PY1344497

◆前日終値

日経平均22507、米ドル111.3、長期金利0.100、原油69
騰落レシオ95、25日平均乖離+0.69、空売り比率45.2

 

◆寄り前動向
ダウ+0.16%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

8/11 山の日

お盆 

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Aug 06, 2018 25,437.43 25,540.02 25,381.38 25,502.18    
Aug 03, 2018 25,360.37 25,467.90 25,325.17 25,462.58

米国株式相場は上昇。ダウ平均は39.60ドル高の25502.18、ナスダックは47.66ポイント高の7859.68で取引を終了した。貿易摩擦問題を巡る米中関係悪化への警戒感から、売りが先行。主要経済指標の発表がないなか、複数の主要企業決算が好感され、小幅上昇となった。

 

 

昨日の日経平均は小幅反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年8月6日 22,536.05 22,635.68 22,486.74 22,507.32
2018年8月3日 22,585.54 22,613.5 22,490.57 22,525.18

6日の東京株式市場で日経平均株価は小反落し、前週末比17円86銭(0.08%)安の2万2507円32銭で終えた。前週末にほぼ1カ月ぶりの安値を付けた中国・上海株式相場がこの日も下落し、投資家の運用リスクをとる姿勢が後退した。一方、外国為替市場で対ドルの円相場の上昇が一服し、値がさ株の一角に買いが入った。日経平均は一時、100円を超える上げ幅となる場面があった。

 

 中国政府が3日、約600億ドル分の米国輸入品に追加関税を課すと発表。6日の上海総合指数は上昇する場面もあったが、徐々に下げ足を強めて投資家心理の重荷となった。もっとも、3日の米国株高で相場の先高観が残るなか、積極的な売りは限られた。

 

━─━─━─━─━─

 

夜間のNYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄り付き後は上げ幅を拡大。後場に入り一段高となっています。

 

NY市場の上昇は大きくはありませんでしたが、1月以来のS&P500の史上最高値奪還が射程距離に入っており、今晩のNY市場を意識して買い戻しが進んでいるようです。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22525、米ドル111.7、長期金利0.105、原油68
騰落レシオ100、25日平均乖離+0.81、空売り比率43.8

 

◆寄り前動向
ダウ+0.54%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

8/11 山の日

お盆 

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Aug 03, 2018 25,360.37 25,467.90 25,325.17 25,462.58    
Aug 02, 2018 25,256.45 25,360.48 25,120.07 25,326.16

3日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は136.42ドル高の25462.58、ナスダックは9.33ポイント高の7812.01で取引を終了した。7月雇用統計で失業率が前月比で低下したほか、平均時給が予想に一致し、買いが先行。中国政府が米国からの輸入品600億ドル相当への追加関税案を発表し、米中貿易摩擦への先行き懸念が広がったものの、小幅上昇となった。

 

 

昨日の日経平均は小幅反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年8月3日 22,585.54 22,613.5 22,490.57 22,525.18
2018年8月2日 22,676.73 22,754.73 22,464.81 22,512.53

3日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら反発した。前日比12円65銭(0.06%)高の2万2525円18銭で終えた。2日の米ハイテク株高を好感した買いが日経平均先物に入り、ファストリやファナックといった主力の値がさ株が上げて相場を支えた。

 

 だが、中国・上海株式相場の下げを嫌気した売りも出やすく相場の上値は限られた。長期金利の上昇をきっかけに買われていた銀行や保険株が下げるなど7月の米雇用統計の発表や週末を控えた持ち高調整の売りも目立ち、日経平均は下げる場面も多かった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆3264億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

夜間のNYダウが反騰となり、今日の日経平均は上昇のスタート。

寄り付き後は前日終値を挟んで揉み合い。前日の安値を割ることはなく、前日高値を超えてプラス圏で推移しています。

 

