8/9日、長崎で平和祈念式典が行われ、田上長崎市長が
平和宣言を行った。
田上市長の熱いメッセージからは、強いリーダーシップを感じた。
特記すべきは下記の2点をはっきりと述べていること。
・脱原発、再生エネルギーへの転換
・核廃絶の演説でノーベル平和賞を受賞しながらも、
核実験を黙認するオバマ大統領への批判
戦後10年も経たない内に、原発へ金を出すことが決まった。
当時の推進派の主張は
「日本は核で負けた。次は核で見返す」
だったらしい。
犠牲者が思っていたのはこんなことだったのだろうか?
そんなわけない。
ノーモア・ヒバクシャ、戦争も核もない世界を望んでいたはず。
平和宣言は下記のリンクから読むことができる。
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/peace/japanese/appeal/
以下、リンクより引用
今年3月、東日本大震災に続く東京電力福島第一原子力発電所の事故に、私たちは愕然としました。爆発によりむきだしになった原子炉。周辺の町に住民の姿はありません。放射線を逃れて避難した人々が、いつになったら帰ることができるのかもわかりません。 |
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| 2011年(平成23年)8月9日 長崎市長 田上 富久 |
















