株式会社テクノコーポレーション -15ページ目

AKB48のファンを見て感心したこと

テクノコーポレーション代表の新國浩之です。

暑くなってくると、昨年の計画停電や節電対策を思い出し心配になります。

当社は、アロハシャツやTシャツでの営業はNGですが、それ以外なら概ねOKです。

役所は、ポロシャツが多いですよね。けっこう見慣れると、それが普通に見えてくるものなのですよね。

逆にスーツを着ている人は、反社会的とか意地が悪いとか言われるのも変な感じです。

私は模範にならなくてはいけませんので、率先してクールビズを励行しています。

本当はワイシャツネクタイ派なのですが、立場を考えたら逆にガマンしなくては。


先日、コメダコーヒーの奥の席で口論しているワイシャツネクタイ姿の若者が二人。

私は、「おお、若いときの議論はいいことだよな。」と思っていました。

しかし、長い時間口論が続いているので、何のことなんだろう?と聞き耳をたててきいてみたところ、あらら。

A「そんなことで異動なんておかしい!!」

B「いや、異動なんてなまぬるい!一生テレビに出ないほうがいい!」

A「あっちゃんが卒業なんてするからこんなことになったんだ!」

B「あっちゃんは関係ない!指原個人の問題だ!」

そうなんです。AKB48の指原さんが移籍することについて口論していたのです。

すごいです。ハンパなファンじゃないんですねー。。。

しかし、熱く語れることがあるって、それ自体が素晴らしいと思います。

熱くなれない若者よりも、ずっと素敵です。雲泥の差がありますよ。

その光景を見て、変な人だと思う人が、もしかしたら変な人かも。

だから、クールビズについて何だかんだ異論を唱える人も、変な人なのかも。

埼玉県川越市内のうなぎ屋

テクノコーポレーション代表取締役の新國浩之です。

先日、埼玉県川越市内にある亡父の墓参りの帰り、うなぎを食べてきました。

川越市内には、うなぎ屋が多いんです。どこも美味しい。

うな丼880円からありますので、わりとリーズナブルかも。うな丼はうな重と違い、うなぎが小さいのですが、少食の方ならじゅうぶんOKでしょうね。

駄菓子屋横丁ちかくの鯉のいるうなぎ屋は、観光客も多いですが値段は安め。

だいたい、松のうな重で2800円くらいですかね。

3年前は2200円くらいでしたよね。高くなりました。

大きさも、約3分の2から4分の3くらいに小さくなりました。

小さくなって値段が上がるんですから、需要は高く供給が低いということがわかりますよね。

うなぎの稚魚が獲れなくなってきたとか。うなぎ大好き人間の私は心配です。

うな丼のオススメといったら、東京都品川区の青物横丁駅そばのカウンターうな丼店。

店の名前は知りません。でも、そこしか無いのですぐわかります。

昼時には、OLや学生もガツガツ食べてます。

ここは関西風なので、軽く蒸すので脂が多いんです。うな丼にはピッタリ。

ファストフードやスーパーのうなぎしか食べたことのない人を連れて行ったとき、その人は「いままであれがうなぎの味だと思っていた、私の人生はなんだったんだ」と言ってました。







すかいらーくの味を引き継ぐジョナサンのチキンガーリックステーキ

テクノコーポレーション代表の新國です。すかいらーくファンでした。よくBGMで流れていた、「♪ここは レストラン 心と心の ヒットエンドラン♪」なんてテーマソング、はっきり記憶しています。

すかいらーくのハンバーグはもう食べられませんが、ジョナサンに行けば食べられるメニューもありますよね。

「チキンガーリックステーキ」は、すかいらーくに30年以上前からあるメニューの一つです。以前は3回に1回は注文していましたね。ハンバーグ&カニクリームコロッケも昔あったのですが、なくなりましたね。

しかし、東京近郊にはジョナサンはよくありますが、地方に行くと無いですよね。
昔は「すかいらーく」だったのに、「ガスト」になってしまった店も多いです。

ガストは、出店当初は、うるさい・まずい・エサメニュー・など非難する人も多かったです。ちなみに私も、そんなふうに思っていました。そんな戦略のなか、古参のすかいらーくの社員も、反発して辞めてしまったそうです。

今では少しずつ改善?されてきたようですが、安けりゃなんでもいいなんて、われわれは思っていませんでした。

日本で「最後に一軒だけ残ったすかいらーく」は、埼玉県所沢市の、小手指というところにありました。最後は活気が無くなってしまっていて、あの隆盛を極めたすかいらーくの勢いなど、微塵も感じられませんでした。