日経平均は前日高値を超えましたが、TOPIXは逆に前日安値を割っており、ちぐはぐな印象です。

前週末のアメリカ株も、雇用統計・ISMが軒並み弱い結果となる中上昇しており、危険な兆候です。

買い方は上がったところに飛びつかないほうが良いと思います。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22513、米ドル111.6、長期金利0.115、原油69
騰落レシオ103、25日平均乖離+0.80、空売り比率43.2

 

◆寄り前動向
ダウ-0.03%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

8/11 山の日

お盆 

 

 

昨日のNYダウは小幅続落。

Date Open High Low Close    
Aug 02, 2018 25,256.45 25,360.48 25,120.07 25,326.16    
Aug 01, 2018 25,461.63 25,488.80 25,278.32 25,333.82    

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は7.66ドル安の25326.16、ナスダックは95.40ポイント高の7802.69で取引を終了した。米中貿易摩擦への警戒感からアジア・欧州株が全面安となり、売りが先行したものの、携帯端末のアップル(AAPL)の決算が引き続き好感され、主要ハイテク株に幅広く買いが広がる展開となった。

 

 

昨日の日経平均は反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年8月2日 22,676.73 22,754.73 22,464.81 22,512.53
2018年8月1日 22,642.18 22,775.47 22,615.98 22,746.7

2日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落した。終値は前日比234円17銭(1.03%)安の2万2512円53銭だった。米中の貿易摩擦や中国景気減速への警戒感から2日の中国・上海総合指数が大幅安となった。その他のアジア株式相場も全面安となるなか投資家のリスク回避姿勢が強まり、海外ヘッジファンドなど短期視点で取引する投資家から日本株に売りが膨らんだ。外国為替市場で円の対ドル相場が上昇し輸出関連銘柄に売りが出たのも重荷だった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆7678億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

夜間のNYダウは変わらない水準でしたが、為替が上昇しており、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄り付き後は揉み合いとなり、9:15頃に高値をつけましたが前日高値を超えることはできず反落。後場は22500円を割る場面もありましたが昨日安値を割り込むことはなく、前日比ややプラスで取引を終えました。

 

日経平均はプラスで引けましたがTOPIXは0.5%を超えるマイナス。

東証一部の値上がり銘柄435に対して値下がり銘柄は1600を超えており、プラスの印象はありません。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22747、米ドル112.1、長期金利0.125、原油68
騰落レシオ108、25日平均乖離+1.89、空売り比率40.7

 

◆寄り前動向
ダウ-0.32%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

8/11 山の日

お盆 

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
Aug 01, 2018 25,461.63 25,488.80 25,278.32 25,333.82    
Jul 31, 2018 25,345.21 25,490.98 25,345.21 25,415.19

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は81.37ドル安の25333.82、ナスダックは35.50ポイント高の7707.29で取引を終了した。携帯端末のアップル(AAPL)の決算や7月ADP雇用統計が好感され、買いが先行。トランプ政権が中国からの輸入品2000億ドル相当への関税率引き上げを検討していることが報じられると、S&P500とダウは、上げ幅を縮小して下落に転じた。注目のFOMCでは政策金利が据え置かれたものの、米経済の拡大を受けて利上げ方針の維持を示唆した。発表後に株価はもみ合う展開となった。

 

 

昨日の日経平均は続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年8月1日 22,642.18 22,775.47 22,615.98 22,746.7
2018年7月31日 22,472.12 22,678.06 22,352.21 22,553.72

1日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比192円98銭(0.86%)高の2万2746円70銭で終えた。外国為替市場で円相場が一時1ドル=112円台を付けるなど軟調に推移し、輸出関連株などに買いが入った。主要企業による好決算の発表が相次いでいることも買い安心感を強めた。日銀が前日まで開いた金融政策決定会合の結果も、金融緩和が継続するとの受け止めから円安を促し、海外ヘッジファンドなど短期筋による株価指数先物への断続的な買いを誘った。長期金利の上昇を受け、銀行や保険株も買いを集めた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆9652億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

