確か2,3年前に12年にiQベースのEVを出すと発表し、
やけに早いタイミングで出すんだなと思ってたらリースか
しかも、航続距離はアイミーブより短いって。。。
確か2,3年前に12年にiQベースのEVを出すと発表し、
やけに早いタイミングで出すんだなと思ってたらリースか
しかも、航続距離はアイミーブより短いって。。。
VWが1.4LのTSIに気筒休止を入れてくるということ。
軽負荷域で走行している際に4気筒のうち2気筒を
休止し、2気筒エンジンとして使用される。
ただでさえダウンサイジングしているエンジンを、
軽負荷域ではさらにダウンサイズするというもの。
フリクション低減、1気筒あたりの熱効率向上に寄与し、
軽負荷域の効率が改善される。
日本メーカーにとっては、また欧州に先を越された。
12年から採用される。
1.4LのTSIは多くの車種につまれており、
どんどん導入が進んでいくだろう。
震災後、NPO団体や、NGO団体によるボランティア活動が
多数実施されている。
自分自身もap bankというNPOの下、
石巻に泥かきへ行ってきた。
NPOとNGOの違いってなんだろうって思い、
調べてみた。
NPOは非営利組織(Non Profit Organization)
NGOは非政府組織(Non Government Organization)
名称は違うもののどちらも、
みずから自発的に、利益を目的とせずに、世の中のためになることをしよう
という団体。
NGOは非政府という名称であることもあり、
国境を越えて活動する団体名に多い気がする。
下記、他のブログより引用↓↓
よく「NPOとNGOの違いはなんですか?」と言う質問を聞かれます。この二つの違いを明確に説明するのって、結構大変ですよね。実は関係者の間でも、このあたりは見解がバラつくこともあります。
まずNPOはNon Profit Organization=非営利組織という意味になりますが、もともとこの名称は米国の法人制度や税制度で使われていたもので、営利を目的としない団体名称として広く使われてきたものです。そういう意味では経営的な方針を強調したものです。1998年に「特定非営利活動促進法」、いわゆるNPO法が日本で制定され、日本でもNPOという名称が広く使われるようになりました。このNPO法で認証を受けた団体が、国内で活動するNPOの数が多いことからも、「国内で活動する市民団体がNPOだ」と理解される部分が多いのです。
片方NGOは、Non Governmental Organization=非政府組織の意味で、国連設立時に、民間のボランティア団体や非営利団体が国連機能にとって重要であるという認識から、それらの総称として、NGOという言葉が使われるようになったのが始まりです。国連憲章71条にNGOの定義と役割が書かれています。つまり政府機関でないということが強調されています。その後開発途上国の生活向上のために働く団体が急増し、それらをNGOと呼ぶようになり、なんとなく「海外の課題にとりくむ市民団体はNGOだ」と理解されるようになっていきました。
しかし、厳密にいうと、どちらも同じ活動団体の特徴を指す名称であり、基本的に違いはないと私は説明しています。そもそも市民がボランタリーに社会課題にかかわるとき、以下のような共通の原則があるからだと思います。
(1) 誰かに頼まれたり、強制されてやるのではなく、自発的にとりくむ。政府のように法律があるからやるので はないということですね。
(2) お金を儲けることを目的に活動しない。自分の利益を増やすために働くのではなく、不特定多数の人が幸せになれるように取り組むということです。だから自然と非営利になります。
(3) 支援する対象は人種、宗教、国籍といった違いにこだわらない。だから非政府な立場に自然となります。
つまり、ボランタリーな市民による活動の経営方針の面を強調したときが「NPO」、政府との違いを強調したときが「NGO」となります。すでに詳しい方にとってはあまり、関心の湧かない内容だったかもしれません。
新型デミオが発売されてもう2か月が経とうとしている。
スカイアクティブというマツダの新テクノロジーを搭載しており、
燃費は30km/L(10・15モード)、同じ燃費のフィットHVよりも20万円安い。
売れ行きはというと、一カ月での受注台数は
目標販売台数の2倍以上、うち7割をスカイアクティブが占める。
スカイアクティブと下位グレードとの比較は装備が異なり、
正確にはできないが、20万~15万と程度。
スカイアクティブにより、デミオの販売単価は上がった。
HVでなくとも、燃費がお金になることを象徴する車となった。
スカイアクティブ技術の概要
スカイアクティブ技術は、マツダが将来の生き残りのために
社運をかけて開発してきた技術といえる。
エンジン、トランスミッション、ボディー、
シャシーをトータルで改良していくことで、
車両全体で燃費と走りを向上させていくもの。
まず、デミオにはスカイアクティブGという
ガソリンエンジンが投入された。
スカイアクティブGについて
世界初の圧縮比14を達成。
圧縮比が上がるほど、熱効率は上がり、燃費は良くなる。
これは下記の4つで実現した。
・吸気バルブ超遅閉じによる、ミラーサイクル
・直噴
・冷却EGR(排気ガスを冷やして再循環させる)
・ピストン形状の改良
何故、これまでできなかった14を達成できたかというと、
一番のポイントはとりあえずやってみたことだと思う。
圧縮比を上げていくと、ノッキングというガスの
自己着火現象が起こる。これを防ぐにはトルクを
落とさざるを得なく、エンジンの性能が落ちる。
これまでは圧縮比を13以上にした場合は何が起きるか
わかっていなかった。今回やってみると、13以上では
トルクダウンが緩和することがわかったらしい。
これは点火前の高圧縮による温度上昇で
熱エネルギーが発生し、トルクダウンを補っていたため。
やはりまずやってみるということは非常に大事。
このデミオには搭載されていないが、2Lクラスでは
排気管の形状を工夫することで、圧縮比向上にしている。
ミズノが開発した人工羽根シャトルコック。
http://www.mizuno.co.jp/whatsnew/news/nr091026/nr091026.html
前々から気にはなっていたが、またバドミントンを始めたこともあり、
ネットで注文してみた。
(初心者用になら使える程度みたいなので、あまり期待はしていない)
シャトルは強いショットや悪い打ち方をするとすぐに羽根が
折れて使えなくなる。
これが結構経済的に悩ましい。
特に学生は強打が多かったり、ノックの練習が多かったりで、
シャトルの消耗が激しい。
学生時代は部費の高さに悩まされたし、
ボロいシャトルでの練習を余儀なくされた。
このシャトルは耐久性がこれまでの天然シャトルの3倍とのこと。
また、一般的なシャトルは何でできているかというと
食用のガチョウの羽根。(またはアヒル)。
羽根を取られたガチョウは、羊のように再度
放牧されるのではなく、殺され、食用にされる。
なので、動物愛護団体から抗議を受けたこともある。
経済面と動物保護の点から、このシャトルは結構いいかもしれない。