造業指数。

水曜はISM非製造業指数。

そして金曜は雇用統計。

 

中国は建国記念日で一週間お休みです。

北朝鮮も中国の建国記念日におかしな動きをする可能性は低そうです。

経済指標に素直に反応しそうな気がします。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均20363、米ドル112.8、長期金利0.065、原油52

騰落レシオ131、25日平均乖離+2.86

◆寄り前動向
ダウ+0.18%、外資系+380買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

10/9 体育の日

11/3 文化の日

11/15 七五三

11/23 勤労感謝の日

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close*    
Sep 28, 2017 22,306.83 22,394.74 22,288.97 22,381.20    
Sep 27, 2017 22,330.93 22,371.10 22,254.93 22,340.71

税制改革案を受けた株価上昇が一服し、その実現性や影響を見極めたいとの思惑から上値の重い展開となりました。4-6月期GDP確定値が予想を上振れたほか、週間新規失業保険申請件数が概ね予想に一致したものの、相場への影響は限られました。

為替は現在112円後半で推移しています。

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年9月28日 20,398.63 20,399.87 20,299.68 20,363.11
2017年9月27日 20,269.82 20,278.09 20,213.66 20,267.05

トランプ米政権が公表した大型の税制改革案を受けて米国株式相場が上昇し、投資家心理が改善。円相場が1ドル=113円台に下落したため、精密機器や電気機器など主力の輸出関連銘柄を中心に買い安心感が広がりました。


━─━─━─━─━─


NYダウは続伸となりましたが為替が下落しており、今日の日経平均は軟調なスタート。

前日安値を下回っていますが、今のところ一昨日に開けた窓を埋めるには至っていません。

 

トランプ減税案を通過して一旦材料出尽くし。事前に株価にも織り込まれていたことから、上を試す動きにはなりにくい状況です。

しかし下落方向にも値幅が出ないとなれば、またこの付近の揉み合いになりそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均20267、米ドル112.7、長期金利0.045、原油52

騰落レシオ127、25日平均乖離+2.57

◆寄り前動向
ダウ+0.25%、外資系+380買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

新興国通貨危機-数週間~数年?

中国景気減速

自民党大敗―数年に一度

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昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close*    
Sep 27, 2017 22,330.93 22,371.10 22,254.93 22,340.71    
Sep 26, 2017 22,322.03 22,369.35 22,279.52 22,284.32

前日にイエレンFRB議長が緩やかな利上げを支持する考えを示したことから、利上げ観測の拡大を受けて金融株を中心に買いが先行。税制改革案の内容を見極めたいとの思惑から弱含む場面もありましたが、税制改革案では概ね予想通り法人税減税と税制の簡素化を柱とする内容となり、堅調推移となりました。減税の恩恵を受けるとの思惑から、ハイテク株も選好され上げ幅を拡大しました。

為替は現在112円後半で推移しています。

 

昨日の日経平均は続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年9月26日 20,349.26 20,385.5 20,303.98 20,330.19
2017年9月25日 20,439.43 20,454.29 20,367.03 20,397.58

9月末の配当権利落ち分が130円程度とみられ、この影響が日経平均を下押しました。年初来高値圏にあるため、個人を中心に利益確定目的の売りも出ました。


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NYダウが反騰となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後は押し戻されましたが窓を埋めることはなく再び上昇。

堅調に推移しました。

 

注目の米税制改革は、ほぼ予想通りの結果となりました。

連邦法人税35%から20%への引き下げ。仮にこの巨額の減税が実施されるとすると、米企業の税引き後利益が65→80へと23%増加することになります。しかしNYダウはトランプ前高値18300→現在22500とやはり23%ほど増加しており、ほぼ織り込まれていると考えられます。

 

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