夜間のNYダウが下落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄り付き後は切り返しプラス圏に浮上しましたが、上海市場が下げ幅を広げると急激に値を崩し、22500円を割る展開となっています。

 

日銀金融政策決定会合のブレの中、上海市場が下げていたのに、それを無視して戻っていた日本株がおかしかったようです。

22300より上で止まればよいのですが、それを切ってしまうと次は22000割れが濃厚となります。

買い方はしばらく手を出さないほうが良さそうです。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22554、米ドル111.4、長期金利0.045、原油69
騰落レシオ109、25日平均乖離+1.1、空売り比率44.4

 

◆寄り前動向
ダウ-0.43%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

8/11 山の日

お盆 

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Jul 31, 2018 25,345.21 25,490.98 25,345.21 25,415.19    
Jul 30, 2018 25,439.32 25,500.16 25,287.38 25,306.83

米国株式相場は上昇。ダウ平均は108.36ドル高の25415.19、ナスダックは41.78ポイント高の7671.79で取引を終了した。貿易摩擦を巡る米中交渉の再開が報じられ、アジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株も買いが先行。引け後に予定される携帯端末のアップル(AAPL)の決算発表への期待感から、ハイテク株にも買い戻しが広がり、終日堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年7月31日 22,472.12 22,678.06 22,352.21 22,553.72
2018年7月30日 22,613.3 22,631.32 22,518.94 22,544.84

31日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発し、前日比8円88銭(0.04%)高の2万2553円72銭で終えた。日銀はきょうまで開いた金融政策決定会合で上場投資信託(ETF)の買い入れ配分について、東証株価指数(TOPIX)連動型ETFの比率引き上げを決めた。こうした政策変更を見越して前日までTOPIX先物を買って日経平均先物を売っていた投資家が、日経平均先物を買い戻し、日経平均を底上げした。

 

 東証1部の売買代金は概算で3兆2635億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

夜間のNYダウが反騰となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

後場になり前日高値を抜いてきました。

 

昨日日銀金融政策決定会合では日経平均ETFの購入比率を下げ、TOPIXの比率を引き上げることが決定されました。

ここのところTOPIXの方が上昇率が高く、日銀のオペレーション変更を見越した値動きになっていました。

それが昨日の決定で巻き戻され、日経平均は上昇、TOPIXは下落となりました。

 

本日は続伸ですが上昇はそれほど強くなく、昨夜の米株の反騰を受けた範囲であり、日銀のオペレーション変更の影響はあまり見られません。

 

昨日の乱高下で波形が乱れており、方向感を見極めるには少し時間が必要です。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22545、米ドル111.0、長期金利0.100、原油70
騰落レシオ106、25日平均乖離+1.1、空売り比率43.6

 

◆寄り前動向
ダウ-0.57%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

お盆 

 

 

昨日のNYダウは続落。

Date Open High Low Close    
Jul 30, 2018 25,439.32 25,500.16 25,287.38 25,306.83    
Jul 27, 2018 25,520.52 25,580.22 25,370.07 25,451.06

米国株式相場は下落。ダウ平均は144.23ドル安の25306.83、ナスダックは107.42ポイント安の7630.00で取引を終了した。主要経済指標の発表に乏しく、明日から開催するFOMC結果を見極めたいとの思惑から様子見ムードとなるなか、SNSのフェイスブック(FB)の軟調決算の影響が続いており、ハイテク株を中心に終日軟調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年7月30日 22,613.3 22,631.32 22,518.94 22,544.84
2018年7月27日 22,646.48 22,712.75 22,593.2 22,712.75

30日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。終値は前週末比167円91銭(0.74%)安の2万2544円84銭だった。前週末の米株安を受け、投資家の運用リスクを取る姿勢が後退した。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が1カ月ぶりの下げ幅となり、東京市場でも電機や半導体関連銘柄の一角に売りが出た。日銀の金融政策決定会合の結果発表を31日に控え、内容を見極めたいとして様子見気分が強かった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆2899億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