そこもガストになってしまい、もう行くこともなくなりました。すかいらーくの戦略は、みごとに失敗でした。学生客や若い人を囲い込もうとして、中高年からソッポをむかれてしまったのです。

落ち目になってしまったすかいらーくを利用する人は、なかなかいなかったんですかねえ。たしかにガストのように安くはなかったけど、なんと言うか「温かみ」がありましたよね。

初めてすかいらーくに行ったのは、わたしが小学生のとき。

武蔵野市のすかいらーく本社の横の店でした。父親に「ピザパイ」なるものを食べさせられました。驚愕とはあのことです。美味くて美味くて興奮しながら食べたことを憶えています。

その後、上京する機会がある度に、すかいらーくのピザパイが楽しみで楽しみで。

そんなすかいらーくの味を引き継ぐのが、ジョナサンですね。ハンバーグの味はほとんど同じ。チキンガーリックステーキも、あの味そのままです。

すかいらーくのデラックスハンバーグ復活を望むなぁ

テクノコーポレーション代表の新國浩之です。

今日はびっくりドンキーというファミレスでランチでした。

もちろんハンバーグを食べたのですが、なんか懐かしい味です。


最近はファミレス各社とも、ハンバーグを主力商品と見直しているのではないでしょうか?

すこし以前は、イタリアン系のメニューを中心に置きつつある感がありました。


しかしやっぱり、ハンバーグはファミレスの王様なんでしょうね。

ところで、どこのハンバーグが美味しいでしょう?

好みは千差万別、どこも美味しいのは言うまでもありません。


美味い・安いで比べたら、私の知る限りでは「ビッグボーイ」と「ステーキガスト」の
ハンバーグです。

この両社の共通点といえば、「専門店」のファミレスだということです。

しかも安いし、サラダ食べ放題、カレーライス食べ放題です。

さすがに大食いは中高生に負けますが、十分美味しいですよ。

他にも、「けん」とか「すかいらーく系」もイケます。

デニーズは、30年前とほとんど変わらない「アメリカの味」

ロイヤルホストは、高いだけにやっぱり高級感のある美味しさ。

ハンバーグに3000円出したら、松坂牛ハンバーグが食べられますので、やはり上限は単品で880円くらいでしょうか。


私が一番好きなハンバーグは、今は無き「すかいらーく」の「デラックスハンバーグ」ですね。

お金の無い若い頃、ワンシーズンに一度の贅沢が、家内と行くすかいらーくでの外食でした。そのハンバーグを食べて、恍惚としたものです。たしか680円でした。30年前のほうが今より高かったんです。

「ファミレスのハンバーグなんて美味くない」という人もおりますが、そりゃあ高いお金を払えば美味しいのが食べられますよ。

または、自宅で母親が作ってくれるハンバーグが大好きなのかもしれません。それはそれで幸せなことですよね。

というわけで、ファミレス各社の商品開発者の方たちの努力と情熱に敬意を表します。

わがままいえば、ジョナサンでいいから、すかいらーくのデラックスハンバーグを復活させてほしい。3000円でも注文しますよ。5000円でもいいかな。。。

とにかく、ファミレスのハンバーグはどこも美味しいです。







築地の寿司

テクノコーポレーション代表の新國浩之です。梅雨ですねー。

昨日は、築地の場外で寿司を食べてきました。

寿司屋、全部で何軒くらいあるのでしょうか?すごい数ですよね。

いつもは「すし清」にするところ、「三代目」という店に入りました。

写真撮ればよかったのですが、炙りまぐろのバルサミコソースが美味かった。

握り寿司はもちろん美味かったです。

握り寿司は、おそらくどこの店でも美味いと思います。

ただ、シャリの握り具合とか、ネタとのバランスとか、微妙な差はありますよ。

回転寿司のシャリの具合はみんな同じですよね。

本来ならば、ネタによってシャリの具合も変えるのですが、回転寿司にそれを求めるわけにはいかないでしょう。

築地では、やっぱり職人さんのこだわりが、寿司という作品に反映されていますよね。

うまい寿司が食べたいのなら、東京だったらやっぱり築地でしょうね。

職人さんの、夢とか情熱とか、努力とか意地とか、そういったものも味わえるかもしれません。

昨日の店はイタリアンと寿司をコラボさせた店でしたが、味は抜群でした。