夜間のNYダウが下落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄り付き後は下げ幅を広げましたが、7/23の安値を割らずに反発。窓を埋めましたがマイナス圏で推移しています。

 

日銀金融政策決定会合は、昼休みも結果が出ませんでした。

思惑で乱高下しそうです。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22713、米ドル111.0、長期金利0.095、原油69
騰落レシオ108、25日平均乖離+1.86、空売り比率39.6

 

◆寄り前動向
ダウ-0.30%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

お盆 

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
Jul 27, 2018 25,520.52 25,580.22 25,370.07 25,451.06    
Jul 26, 2018 25,468.55 25,587.24 25,463.16 25,527.07

27日の米国株式相場は下落。ダウ平均は76.01ドル安の25451.06、ナスダックは114.77ポイント安の7737.42で取引を終了した。寄付き後は、4-6月期GDP速報値が予想に概ね一致したほか、ネット小売のアマゾン(AMZN)の好決算を受けて、買いが先行したものの、複数の主要企業決算が嫌気され、下落に転じた。

 

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2018年7月27日 22,646.48 22,712.75 22,593.2 22,712.75
2018年7月26日 22,711.59 22,717.15 22,549.77 22,586.87

27日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前日比125円88銭(0.56%)高の2万2712円75銭で終えた。米欧の通商問題への警戒が後退したとして26日の米ダウ工業株30種平均が上昇したことや、外国為替市場で円相場が1ドル=111円台前半まで円安方向に振れたことを受けて投資家心理が改善。ファナックなど前日に大きく下げた主力の値がさ株に買い戻しが入り、日経平均を押し上げた。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆1679億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

夜間のNYダウが下落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄り付き後は下げ幅を広げましたが。22500を割らずに反発。マイナス圏で推移しています。

 

米GDPはトランプ大統領のリーク通り強い数字でしたが、予想には届かず米株は下落となりました。

そして20%の急落となったフェイスブックですが、翌日も株価は戻りませんでした。

facebook.inc

Date Open High Low Close    
Jul 27, 2018  179.87  179.93  173.00  174.89    
Jul 26, 2018 174.89 180.13 173.75 176.26    
Jul 25, 2018 215.72 218.62 214.27 217.50  

1銘柄だけですのでなんとも言えませんが、あとになってみれば、あれがナスダックの天井のサインだったと言われかねない大きな値動きです。

買い方は厳重に警戒したほうが良さそうです。

 

 

こちらの記事の続きです。

 

米経済、危うい高成長 
4~6月GDP、4.1%増に加速 

【ワシントン=河浪武史】米商務省が27日発表した4~6月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、前期比年率換算で4.1%増だった。1~3月期の2.2%から大幅に加速し、約4年ぶりの高い成長率となった。大型減税が内需を後押しし、米経済は主要国で「一人勝ち」に近い状態だ。ただ、背後には家計の過剰消費や貿易戦争前の駆け込み需要があり、持続力には危うさが残る。

 

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3353732028072018EA2000/

 

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

 

良好なGDPで株価は下落

7/27発表のアメリカのGDPは強い数字となりましたが。株価は下落しました。

 

 

事前にトランプ大統領が「27日のGDPで何が起こるかわかっている」と発言し、ツイッターでも情報を漏らしていたため、期待が高すぎたためと思われます。

https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1021753458347716609

 

「地球で一番良い経済数値」ですかそうですか。

なんで事前に漏らしちゃうんでしょうね?

ありえません。

 

相場を大きく動かす経済指標の発表は、秒単位まで正確に同報するように、厳格にルールが決められています。

一秒でも早く情報を手に入れれば、その人は相場で非常に有利になります。

雇用統計の発表などでも、記者はその時刻になるまでプレスルームから出られません。

 

トランプ大統領は「自分は情報を予め知ることのできる偉い地位にいるんだ」って誇示したいんでしょうね。

精神年齢が子供なんでしょう。

 

カドロー委員長もやはり事前に漏らしていたので期待は大きく、「5%もあるんじゃないか」との声もありましたが、蓋を開けてみれば強かったものの事前予想に届かない程度であり、市場は反落となりました。

 

反落とは言っても材料出尽くしの下落であり、GDPが強かったことは間違いありません。

小反落のあとまた高値を更新しても何の不思議もありませんが、大きな調整はもう許されない状況にあります。

 

アメリカ株は刹那の上昇

世界で一番強い経済力を誇るアメリカは、株価もやはり最強です。

リーマンショック以降ほとんどドローダウンもなく、ずっと右肩上がりを続けています。

しかし最近の上昇は、薄氷上の上昇のようにも見えます。

 

 

上記はリーマンショック以降のS&P500の株価ですが、赤の下支えラインに非常に近いところで、ラインに沿って上昇していることがわかります。

もう少し詳しく見てみると、

 

①上昇 QE1・QE2

②下降 ギリシャショック

③上昇 QE3

④下降 チャイナ・ショック

⑤上昇 トランプ減税

 

リーマンショック後の底と②波動目の下落の底を、結んだ青の線が最初の下支えラインとなります。

①波動目の上昇はまだ不安定であり、市場は疑心暗鬼の中、急激な上昇と下落を繰り返します。

 

③波動目の上昇は安心感が生まれ、多くの人が市場に参加し、安定的な上昇となります。

しかし①波動目のように急速に上昇できるはずもなく、最初の下支えラインを割り込むとともにピークアウトします。

そして④波動目の底と最初のリーマン・ショック後の底を結んだ赤の線が、修正下支えラインとなります。

この修正下支えラインは重要です。

 

最初の下支えラインはそもそもスピード違反であり、大底からの爆発的な上昇の中にいます。

不景気が終わり、とにかく安いから買おうと市場は考え、上昇速度など考慮しない傾向にあります。

しかしそんな速度でいつまでも上昇を続けることはできません。

 

そして修正下支えラインは、相場の巡航速度を決めるもの。

妥当な速度で上昇し、その速度が保てなくなった頃、相場は天井を迎えます。

これがよくあるパターンです。

 

つまりこの修正下支えラインは切ってはいけないライン。

そして⑤波動目の上昇は、この下支えラインにかなり接近したまま上昇しています。

 

つまり、もう休むことはできません。

あと一回、今年前半のような調整が来れば、下支えラインを割り込んでしまう可能性が高そうです。

そして修正下支えラインに沿って上昇して仮に最高値を更新したとしても、その先は行き止まりなんじゃないかなと思います。

 

続きはこちら↓

https://ameblo.jp/technote2012/entry-12395764532.html

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22587、米ドル110.7、長期金利0.085、原油70
騰落レシオ102、25日平均乖離+1.3、空売り比率40.4

 

◆寄り前動向
ダウ+0.44%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

お盆 

 

 

昨日のNYダウは3日続伸。

Date Open High Low Close    
Jul 26, 2018 25,468.55 25,587.24 25,463.16 25,527.07    
Jul 25, 2018 25,183.70 25,432.87 25,113.55 25,414.10

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は112.97ドル高の25527.07、ナスダックは80.05ポイント安の7852.18で取引を終了した。SNSのフェイスブック(FB)の決算内容が嫌気され、ハイテク株を中心に売りが先行。米・EU首脳会談を受けて貿易摩擦への警戒感が後退し、海外売上比率の高い銘柄を含むダウは上昇した一方で、S&P500とナスダック総合指数は終日軟調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年7月26日 22,711.59 22,717.15 22,549.77 22,586.87
2018年7月25日 22,594.28 22,645.66 22,547.14 22,614.25

26日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら3営業日ぶりに反落した。終値は前日比27円38銭(0.12%)安の2万2586円87銭だった。日銀が上場投資信託(ETF)の購入配分を見直し、日経平均連動型を減らす方向で検討すると伝わり、ファストリなど値がさ株の売りが優勢になった。アルツハイマー型認知症治療薬の治験の詳細を発表したエーザイが急落し、日経平均を押し下げた面もあった。ただ米国と欧州連合(EU)が貿易摩擦の緩和で合意したことは投資家心理の支えとなり、日経平均も底堅く推移した。東証株価指数(TOPIX)は3日続伸した。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆3957億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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夜間のNYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

終日プラス圏で推移し、終盤には前日高値を抜け、高値引けとなりました。

 

フェイスブックは決算を嫌気して20%の急落となりました。

20%も売られるような決算ではなかったと思いますが、相場を牽引してきたナスダック市場も、さすがに警戒感が強くなっているようです。

 

今日の日本株は、今晩の米GDPが好調なことを事前にトランプ大統領が漏らしてしまっているため、買い戻しが広がったようです。

この22650近辺で止まらなかった場合は23000を再び試す展開になりそうですが、期限は来週前半まで。一日余裕を見ても水曜までに超えられないと厳しい展開になるかもしれません。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22614、米ドル111.2、長期金利0.065、原油69
騰落レシオ98、25日平均乖離+1.43、空売り比率40.4

 

◆寄り前動向
ダウ+0.68%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

お盆 

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Jul 25, 2018 25,183.70 25,432.87 25,113.55 25,414.10    
Jul 24, 2018 25,092.43 25,286.62 25,092.43 25,241.94

米国株式相場は上昇。ダウ平均は172.16ドル高の25414.10、ナスダックは91.47ポイント高の7932.24で取引を終了した。一部の主要企業決算が嫌気されてダウが下落するなど、寄付き後から揉み合う展開となった。米・EU首脳会談の結果を見極めたいとの思惑が広がるも、主要決算発表への期待から小幅上昇。トランプ大統領とEU首脳の通商協議が妥結したことが報じられると、引けにかけて上げ幅を拡大した。

 

 

昨日の日経平均は続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年7月25日 22,594.28 22,645.66 22,547.14 22,614.25
2018年7月24日 22,555.05 22,555.05 22,416.23 22,510.48

25日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比103円77銭(0.46%)高の2万2614円25銭で終えた。24日の米ダウ工業株30種平均の上昇を受けて投資家心理が改善。中国景気の減速懸念の後退も追い風に、鉄鋼や非鉄金属などの素材株や機械や電気機器などの輸出関連株に買いが入った。ただ、上値抵抗水準として意識されている5日移動平均(前日時点で2万2632円)近辺では利益確定売りが目立ち、朝高後の上値は重かった。


 東証1部の売買代金は概算で1兆9846億円(速報ベース)と、2兆円を下回った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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夜間のNYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

しかし寄り付きを天井として急速に上げ幅を縮めて窓を埋めました。

その後は方向感なく、前日終値を挟んで推移しています。

 

日経平均はマイナス圏に沈んでいますが、TOPIXは堅調。

8割近い銘柄が上昇しており、実質全面高です。

日経平均の値嵩株が売られ、価格を歪めています。

 

今日の上昇で日経平均は一番短い場合の上昇目安22650を超えてきました。

そして押し戻されていますので、基本的には売り時です。

 

また、TOPIXは今日の高値で200日線付近まで上昇しており、1月高値と5月高値を結んだトレンドライン付近にいます。

このあたりで押し戻されると、形としては非常に綺麗です。

 

売り方は少し売ってみていいと思います。

売り方の懸念としては、TOPIXの200日線が上向きであることと、3ヶ月線が半年線の上に頭を出していること。

200日線を超えればテクニカル的には買いですが、貿易戦争という材料があるため、テクニカルを押しつぶしてしまう場合も多々あります。

23000を超えて大きく跳ね上げられない限り、ゆっくり売り持ちでいいと思います。